私設 鉄道趣味史料館 日本の鉄道1960 年代

Japanese Railway in '60s ; my brilliant experience that brought my way


 

緒言

日本が高度成長を続けていた1960年代。それは、鉄道が最も変革し た時代であった。開業以来続いてきた蒸気機関車による列車運行が電化、ディーゼル化され、新幹線が登場し、鉄道は飛躍的な躍進を遂げた。その一方で、鉄道近代化の原動力となった輸送量 の増加に、技術面、保安面での対策が追いつかず、三河島、鶴見の未曾有の大惨事を引き起こすことになった。国鉄が赤字に転落したのもこの時代である。様々な意味で、懸命な鉄道現場がそこにはあった。このページはそんな時代の断片をコンピュータの力を借りながらアルバムとしてつづることで、改めて1960年代の鉄道を体験・考察してみようという試みである。


Railalbum Vol.1 "Taira Station, 6AM"

 

1967/7/29

1967/7/29

Railalbum 解説

常磐線日記

第二章へ