2010年
トップシーズン 遠征第三回目備忘録
2010年6月24日(木

 今シーズンの最後の遠征になるだろう3回目。
 今回は、木曜日の朝からの出発。
 山形の有名河川に再挑戦の予定で、
 出発前に、ネットで水位をチェックした。
 その時は良かった。。。。。
 渓に着くと、濁りが入っており水位も高い。
 なんか情報と違う印象を受けた。
 その渓は午前中で見切ったのだが、それが正解だった。
 その夜に確認したら出発後に増水したようで、かなりの悪条件下だったようだ。
 もう少し出発を遅らせれば、無駄に車を走らせずに済んだのに。。。。。
 早起きは三文の得 とはいかなかったな。

 午後は、Bambooにはここでしか釣れない渓 に移動。
 車の駐車場所が心配で、このところ足が遠のいていたのだが、
 少しだけ歩けば済むとことに、駐車場所を発見。
 釣り開始。
 少し減水気味だが、ジンクリアに水が澄んでいる。
 気持ちよく釣りが出来そうだ。
 で、早速釣れたのが これ 
 
7寸位かな? サイズの割に良くひきました。
 肩から落ちて、流れに入り流れて加わって結構抵抗されたのだが、
 BabmooRod1号は余裕で引きに耐えられた。
 なんとか、竿として使い物になっている。
 午前中のあきらめムードから、
 まともなお魚さんが1匹釣れたので、結構満足。
 次には、また切ってしまったが、、、、、、(+_+)”
 ここでしか釣れないのもなんなので、
 昨シーズンの最大魚をゲットしたポイントへ移動。

 たいして釣りもしていないの、とっても疲れを感じていた。
 そういえば、月曜日は帰らなかったしな。。。
 ブラインドで釣りのするのに疲れたので、
 イブニングライズが始まることを期待して、ボーッ とした時間を過ごす。
 これが、非常に気持ち良かった。
 何もしないで、ボーッ とした時間なんてほとんどないもんな。
 暇ならなにかしらしなければいけないと思っちゃうのに、
 何もしなくてよい時間。
 とっても、気持ち良い。
 防水カメラで、遊びで無意味な水中の小魚の撮影をしたり、
 ホゲーッ としていたりして、時間が経過。
 イブニングは小さそうなお魚さんのライズはあったが、
 明らかに大きそうなお魚さんのライズはなし。
 流れてきたダンを繰った奴がいたので、
 そこに流すと、ソコそこのサイズの魚が掛かったが、
 バレマシタ。
 結局、夕方はこの娘だけ。
かなり暗かったんでピンボケだ。
  

2010年6月25日
 前回、実弟と訪れた宮城県北部の渓を再訪。
 前回よりも、上流までいってみようとの魂胆。
 天気は、ピーカン。
 はっきり言って、 夏 を思わせるような天気だ。
 暑いが、とっても気持ち良い。
THE 晴れた渓
 ピーカンだが、釣りも好調だった。
 まず、幸運に恵まれたのが、先行者との関係。
 釣り支度をしていたら、釣り人の車が来た。
 ここから暫く歩いてから入渓する旨を伝えたら、お引き取りになられた。
 タッチの差で、私に優先権が与えられたようだ。
 このところ、運に見放されていた感があったのだが、今日は良い。
 
 釣りを開始して、ほどなく 釣れた。
 (最初に、あっさりと バラシタような気もするが。。。。(*_*)”)
7寸位かな?
 Bamboo的には、充分満足できるお魚さんだ。
 しかも、狙ったポイントで予想どうりに釣れた。
 とっても、満足。
 一匹で満足感を感じてしまうと、
 その後、パッとしないのがいつもなのだが、
 今回の渓は、そんなBambooを心暖かく迎えてくれた。
 その後も飽きない程度の間隔で、お魚さんが遊んでくれ続けた。
 今回の、今シーズンの最大魚も出た。
 尺を少し超えるサイズが釣れてくれた。
Netの内径が30cm
 角度を変えてもう一枚!!
OH !! Cool 
 BambooRod1号の性能評価 出来ました。
 尺を超える岩魚 大丈夫です。
 バットから曲がっていましたが、
 充分、やり取り可能です。
 竿がのされて、にっちもさっちもいかなくなるようなことはありませんでした。
 折れそうな感じもありません。
 満月のようによく曲がってはいましたが。
これ位のサイズは大きい方。

 チャラ瀬のようなところからも反応があり、
 今日の渓は、やる気のあるお魚さん達が多かったようです。
 充分満足した4時間を過ごし、退渓。
 新規開拓の為の車のうろちょろなどのあと、
 前回のでか頭のポイントでイブニング最終章。
満月に近い月齢のようです。
 さあ、という時間に、
 私の入ったポイントの上流に人が入ってきました。
 先程まで人がいたポイントだったのですが、いなくなっていました。
 が、その人が釣り上がっていった後に、戻ってきたようです。
 戻ってきて、人の頭に入るなど明らかなマナー違反とは思ったのですが、
 なんかやる気もうせて、途中放棄。
 いつものお宿に投宿。
 釣りのハイシーズンなのに、貸切。
 ご主人とお話を楽しみながらの、美味しい夕食。
 とっても、充足した一日を過ごすことができました。

2010年6月26日
 今シーズンの、トップシーズン遠征の最終日(だろう日)。
 今日は急遽、宿のご主人と釣りをご一緒させていただくこととなった。
 一人の釣りも良いが、やはり、タンデムもさらに良い。
 選んでいただいた渓は、林道を歩いてはいる渓。
 一人では、なかなか行きづらいような渓を選んでくれた。
渓はこんなとこ。
 釣果的には、厳しい釣りだった。
 ところどことに、魚の鰓とわたを抜いた残骸が残っていた。
 我々の近い時間に先行者があったようだ。
 渓も減水気味で、なおさら魚にはプレッシャーがあったようだ。
 まったく釣れなった訳ではないが、数的には恵まれなかった。
 が、ご主人が定位している魚を見つけて、
 なおかつ、私に譲ってくれて、
 なんと、私が一発で掛けた。
 魚は8寸程度とは思うが、
 竿の曲がりなどを余裕こいて観察していたら、
 ランディングまえに逃げられてしまいました。
 が、ばれて悔しい というよりも、
 掛けて、ファイトを楽しんで充分満足してしまいました。
 天気の良い日に、緑深い渓・自然の中で、
 現実離れした時間を満喫。
なんか、ねじれてヘンテコな木でした。
 フライ廃人一歩手前まで逝ってました。
 
 三日間 天気に恵まれて、楽しい時間の経過に身を委ねていた。
 渓、宿のご主人すべてに感謝。
 最終日はイブニングせずに、早めの車上の人へ。
 現実の社会へ帰ります。
 来年、また頑張りましょう。