ACE英会話受講生とお母様の声



 


ACEこども英会話コンセプト

 


幼少より上のお姉さんと一緒に家でお母様と英語の勉強をしてきました。まだ11才(小5)ですが英語圏の外国人講師と対等に英語でコミュニケーションができます。自然に英語がポンポン口から飛び出してきます。発音も限りなくネイティブに近く、先生も驚いてしまうほどです。帰国子女ではありません。数週間単位で海外ホームステイの経験は何度かありますが、ほとんど日本で英会話をマスターしてしまいました。この年で既に二つ目の外国語(フランス語)の学習を始めています。エース英会話のネイティブ講師のレッスンをかれこれ3年近く続けています。お母様に直撃インタビューして陽ちゃんの英会話マスターの秘密に迫ります。
 

 

 


倉持陽ちゃんとお母様へのインタビュー


 
さんが今までに取得された英語関係の資格等ありましたら教えて下さい。  
     
  お母様:ちょうど今日通知が来たのですが、英検準2級の一次試験に合格しました。
 
 
     

 
それはおめでとうございます。今までにホームステイ、留学等のご経験はありますか?  
     
  お母様:最初は小学校2年生の時で、米軍の横須賀基地に2回ホームステイに行きました。それぞれ1週間と4日間です。その次は小学校3年生の時にオーストラリアに2週間、小学校4年生の時にはカナダで4週間ホームステイをしました。今年の春に、本人がフランス語を勉強したい、との希望でカナダへ1ヶ月、そして夏には3週間スイスのボーディングスクール(寄宿学校)に行ってきました。
 
 
     

 
いろいろな所へ行かれたのですね。  
     
  お母様:特にスイスが一番思い出に残っているみたいです。
 
 
     


 
エース英会話のプライベートレッスンをお選び頂いた理由をお聞かせ下さい。  
     
  お母様:英会話スクール(グループレッスン)も試したのですが、年齢が低い事もあり、教室で娘が緊張してしまい、うまく話すことができず効果があまり見えなかったんです。緊張しやすいタイプなので、エース英会話のように自宅まで先生が来てくれるスタイルなら、リラックスできるのではないか、と思いお願いすることにしました。
 
 
     


 
ありがとうございます。ではエース英会話のレッスンで気に入っている点を挙げて頂けますか?  
     
  お母様:やはり講師のみなさんがしっかりした素晴らしい方々だということです。経営者の方の考えが反映されているからだと思うのですが、信頼できる先生方ばかりで、それに尽きますね。
 
 
     
 

 

では同じ質問を娘さんにもお聞きしたいと思います。エース英会話で気に入っていることはありますか?  
     
 

陽ちゃん:今までの先生はみんな優しくて、細かい所までちゃんと教えてくれるところです。分からない所を質問したらこっちが理解できるまで丁寧に教えてくれます。もし他の生徒と一緒のレッスンだと、質問は後回しにされちゃう事が多いから、プライベートだと分かるまで聞けるから良いです。
 

 
     
 

 

エース英会話の家庭教師をつける前は、乳幼児の時からどのような英語教育をされてきましたか?  
     
 

お母様:最初はディズニーの英語システムという教材を使用していました。姉と一緒に小さい頃からビデオを見たり歌を歌ったりしていました。2才位から毎日やっていましたね。
 

 
     

 
それはお母様がそれらの教材を使用して教えていたのですか?  
     
  お母様:最初のうちはビデオの見せっぱなし、CDの聞かせっぱなしでした。幼稚園くらいになると本などに関心を持ち始めたので、30分だけ一緒に読んでみたりなどしていましたが、基本的に強制ではなく、子供の成長や興味に合わせてという感じでした。その教材はプログラムが組まれていたので、それに沿って行い、一緒に寝る前にやっていました。5 、6歳くらいまでは英会話スクールにも通わせてないですし、この教材で遊んでいただけです。ただやっているうちにだんだんと分かるようになっていきましたね。なぜあんなに話せるようになったか、とういのは正直今でもよくわからないのですが、ひとつ言えるのは少しの時間でも毎日欠かさずやっていたことが良かったんだと思います。

ディズニーの教材は小学校1年生の時点で卒業したのですが、その後からが大変でした。これだけやっても実際に臨機応変な会話となるとまだできなかったのです。これ以上の教材はその会社にはなく自分たちでなんとかしていかなくてはなりませんでした。

 その後はビデオを使用しました。70〜80本くらいでしょうか。字幕無しでビデオを見て分からない単語は調べさせ、文を覚えるまでリピートさせました。私自身も英語を話せるわけではないのでとにかくビデオを見て体で覚えよう、ということでやりました。わからない単語はオリジナルのカードを作りました。ビデオに出てくるシーンの絵をかいてその裏にそれに対応する文を書きました。この絵をフラッシュカードのよう子供に見せて、裏の文を暗唱できるようになるまで繰り返したんです。一日一枚のペースで2年程続けました。これをやっている時期が一番大変でしたね。やはり本当に意味を理解していないと文は出てこないので、これがしっかりできている時は本当に理解できているのだな、と感じることができました。
 

 
     

 
この勉強法はやはり効果を感じられましたか?  
     
  お母様:そうですね。親は日本語を通じて理解しようとするんですが、子供達は小さい頃から英語に触れて来たので英語を英語のまま理解する事ができてくるようになってきました。
 
 
     

 
そうですか。これまでのお話によりますと、ご自宅での学習がメインだったんですね。  
     
  お母様:そうですね。スクールもいくつか回ったんですけど、実際にどんなレッスンが行われているかもわからないですし、講師の質にも不安があり任せっきりにはできない、と思ったので、最終的には自宅でレッスンができるエース英会話にお願いしました。
 
 
     

 
ありがとうございます。では次の質問です。これからの目標について娘さん、お母様それぞれ教えて下さい。  
     
  お母様:英語を始めた時は嫌々だったんですけど、できるようになって来てからはすごく楽しくなってきたので、これからも英語の勉強を続けていきたいです。将来に役立てるようにしていきたいです。
 
 
     

 
将来の夢はなんですか?  
     
  陽ちゃん:国際弁護士です。
 
 
     

 
それはすごいですね。是非頑張って下さいね。他の言語も勉強されているとお聞きしましたが何語を勉強されているのですか?  
     
  陽ちゃん:フランス語です。スイスやカナダのケベック州ではみんなフランス語を話していたんです。もっと世界のいろんな人と話せるようになりたいので、フランス語も話せるようになりたいです。
 
 
     

 
ではお母様にもお伺いします。娘さんの英語やフランス語に関しての目標をお聞かせ下さい。  
     
  お母様:フランス語も一緒にやると大変でどっちつかずになってしまうことは少しは心配でしたが、娘の思うように好きな勉強をさせてあげたいと思います。やはり子供はそれぞれ個性があって、この子は世界のいろいろな国の人とコミュニケーションを取るのが上手な子なので、英語はもちろん、いろいろな言葉を通じて楽しみながら視野を広げてくれたら、と思います。
 
 
     

 
自分の子供をバイリンガルに育てようと思っている他のお母さんへのアドバイスをお願いします。  
     
  お母様:正直言って英会話スクールはあまり役に立たないと考えています。それよりも、できれば小さいうちから家でビデオを見せたりするなどして自宅で英語に接することができるような環境を作ってあげる事の方が効果はあると思います。特に小さいうちは耳から吸収しますし。子供の負担にならない程度で小さいうちから音に慣れさせておけばヒアリングの力は伸びると思います。

それとあとは、(教材や学習方法など)何かを初めても少しやって効果が見えなければすぐあきらめて他のものを試す、というような事はよくないと思います。いろんな情報に振り回さるのではなく、親が自分の目で見て、自分の子供に教えてあげる事が一番大事だと思います。それと、あきらめない、という事です。子供の負担も大きいので、途中であきらめる位なら最初からやらない方が良いと思います。やるからには最後までちゃんとやってあげないと子供が可哀相だと思います。どんなに小さくても毎日やれば必ず進歩していますから、あきらめてはいけないのです。
 

 
     

 
では最後に、日本における子供への英語教育について感じている事、考えている事をお聞かせ下さい。  
     
  お母様:今は小学校でも英語の授業が増えてきているとは思うのですが、他の国と比べるとやはりまだ十分ではないと思います。英語に興味をもって話せるようになりたい、と思っている子供はたくさんいると思うのですが、大人が十分な環境を与えられていないと思います。やはり小学校時代までに体で覚えた事は忘れることはないと思うので、英語も同様に小学校からの早期教育を実現して欲しいと思います。
 
 
     

 
それはおっしゃる通りですね。それでは本日は貴重なお話を聞かせて頂きましてありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。  
     
  お母様:こちらこそよろしくお願いします。
 
 
     

 


倉持陽ちゃんのお母様よりメッセージを頂きました

 


幼児期
才〜才は、歌やビデオで英語に触れさせていました。BGMのような形で歌を流しておくと、自然に歌を覚えて歌っていました。

5才位になってから、子供に、注意深くビデオを見るように言いました。そして登場人物が何の事について話しているか、言葉の意味を自分で考えさせて当てさせることをしました。子供はsad, happy, angryなど感情を表す、身近な言葉を映像、表情と共に理解していきました。

また、この頃から本を使ったレッスンも始めました。時間は15分位からはじめて、30分、45分と延ばしていきました。毎日寝る前に、パジャマ姿で英語のレッスンをする事が我が家の習慣となりました。教材はいろいろありますが、我が家ではディズニーのものを使っていました。まだこの頃はそんなに難しくもなく、お勉強ごっこ、という感じだったので子供も楽しそうにやっていました。それでも小さい子供なので昼間はお友達と遊んだり、スポーツをさせたりのびのびとさせてあげて、英語を勉強することがストレスにならない様に気をつけました。

そして3年位経ち、本のプログラムをすべて終了する頃には一通りの文法は分かるようになり、簡単な英会話もできるようになりました。でもそれはあくまでも習った文、習った単語に限られました。つまり、すばらしい教材ではありましたがそれだけでは話すことができなかったのです。販売元の会社に「プログラムを卒業したのですけど、これで会話はできるのですか?」と聞くと「できません。」、「次のレベルの教材はありますか?」と聞くと「ありません。」との答えでした。「どうしたらいいのか…」

そこからが実は本当に大変だったのです。これをやりさえすれば英語が話せるようになる、そう思ってやってきたのに…。急に大きな海に放り出されたような感じでした。外国の子供向けのビデオを見ても知らない単語だらけ、早口で何を言っているのかさっぱりわからない。

そして考え出した結論は、どうせ全部わからないんだから、12つ間違えたって恥ずかしくない、全部やればいいんだ、私たちは天才じゃないから、1回じゃ覚えられないから何度も何度も繰り返してやろう、英語が話せるようになるまで。本当に小さい頃から毎日毎日英語を勉強してきた子供は英語を愛し、学びたい、という強い意志が育っていたのです。

そしてそれからは外国のビデオを字幕なしで何度も見ました。そして字幕付で単語を調べる、難しい単語や文は大きくわかりやすいようにカードに書きました。そして意味のわからない文は「なんだろう」と子供と一緒に考えました。多分、こんな意味じゃないか、と想像し、そして口に出して言う練習をしました。見たビデオの数は70本以上、それらすべての単語の意味を調べ、文をリピートする。文法なんて知らなくてもいい、とにかく体で覚える。ビデオはとにかく楽しいものを、ブルース・クルーズ、バーニー、スティーブ、登場人物のみんなが子供の先生であり、友達でした。これらと共に遊び、考え、歌っているうちにだんだんその意味がわかってきました。一時間のビデオのセリフも最初から最後まで全部暗記して言えるようになったのです。ここまで来るのに2年近くかかりました。毎日多い時には1日に4時間近くビデオと格闘した日もあったほどです。これによって子供はビデオで言っている内容をほとんど理解できるようになりました。

そして次は、一番大変な「話す」練習でした。これにはどうしても外国人の先生が必要でした。英会話スクールにも行きましたが、陽は緊張すると言葉が出にくい性格だった為、あまり効果がなくやめました。陽の先生が欲しい、そう思っていたときエース英会話を見つけ出しました。家だったらリラックスしてできるかもしれない、そう思ったことは正解でした。エースの先生はやさしくまじめで頭が良く、そしてチャーミングな先生ばかりでした。陽は先生とのレッスンをとても楽しみにしていました。そしてだんだんと言葉がでてくる様になったのです。エースの先生達とのレッスンで力を徐々につけ、陽は外国へのホームステイにも行きました。そして今では英語を自由に話すことができるようになりました。
 

 

 

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