Railalbum Vol.2 "Type D62, steam for freight service"

第二章 北を目指すこの大幹線に行くと、必ずやってきたあの巨大な機関車。

機関車D62


静かな雪晴れの午前、黒い長い列が音もなく近づいてきた。巨大なシルエットは遠目にもD62とわかった。

東北本線長町-盛岡間では、あまりにも定着していたこんな風景。1966年9月30日を最後に、追憶の彼方へと消えた。


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D62のいる風景 その1


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