作品集2

がま口 ギャラリー

今まで作ったガマ口とバッグ!
     




マリメッコ、コンポテイの6点

ペンリーを使ったポーチ

幼稚園グッズ、シューズケースと手提げバッグ

メガネケース5点

和風がま口小銭入れ


化粧ポーチ色々

リバティの角ベンリーとメガネケース・小銭入れ

リバティのメガネケースと新柄がま口(2.2寸)



メガネ入れ

大きめの財布

化粧ポーチ


マチ有り小物入れ

財布

カード&名刺入れ


ショルダーバッグ

ショルダーバッグ

セカンドバッグと小銭入れ


肩掛けポーチ

小銭入れ

マチあり小物入れ

ポーチ


スマホ入れ


ポーチ


ポーチ

小銭入れ

ポーチ

ポーチ

本革製 ポシェット

iPhone入れ(合皮製)

 L型がま口 iPhone入れ(本革製)

ポシェット(合皮)

メガネケース

スマホ&メガネケース(本革)

ペンケース(本革)

8寸のがま口バッグ

8寸のがま口バッグ

カード入れ

親子がま口

6寸ポーチ

小物入れがま口

小物入れがま口

小物入れがま口

本革小銭入れ

がま口小銭入れ

カード入れ

セカンドバッグ

リフォームした印鑑入れ

ハンドバッグ

くし型口金のショルダーバッグ

ハンドバッグ

ハンドバッグ

ポシェット

ショルダーバッグ

ポシェット

ポシェット

ポシェット

小物入れ

本革製ショルダーバッグ

小物入れ

りんご形ポーチ

8寸ショルダーバッグ

8寸ショルダーバッグ(左より1cm短め)

8寸シュルダーバッグと小物入れ(お揃い)

本革製ハンドバッグ(ショルダーにも可)

マリメッコのハンドバッグ

マリメッコのメガネケース

マリメッコの小銭入れがま口

メガネケース

ポシェット

マリメッコのハンドバッグ

丹後ちりめんを使った巾着風ポーチ

マリメッコのメガネケース2種

山形口金と着物を使ったバッグ

マリメッコを使ったバッグ

3寸小銭入れ

マリメッコ風のポーチ

ポーチ

マリメッコの小物入れ

マリメッコのショルダーバッグ

本革製がま口

マリメッコ,ピエニウニッコのショルダーバッグ

8寸マリメッコのショルダーバッグ

マリメッコのトートバッグ

8寸マリメッコのショルダーバッグ(カン付き)

キャンパス地のトートバッグ

ファスナー式ポシェット

マリメッコ、マルチのショルダーバッグ

ちょっと大きめのトートバッグ(左)

マリメッコピエニウニッコ、2種のトートバッグ

和装に似合いそうな、ちりめんのセカンドバッグ

マリメッコのカードケース

マリメッコのバッグとポーチ

マリメッコのショルダーバッグ

セカンドバッグ

8寸マリメッコのハンドバッグ

本革ショルダーバッグ

ポーチ

化粧ポーチ

マリメッコの、トートバッグ、がま口、巾着、カードケース、メガネケース、巾着ポーチ 

マリメッコのトートバッグ

マリメッコ マルチのトートバッグ

マリメッコ ブラック&ホワイトのポーチ

丸ベンリーを使ったハンドバッグ

角ベンリーを使ったショルダーバッグ


マリメッコの丸ベンリー


ラミネート生地のエコバッグ

ブックカバー

ティッシュカバー

トートバッグ

ミニウニッコのトートバッグ

小銭入れのがま口が大集合です。

マリメッコのブルーとブラックのトートバック

ピンクのトートバック

バイエラの生地を使った角ベンリー(大)

ルミマイヤのトートバッグ(緑)

ルミマイヤのトートバッグ(ピンク)

ミニウニッコ(黒)のクラッチバッグ 

マリメッコ・ルミマイヤのバッグ

本革カードケース

がま口小銭入れ

 リバティの生地で作った角形ベンリー

8寸くし型がま口ショルダーバッグ

マリメッコ ピエニウニッコ トートバッグ

ポシェット

マリメッコのペンケース2種

マリメッコ ピエニウニッコ ショルダーバッグM

マリメッコのトートバッグと化粧ポーチ

Aliceのファスナー付きトーとバッグ

マリメッコの親子がま口

Aliceのトートバッグ

ハリスツイードのセカンドバッグ

ハリスツィードで作ったショルダーバッグ

本皮8寸角型がまぐちショルダーバッグ

バイエラのトートバッグ

端切れをリサイクルして3個のトートバッグ

!端切れをリサイクルして座布団形ポーチ2個!

トートバッグ、化粧ポーチ、ファスナーポーチ
巾着の4点

アリスのラミネート地のショルダーバッグ

ランチバッグアルファ

もらった和生地を使って!

大き目のエコバッグ

ラミネート生地のトートバッグ

マリメッコの6寸がまぐち

マリメッコの文庫本ブックカバー

ふくろう柄の角型、くし型がま口バッグ

ドット柄とレースのトートバッグ

マリメッコ角型ベンリー

着物生地を使った和風調トート

ランチバッグ
  
着物の生地を使ってエコバッグにリサイクル

ちょっと大きめの化粧ポーチ

通勤用トートバッグ

幼稚園、入園グッズ

手芸キットを使った、ショルダーバッグ

中型のトートバッグ

ドット柄のポーチ

幼稚園、入園グッズ5点

最近作ったバッグ4点

本皮で作ったウエストポーチ
(ベルト通しタイプ)携帯を2台収納

帆布生地のトートバッグ

NO,211
「パンツ作り」

短パン作りから、一歩進化してパンツ作り。
と言っても裾が長くなっただけですけど(^^ゞ しかし型紙が無いのでまた一から作り直し
上部のゴム周りの丈を間違えて半分にしたため、ポケットの位置まで食い込んで
ポケットのはずが手が入らないと言う事態に、、、、最悪!
仕方ないのでもう一度糸を解いて(これが結構面倒)縫い直し、無事手が差し込めるようになりました。(^^ゞ

生地は手芸店で悩み選らんだ物です、出来上がりはまあまあ満足してもらいましたが、きちっとした型紙が
あればもっと綺麗に仕上がったのではと思います。(^.^)

NO,210
「スマホカバー」

    


本皮を使ったブック型のスマホケースを作って見ました。
長財布を作る前の練習にと挑戦です、表は牛革で裏は厚さが薄い物を探していましたが、手持ちでは合皮しか無かったので
それを利用しました。

今までは透明のプラケースにスマホを入れていました、今回はそのケースをそのままはめた状態で
裏生地の合皮に両面テープで固定しています。
外側はカメラ用穴反対側の面に開け、表はバネホック、CRAFTHOUSEの刻印をし、中身は左側にキャッシュカードなどが入れれる
ポケットを付けました。

ポケットのみミシン縫いで後はすべて手縫いです。
これで少しは次のステップの長財布のノウハウが経験できたと思います。

NO,209
「小物入れ2」

要らなくなった木箱を使って小物入れを作って見ました。(^.^)

元は湯のみ茶碗が入ってた木箱で捨てるのは勿体無いと思い何かに
使えないかと思案していたら、ちょうど一番小さいがま口がピッタリと
入る大きさだったのでがま口入れにして見ました。

蓋付きなのを利用して、兆番(ちょうつがい)を取り付け開け閉め出来るように
しました。
また、木箱なので塗装しても良かったのですが、あまり普通すぎて面白くないので
以前作った、布で囲った小物入れ技法を取り入れてみました。

外側は小花柄の生地を使って被い、中は仕切りがあるので一区切りづつフエルトを
ハサミでカットしながらボンドで貼り付けています。

木製の硬いイメージが布に変わり軟らかいイメージとなり、布製のがま口と上手く調和しています。(^^ゞ


 ⇒
before             after


NO,208
「短パン作りに挑戦!2」

短パン作りも二回目となると要領が分かっている分早く作ることが出来ました。
前回のはあまりにアバウトな計測の為に、見本とは大分違った物が出来上がってしまいましたので
今回は物差しで細かく計測したので、ほぼ見本と同じ様な物が出来たと思います。(^.^)

@自作した型紙から写し取って生地をカットしたもの、小さな生地4つはポケット用、上の2枚は後身、下2枚は前身
Aすべて裏から縫って行きます、これはロックミシンでポケットも一体に縫い合わせた物、裾とベルト部分はこれから、、。
B裾を三つ折にして縫い、腰の部分は袋状に縫って25mm幅の平ゴムを通しサイズ調整してゴム入り口を縫い付けて完成した物
C左が見本とした短パンで、右が今回完成した作品です。(^^ゞ
最初に作った短パンより少し幅が広くなって見本に近づく事が出来ました。


@

A

B

左が見本となったユニクロの短パンです。
 C


NO,207
「短パン作りに挑戦!」


ミシンを使い始めて初めての洋服に挑戦しました、と言っても短パンですが、、、。(^^ゞ
先ずは型紙が無いのでユニクロ製の短パンを元に縫製したままのを採寸して紙に写すところから始めました。

縫い代やゴムを入れる腰の部分は予想で型紙を書いたので正確とは言えず、完成した物は実物とはだいぶ違う物になって
しまいました。

採寸の時の寸法や形など見本と違って、前部のお腹周りの生地が余って膨らんでしまい、前後の違いがあまり変わらない
のでそうなってしまいました。
見本の物はズボンの内側にゴムを縫い付けてありましたが縫い難そうなのと見た目が良くないので中に収める方法を取り
25mmの平ゴムを入れています。

それからポケットも左右に容量の大きい物を取り付けています、手がスッポリ入るサイズです。
この作品は裏生地が無いので生地の端をほつれ無いよう処理する必要が有りましたが、ロックミシンのお陰であっと言う間に
縫うことが出来て助かりました。(^.^)

この経験からどうしても立体的な物を平面的に描くには、縫う前の生地の形を取る必要がありますが、糸を外したあと又縫い付ける
のは面倒なので止めました、今度は穿かなくなったズボンを利用しようと思います。(^.^)

また今回の経験で縫い方や順番と言うものが理解出来たと思います、次回はもっと綺麗にフィットする物つくりたいと思います。

ちなみに「モデル」はかみさんです。(^^ゞ

NO,206
「がまぐちポーチ2種」
  
  
久しぶりにがま口でポーチを作って見ました。
生地はバイエラを使って、がま口は一口と二口、5.5寸(16.7cm)の物を2種類作りました。

マチは8cmと物がたっぷり入る容量です(^^ゞ
裏生地は以前使用した物を柄違いで使いました。


NO,203
「端切れの生地を使って
今回で3回目になります、また沢山のはぎれ生地が溜まったので作って見ました。
今までと違う点があります、端切れの大きさをそろえる必要があったので縫い合わせる
前に同じサイズにカットする必要がありました。

しかし今度は縫い合わせるミシンをロックミシンに変えたので、あまり大きさを揃えなくても
カットしながら縫って行くので超便利にしかも高速で仕上げて行く事が出来ます。

それぞれの生地の大きさは表の生地は高さだけ揃えて幅は色々です、裏生地は縦横大きさの
違う生地を縫い合わせてあります。

これはロックミシンのお陰で簡単にパッチワーク風に作ることが出来ました。
1・2に比べて半分以下に時間短縮です。(^^ゞ


















NO,202
「帆布生地で作ったトートバッグ」


8号の帆布生地を使って、通勤用にトートバッグを作りました。
今までいくつか作りましたが、物を整理して収納を考えて無かったので雑然と入れてしまうと後で取り出すときに
何がどこにあるのか分からず困っていました。(^^ゞ

そこでどこに何を入れるかをあらかじめ決めておいてポケットやファスナーポケットを取り付けて行きました。
中に6個の収納スペースを確保しました(^.^)

用途はまず、長財布、カード類入れ、水筒、携帯、折りたたみ傘、キー入れ、そして、中央にお弁当です。
紐は少し長目にして方からも下げれるように、バッグ中央を丸くカットして腕を通しやすくしました。

ボタンを外せばひと目で何がどこにあるのかも分かるし、取り出しやすくなりました。(^^ゞ

NO,201
「ジーパンを使ってショルダーバッグ!」
履かなくなったGパンをリサイクルしました。

ジーパンを使っての第三段!ショルダーバッグの紹介です。
リサイクルする上でそのままでは使いづらいので縫い目をほといて生地の状態に
戻すのですが、全部ほといてしまわず使える所は残します。


今回は股の下(フロントファスナー)の部分まで外して、お尻の所はふくらみを持たせるために
生地が膨らんでいるので直線になるようにカットします(写真@)

腰周りは複雑な形をしているので、直線的な形に整えるのは無理なので、普通の生地を使って
作るより結構面倒な所があります。

本体は腰周りを使って、残りの肩ひもとふたは脚の所を使いました。
裏地も付けて完成です、元から有った表のポケットは(5個)そのままに、うちポケット4個付けたので
全部で9個のポケットになったので収納はたくさんあります。


サイズ 40×30×12cm




@
糸をほといて折り曲げた部分をカット



NO,200
「着物の生地でトートバッグ!」
知り合いから着る事が無くなった着物をたくさん頂きました、その中からリサイクルする為に比較的明るいイメージの柄の生地を使ってトートバッグを作ってみました。

どうしても着物生地は幅が決まっているので(37cm)大きな物を作ろうと思うとつなぎ合わせるか、違う生地を足すと言った方法取らないと出来ませんので、底の部分は違う着物生地を使ってます。(^^ゞ

裏生地は普通の手芸屋さんで買ってきた物を使ってます、表は固めの芯、裏生地はキルト芯を貼ってます。

口はファスナーを取り付けているので、荷物が外か見えることはありません、サイズは
横45×高さ35×まち13cmです。




余談ですがロックミシンを買いました、生地の端をホツレ(解れ)無いよう縫い止める為だけの
専用ミシンです、なので直線縫いとかは出来ません。
それと最大4本の糸と針2本を同時に使いますので、糸代が結構かかります
その代わり縫う速度は今までのミシンの何倍も早いので助かります(^^ゞ
                      ベビーロックES4D







NO,198
「バイエラのトートバッグ」
バイエラの生地を使ってトートバッグを作って見ました。
「ちょっと小さめの大きさで、肩から下げれるタイプでファスナー付き」
と言う条件で大きさの確認の為に、見本を帆布生地で作った物を
見てもらって、左のトートバッグが完成しました。

依頼された方には大変満足していただけました。

下部はバイエラの生地が薄いので接着芯とジーンズ風の布を履かせて
ツートンの柄にしています。

その他にも製作した作品はありますが、HPの容量の関係でお伝えできないのが残念です。












NO,197

「着物の帯を使ったポーチ」

着物の端切れをまた頂きました、今回は帯に使われている生地です(^^ゞ

芯を付けてあるためにもともと丈夫な所にもっとしっかりしています、なので芯は貼り付けずそのまま使用しました、裏生地も同様でです。

和柄なので使い道に困りましたが、生地が端切れと言うことでそんなに大きく無く、小さい物しか作れそうに無いので小物入れに使えそうなポーチにして見ました、完成したのが左の3種です。(^.^)

もちろん着物を着ているときには似合いそうですが、普段使いでも高級そうに使えそうです。

なお、着物生地も頂いたので上の囲み欄に紹介しているトートバッグも作って見ました。
ちょっと派手でひと目を引きそうですがそれはそれでいいんじゃないでしょうか?個性があってね!(^^ゞ









NO,196

「端切れの生地を使って

端切れを使っての第二段!
下で紹介したトートバッグ2個、そして座布団形のポーチを2個作りました。
大きさは端切れのサイズに影響されるのでどれも同じではありません(^^ゞ

柄もバラバラだし、構造もファスナー付きや取っ手の素材も違って個性あります。

お金はあまりかかってはいませんが、こまかい生地を縫い合わせる手間がかかって時間がかかりました。(^^ゞ

残りの2つは裏生地まで端切れの縫い合わせなので余計手間がかかっています。

複雑な柄の組み合わせでおもしろい作品が出来上がりました。(^.^)

また、端切れが溜まったら作りま〜す。(^_-)-☆









NO,195
「端切れの生地を使って」

今まで作って来た作品の残った生地の切れ端を3種類の大きさに揃えて切り集めました
その中の小さいサイズの生地を縫い合わせて左のトートバッグを作って見ました。(^.^)

まずは山のように溜まってしまった生地を同じ大きさに切りそろえるのに半日以上かかってしまいました。(^^ゞ

3種類の中で一番小さいサイズを集めて表と裏と2面分パッチワークの様に縫い合わせて、底の部分は黒の帆布生地使って縫い合わせ、キルト芯を裏から接着してます。

中の裏生地は一枚物を使い、ポケットを左右に付けてみました。
なんとかこれで残しておいた端切れが役に立ちそうです(^^ゞ

       ↓端切れの山            ↓並べてイメージを確認
          




NO,194
「バイエラのトートバッグ」

バイエラ(イギリス)の生地を使ってトートバッグを作ってみました。(^.^)
ピンク色の春らしい柄でいい感じに仕上がりました。

上下ツートンにしましたが、柄取りの配分が難しく色あわせしたときはこれで良いかと思ったんですが、立体的になるとマチとかの取り方もあって、もっと下の黒い部分を広げば良かったのかと思います、今製作中のはそれを踏まえて広めに(10cm)取ったので今度は出来上がって来たのを見るともう少し狭いほうが良いみたいです。(^^ゞ

なかなか黄金比を見つけるのが定まらず難しいですね!、個人の感覚や好みも有るのでどれが正解とは言いがたいですが、使う人が納得行けばそれでいいことなんですが、(^^ゞ

上部は三つ折にして縫いつけています、バイアステープを使ってみても良かったのですが、幅を3cmほど取れたので縫い付けてみました。

取っ手は合皮で肩から下げれるように長めの物を取り付けました。

今回ツートンにしたメリットとして下部(底)が長く使っている間に痛み易く、角の部分はこすれて破けてしまいます
バイエラの生地はスカーフに使うような薄いもので厚手の接着芯を裏からあててますが、それでも心配です、そこで底の部分は丈夫な帆布生地を使いました。
これで耐久性が増したので一安心です。(^.^)






NO,193
「マリメッコのトートバッグファスナー付き」

マリメッコのトートバッグ(ピエニウニッコ黒)にファスナーを付けて、防犯対策を施しました。
サイズはいつもと同じ大きさで上面に大きなファスナーを取り付けて開閉のし易さを考えました。

形的にはいつもの様に上辺が広がらずやや広がる程度になりました、これは底面だけではなく上面もファスナーを取り付けたせいでマチが出来た分幅が狭くなり、どちらかと言うと上下ストレートに近いバッグとなりました。

なお裏地は英字新聞の柄でおしゃれにまとめて見ました。

今後は取り出しやすさを考えるもっと上部の幅をもっと広げた方が良かったのかも知れません。(^^ゞ

これからも今年は色々なジャンルの挑戦したいと思いますので、お楽しみに!(^.^)















NO,192
「ダイニングチェアのリフォーム」

買ってから何年も経った椅子が汚れとか垢が気になる様になったのでリフォームをしました。
と言っても、座面カバーを取り付けただけですけど。(^^ゞ

下の写真がビフォー&アフターです。
木製部分を綺麗に掃除しただけでも良いんですが、座面の人工革の汚れと色落ちはどうにもならなかったので
帆布生地を買って来て紙で型紙を取り8pぐらい大きめに切ってふちをゴムが通せるよう袋状に縫ってます。

取り付けはそのままでも被せたら出来ますが、下からねじ2本で止めてあるのを緩めると座面が外れるので
一旦外してから取り付けました。(^.^)

意外と簡単で総額3000円ほどでした、生地が余ったので椅子とお揃いのランチョンマットも出来そうです。
買い換えるにはもったいないし、まるで新品のように蘇りましたので家計に助かります。(^^ゞ

NO,190

「本皮セカンドバッグ」

本皮でセカンドバッグ(トート?)を作ってみました。
革の生地が40×30cmのがあったのでそれを最大限使用して作ったので、縫い代を入れて完成した
サイズが28×19cmぐらいになります(^^ゞ

表になる部分にCRAFTHOUSEと刻印を打って革のラベルを縫い付けました、写真でもわかりづらく
色を付けた方がはっきりと認識できたと思います。

中は黒字に白のドット柄でファスナー付きポケットと反対側にもポケットを設けました
ちょっとした小物入れ程度で、長財布と携帯それに小物が入る程度です。

コンビにまでとか近距離のお出かけに使えそうです。(^^ゞ






NO,189

「ペンケース3種」

メガネケースの型紙から応用で底のマチを広く取ってペンケースを3種類作ってみました。(^.^)
横から見ると三角形の様な形をしています。

マチが広い分、筆記用具がたくさん入ります奥に行くほど幅も広くなり長い鉛筆でも入りますね。
こんな洒落た筆箱が現役の頃にあったなら、良かったと思います。(^^ゞ

作り方はめがねケース同じですが、マチを作る分一手間かかります。







NO,187
「ファスナーつきショルダーバッグ」


手芸屋さんで型紙を買って来て、バッグを作ってみました。
見本の写真とは違って出来上がって見たら思っていた以上に大きくてビックリしました(^^ゞ

サイズは縦32cm×横48cm×マチ16cm

マチも十分に有りかなりの荷物が入りそうです、小さいお子さんが居る人には助かるかも知れませんね!(^^ゞ
レシピでは裏生地は付けて無かったのですが英字新聞模様の裏生地を付けて見ました。(^.^)

中くらいの大きさだと大丈夫だと思いますが、このサイズだと荷物が重くなるのでサイドに付けたベルトでは無理しそうで
前後に取っ手を付けた方が良いのではと思いました。(^^ゞ

多分自分で使う事は無いと思うので余計な心配かも知れませんm(__)m

材料は
表布 80cm×110cm
裏生地 50cm×80cm
接着ハード芯 50cm×80cm
ファスナー48cm (60cmをカットして使用)
角カン ベルト送り幅4cm用
ベルト芯 4cm×100cm


  

NO,186
ハリスツィードの生地を使ったセカンドバッグ

ハリスツィードの生地を使っての第二弾です(^^ゞ

本来は他の生地と組み合わせて作る物だと思って、最初のも革と組み合わせて作るつもりがうまく出来なくてツィードだけで作ってしまいましたが、今回は生地が小さいものあって底の部分に革を使ってみました。

手提げでは無くショルダーにしようかと思ったのですが、手持ちに茶のベルトしか無いのとファスナーと位置関係で被ってしまい手提げのセカンドバッグにしてみました。

この生地は35×25cmで1500円(税抜き)普通、日本の生地ではこのサイズだと高くても300円までです、いかに高価かうかがえます(^^ゞ

ただこの生地の特性から寒い季節にしか似合わないのでギリで間に合ったかな?

ファスナー下端はバックスキンを使い、黒革などとコラボで革との縫いつけは全て手縫いになりました。m(__)m
しかし原価3000円はちょっと高めかな?^_^;
         中はドット柄でスマホなどの入れれるポケットがあります。



NO,184
「化粧ポーチの試作」
生地の持込で化粧ポーチの製作依頼を受けて、型紙が無いので預かったポーチのサイズを測りそれを元に型紙を製作し大きさやサイズを確認しました。(^^ゞ

それを元に実際に作ったのが左の写真です、預かったポーチとはサイズ的には同じなのですが
微妙にデザインが違ってたので、側面下の部分が丸くなってたので本番では丸くなるようにしました。
(本ページ上のギャラリーで紹介)
同じものを2点と言う事で作りましたが、タグの取り付け位置がいい所が無くてどちらも付け方を変えてしたのでまったく同じにはなりませんでした。

マチが広いためにかなりの化粧道具が入ると思います。(^^ゞ
今回、ファスナー取り付け部分がカーブを描いていたのと底がマチを作ったので表生地と裏生地を縫い合わせるのに苦労しました。

ポーチの後はリバティの生地を使って角ベンリーのショルダーバッグとメガネケースが今日完成しました!。(^.^)
 (作品はギャラリーで紹介してます)

NO,181
「ジーパンを使ってリュックサック!」
履かなくなったGパンをリサイクルしました。

  

ジーパンを使っての第二弾です、今回は市販の型紙を使って作って見ました!。
先ずはジーパンの解体ですが、丈夫に作ってあるので何重にも縫ってあって糸を解く事が一番時間を費やしました。(^_^;)

そこで便利なグッズがY字になった器具で叉の部分が切れるようになってて縫い目に沿って挟んで押すと糸が切れて行くと言う物です
ただ強引に押してしまうと生地まで切れてしまうので丁寧にすることが注意が必要です。(^_^;)
大まかに解体した物が下の写真です

次に型紙に合わせて各パーツに切り分けて行くのですが、予め型紙を置いて大きさや向きとかも考えて効率よく生地が取れる様
考えてゆかないと後で足りなくなります、今回は少しだけ足りなかったので前回の余った生地を使いました。
基本、一本のGパンで完成出来ます。(^O^)
パーツごとに切り分けたのが下の写真で、裏生地もカットしてます。

説明書通りに縫い合わせて完成したのが一番上の写真です、後ろのポケットが2個余ったので、リュック周りにパーテーションで
区切った3ヶ所のポケットが有りますが、左右に余ったポケットをアクセント代わりに付けてみました。(^_^;)

使い勝手として、肩紐は移動カンで調節出来ますが口は紐で縛るタイプで後ろのフラップは紐を通して止めるタイプ
どうも簡単に出来なくて昔ながらのやり方?手間がかかります。(´-ω-`)

今風ならファスナーやマグネットボタンが使われていてワンタッチで操作出来る物が多いですね!
後ろに目が行き届かないから、電車の中とかのスリに会いにくいとは思いますが普段の使い勝手としては×ですね!

フラップはアメリカンホックに変えようかと思ってます(´・_・`)



NO,180
「ジーパンを使ってトートバッグ!」
履かなくなったGパンをリサイクルしました。

  

ストレートのGパン、流行遅れって感じでタンスにしまったまま履くこともないので他に使い道はないかと、、、。
トートバッグには丁度いい大きさなので、リサイクルして見ました。(^_^;)

@先ずは腰の部分を胴にして足の部分を紐にと考えて、半分ぐらいの所からハサミを入れて2つに分けます
A胴の部分は股の所と太もも内側の縫って有るところをほといて行きます
BAでほといた生地を前後縫い合わせしてあった物から裏返した状態で左右を縫い合わせます
CBを横から見ると前とお尻の部分がマチみたいに膨らんでいるので上から下にストレートになる様に中央の線を(前のチャック下とお尻のつなぎ目)
  縫い、余分な生地はカットします
D底の部分を縫って袋状にして(45×45cm)、左右12cmマチを作ります
E中の裏生地は少し小さ目のサイズでハード接着芯を貼り付け、ファスナーポケットと2個のポケットを作ってからジーパンの胴の上部に手縫いで縫い付けます
Fジーパンの足の部分で紐を作るのですが短いので中央で継ぎ足しホース状に縫ってから表に返し中に3cm幅の紐の芯を入れて縁を縫います
G最後に胴の部分に金具をカシメて固定します、もう少し左右に取り付け位置を広げた方が良かったのですが、ベルト紐と後ろの革のタグが邪魔して中央寄りになってしまいました。(´-ω-`)

出来上がってみて、タテヨコのバランスからもう少し縦の長さが5cm程短ったら良かったかな〜と思いました(^_^;)
大は小を兼ねると言う諺で物はたくさん入るので良しとします。(^O^)
外側の既製のポケットもたくさんあり使えるので収納には困りませんね!

次はリュックサックをと考えていますが、難易度が高いのでどうなることやら、、。(´-ω-`) 

NO,179
「ハリスツィードの生地を使ってトートバッグ!」

Harris Tweed(ハリスツィード イングランド)の生地を使ってトートバッグを作ってみました。(^_^;)
なんとウールの織物のせいかマリメッコの倍の値段にはびっくりでした(>_<)

マリメッコでも高いと感じているのにその上があるなんて? 上を見たらキリがないですね!
50×70cmで3800円ほど、、、そんなわけでこの作品の材料費は5000円程になりました(´-ω-`)

ツィードの生地は暖かそうで寒いこの時期には似合うの即採用してしてみました。
ホントは革とコンビで使うつもりでしたが、革が少し足りなくてツィードだけの単独仕様になってしまいましたが、ま〜あこれもこれで良いかと、、。(^_^;)

サイズ  縦31×横40×マチ11cm

 

NO,177
「クラッチバッグ」


今回はクラッチバッグです、この手のは始めて作りました。
正直マチが3cmほどしか無く、高さが17cm横25cmとあまり大きくない物で
容量的にはたくさん物が入りません。(^^;

スマートに決めるにはいいかな?
紐は共布を使いました、肩から下げれるくらいの短めで、中はファスナー付きのポケット一つ、中が狭いのでポケットがたくさんあっても仕方ないと言う事で!

大きさや紐の長さが気になっていましたが満足行くものが完成して一安心です。(^^;







NO,176
「本革のトートバッグ」

表側 裏側 中側


  
                                                                   

以前革のハギレを買っていたんですがやっと作品をつくることが出来ました、製作依頼が立て続けにあって自分用が
出来なくて本当にやっと、、。(^_^;)

革の鞄をと思っていましたが、まだ未知の世界なので、トートバッグならなんとかなるかと思い無難な道を選んでしまいました(´・_・`)

と言ってもやはり布とは違う難しさがあるので、経験を今後の革製品製作に生かしたいと思います。

革の材質とか(種類)、色合い、硬さ等様々で、作りたい物によって選ばないといけません、でもそんなに都合よく欲しい革が有れば
いいんですが、なかなかね〜(^_^;)

本体の革は意外と柔らかく、ぱっと見ビニールかと思います、それに比べて持ち手の紐は厚く硬いのでゴワゴワして扱いづらい、、
幅が25mm欲しいのでこんな物しか売って無かったので仕方ありませんでした。もう少し柔らかいと手に馴染むんじゃないかと思います。

外ポケットをどうしようかと?やっぱり無いと殺風景で大きめのポケット付けて見ました、それはがま口と同じくアップルマークをアクセントに!
裏側はアップルマークを裏側から見た物に変えてみました。

中の構造は布のトートバッグと同じでファスナーポケットと反対側に2つのポケットを付けています。
材料費は革だけあって、本体4000円、紐2000円と6000円を超えてしまいました。(´・_・`)

NO,175

「マリメッコのKUJILA(クイッラ)生地を使って!」


大容量のトートバッグ(マチ20cm)

縦長のセカンドバッグ、高さ30cm
  
カードケース       メガネケース   小銭入れのがま口
  
ブックカバー  ポケットティッシュカバー      ポシェット

新しいマリメッコのクイッラ生地を使って上の作品を作って見ました。
カードケースとメガネケースは今まで作った経験があるので問題なかったのですが、その他については未経験と言うことで見本を元に製作しました。

型紙から起こしてゆかないといけないので、結構苦労と言うか時間がかかりましたがなんとか出来上がってホットしてます(^_^;)

トートバッグはマチがたくさんあり深さも35cm以上とかなりの大容量で、中と外にポケットが4つとファスナー式ポケット1つ付いています
セカンドバッグは口金6.8寸(20.6cm)を使用し、深さが30cmと深い物なので取り出しがしにくいのではと思ったのですが、使用した感想はそうでもなかった様です。

後の小物は割と簡単に作れました、この機会に作り方を覚えられて勉強になりました。

これとは別にラミネートされた生地も製作しました(エコバッグとブックカバー、ティッシュカバー)。

 

NO,174

「18cm丸ベンリーと角ベンリーを使って」

 

  

今回もベンリー繋がりで、今度のは少し大きい18cm丸ベンリーと角形ベンリーを使ったバッグの2点を紹介します。
丸ベンリーは以前作った同じ柄を使って(お気に入りされて製作依頼されました)、型紙が違うので形がふっくらとした物に
なり、沢山物が入ります。
続いては今回始めて角形ベンリーでカン付きです、手でも持つことが出来ますが、カンが付いているので鎖の紐を付けて
肩から下げて!、ちょっとお洒落に出来上がりました。(^_^;)

がま口とは一味違う印象でこれもこれでいいですね!

NO,173

「15cm丸ベンリー 巾着風ポーチ」


べンリー(口金)を使ったポーチの紹介です。
デザイン的に底の部分の生地を変えて、巾着風にしてみました
その分手間が一つ増えますが一つの柄だけではあじ得ない雰囲気が出ます。(^_^;)

以前作った物より3cm小さく、型紙をどうしようかと思いましたがそのままにして下部が膨らむように
してみました。

こんな感じで右のはストレートに下へ伸びてますが、今回のはふっくらと
膨らんでいるのが判ります。
中はこんな感じで〜す

NO,171
「マリメッコの生地を使って2口がま口に挑戦!」

今回、初めての2口 口金のがま口の紹介です(^_^;)
がま口の中が仕切りで2つの部屋に分かれていると言ったらわりりますかねw

親子ガマ口は中にもう一つがま口が有りますが、これは2つの同じ容量で別れて収納出来る
タイプです。
作り方は親子に比べたらまだ難しくは無いですが、型紙が無いので試行錯誤しながら作りました。(^_^;)

反省を踏まえて次はもっとうまく出来ると思います、ちょっとした物なら入りますが大容量にしようと
思うと、もっとマチを作らないといけないなあ〜と思いました。

ちょっとした化粧道具は入るぐらいの大きさです。(^_^;)





NO,170
「マリメッコのハーフ生地を使って4点製作」
マリメッコのキャンバス生地
が5%OFFのセールで安かったので
140cm幅の生地を50cmだけ買って来ました。(約4500弱)

高い生地のなので少しでも無駄なく使い切るために、最大限利用して
トートバッグ、ショルダーバッグ、メガネケース、カードケースの4点を
作って見ました。

残った生地は6×21cmのが2枚残りました(^_^;)
これで出来る物と言えばペンケースぐらいですかね?

やっぱりピエニウニッコは花柄が大きい分、作品も大型の物が似合います
それに大きくなれば耐久性から言えば丈夫なキャンバス地が良いと思うので
トートバッグには最適ではないでしょうか?

一応帆布ほどは丈夫じゃ無いので、裏からカバン用の接着芯を貼ってます。
後残った生地を利用してメガネケースとカードケース作りましたが柄が大きいので場所によっては何の柄なのかわからないです。


NO,168
「新作マリメッコ・トートバッグと色違いの2点」
 

    
マリメッコシリーズ
どこまで続くんでしょうか?と言われそうですが、飽きのこないシンプルデザインで気に入っているので
限りなく続くのではないでしょうか?(^_^;)

以前紹介した黒のピエニウニッコのがま口を作った時の生地が残っていたのでトートバッグにしてみました。
サイズがいつものより大きめでご覧の様に右の70
×50cmで作ったバッグと比べて横幅が一緒なんですが
縦が長いので大きく感じます。(´・_・`)

右側のはルミマルヤの4色あるなかの一つで下のはピンクでこちらはベージュ×ブルーですね!
その他にもファスナー式ポーチなどを作ってますが、ここでの紹介は割愛させて頂きますm(_ _)m


NO,167
「ファスナー式ポーチ」
  
今回の作品は表生地持ち込みのオーダー品です、条件がA4サイズを折り曲げた書類が入る事、カードが3枚入れれる事
裏生地は黒、個数は2個と言うことで依頼を受けました。(^_^)

出来上がったサイズは高さ19cm横26cmでマチが1.5cmです、表生地は、マリメッコと同じフィンランド、FINLAYSON(フィンレイソン)と言うメーカーの
物です、薄いキルティングを貼り付けました、裏生地は国産で表面がツルツルした物で仕上げました。
同じ物を2個なんですが、全く同じでは区別がつかないと思い、ファスナーの色を白と黒に、中のカードポケットも端と中央にと位置を変えて作って
見ました。

ファスナー式
の物も少しづつは慣れて来ましたが、やっぱり両端の縫い処理に苦労します。(^_^;)
ジャストサイズのファスナーは無いので、当然途中でカットすることになりそのへんの所をうまく仕上げるのが・・・・目隠しにバイアステープを使って
いるのを見かけたりしますが、今後の勉強ですね!。(^_^;)

NO,166
「新柄マリメッコの一尺のがま口」
1尺のがま口
(33cm)やっぱり大きいですね!
かなり物が入りますが、可愛らしさはあんまり感じられません(^_^;)

生地は下の同じ柄の残りのマリメッコを使用しました。
これからの春を感じる柄で気に入ってる一つです(^_^)












NO,165

「新柄マリメッコのトートバッグ7」
以前から欲しかったマリメッコの柄が手に入ったので早速、トートバッグにしてみました。(^_^)
50×140cmで3500円ちょっと高いけど、奮発して買ってしましました。

今回はその半分を使ってトートバッグにしてみましたが、結構大きいサイズとなりました、マチも10cmと余裕があるので沢山物が入りそうです。(^_^;)

この柄のネックが、両側柄の無い空白の部分が多いことです生地を十分使わないと勿体ないので裏側はこんな感じになってしまいました。レコードのB面見たいです(´・_・`)

仕方ないですが、これはこれで良かったんじゃないかと思います。



それから随分前に買っておいたレース、バイアステープの代わりにバッグの上部に使って見ました、やっと日の目を見る事が出来て良かったです。(^_^)

内側はキルテイング仕様にして、小さいファスナー付きポケットも付けました。(^_^;)

NO,163
「親子がま口2」

親子がま口
の二作目の紹介です、こちらは口金に型紙が付いていたので生地をカットするまではスムーズに進める事が出来ましたがそれ以後の縫製で悩みました。(^_^;)
説明書が付いてはいますが、生地の表裏までは書いておらず、どちらの面を表しているかわからないので、また裏から縫い付けるので最後に表裏をひっくり返したらどうなるんか?、そこで思案の連続でなかなか進まず、完成してからあ〜あなるほどってわかるぐらいです、次からはスムーズに作れると思います。(^_^)
普通のがま口と違って中にもう一つあるので余計に複雑でそれをどう縫い合わせるのか? 難しいですね!



   

「新色マリメッコ、ニューデザインバッグ」

新色マリメッコを使って、それに新しいデザインと言うことで型紙から作り直し、失敗したらちょっと大変なので先ずは型紙となるものからデザインしてそれを立体的に組立ます。
それから実際に試作用生地を使って製作、口金を取り付けてサイズやデザインを確認してから、本番のマリメッコの生地を裁断し完成したのが左の写真です。(^_^;)

今までの物より縦長で多くの荷物が入るようになりました、口金は8寸(24.2cm)のかん付き角形を使っています
この口金は生産終了と言うことで次からは新しい(かんの部分が)口金になります。(^_^;)

     




型紙から立体的に仕上げた物

型紙を元に実際に生地で作った物

試作品を元に微調整して完成した物

試作品をリサイクルしてファスナー付き
バッグに



NO,161
「ハギレを使ってカード入れ2種」
マリメッコのバッグを作って余ったハギレを使って、カード入れを
作って見ました。(^_^;)

L型天溝の口金を使ったもの、そしてもう一つはバネ口金を使った物と
2種類を製作してみました。

赤いバネ口金の方はハギレサイズがギリギリでカードがやっと入るジャスト
サイズで2〜3枚ってところでしょうか?(一応、ICOCA専用にしようと思ってます)(^_^;)
もうひとつの白黒のは数枚は入るでしょう。


マリメッコの生地は高価なので少しでも無駄の無いようにしないともったいないので!

ちなみに現在の相場は?
70×50cmのお試しサイズ1890円(税込) 送料を入れると2000円超。
フルサイズの140cm×10cm=750円 1mで7500円
これがキャンバス地の厚手の生地になると1m、10000円を超えるお店もあります。(>_<)

日本製の生地でピンキリはありますが一般的に1m 1000円ぐらいまでで買えるのでいかに高いかわかると思います

下に紹介しているトートバッグは(マリメッコNO,7)70×50cmで作れる大きさですね!(^_^;)


バネ口金とマリメッコのマルチを使って!

L型天溝口金とマリメッコ、ブラック&ホワイトを使って!


NO,160
「着物生地を使ってセカンドバッグ!」


以前作ったハート型ポーチの着物生地が余っていたので、今度はセカンドバッグを
作って見ました。

これならフォーマルな場面でも使えそうです、着物姿に合いそう!
マチはあまりとって無いので、ちょっとした小物が入る程度ですね
女性の最低限の荷物は入るんじゃないかと思います、財布、化粧用品、携帯etc。

左右の柄がちょっとだけ、また裏地も表の趣とは全く違った
大きめのドット柄で仕上げてみました。
意外性を狙ったのですが、みなさんの反応はどうでしょうか?(^_^;)

 
この作品前に、相変わらずマリメッコ人気は健在で、2種のトートバッグを作りました。
 (下のギャラリーを参照
NO,159
「マリメッコを使って!8



マリメッコを使ってはもうこれで8回目になります、見慣れて来たのでどこがどう変わったか無いようですが、少しづつ違います。
左のはトートバッグですが、7より一回り小さい物に仕上げました、真ん中のは3とほぼ同じですが手提げの紐が違っています、中の接着芯の組み合わせも変えてます、そして右は1と殆ど同じなんですが、赤のミニウニッコのピンクの花の色が若干濃い様です。(中間のぼかしも無いので違う製品なんでしょうね!)(^_^;)


NO,158
「マリメッコを使って!7」
今回もマリメッコを使ってで、そろそろ飽きられてしまうかも知れませんが、、(^_^;)
新色のピエニウニッコのマルチを使ってトートバッグを作って見ました。

生地の大きさが約70×50cmを最大限生かして使用率99%と言うところでしょうか?(^O^)
ピエニウニッコなので花柄の大きさが大きいので、小さいものだと柄が分かりづらくなる為、最大限面積を広くするにはトートバッグのような物がいいかなあ〜と思いました。


マチ
は9cmにして、紐の部分も(2cm幅)友布を使って一体感を出しいます、袋状に縫ったあと中にカバン用の接着芯を入れています。
当然カバン本体も(マリメッコは晒し木綿の様な薄い生地)接着芯を使って強度を上げています。

また、中央でバッグが広がらないようホックで留められるようにしています。(^_^;)

中は裏生地を一緒に上部を折り曲げて縫い付けています、ファスナー付きポケット一つ
付けました。↓

 外寸 上部横47.5(マチを入れると30)×高さ27×奥行9.5cm










NO,157
「マリメッコを使って!5・6」

マリメッコシリーズ5弾と6弾です。
第5の方はミニウニッコで第6はピエニウニッコを使用しています、今まで使って無かった新色ですね!(^O^)
型紙は従来のを使ったので、同じ形をしています。

マリメッコのこの花柄ウニッコって言うのですが柄の大きさで、大きい方からウニッコ⇒ペエニウニッコ⇒ミニウニッコって言うみたいです
今までミニばかり(花柄の直径が10cm程度)使っていました、製作依頼で初めてピエニウニッコを使って見ました。
小物では柄がわかんないのでバッグとか大きい物になってしまいますね!(´・_・`)

 


NO,156

「マリメッコを使って!4」
マリメッコを使っての第四弾!
今回は8寸くし型カン付きの口金を使って作りました
生地も新カラーです。(^O^)

真っ赤な色でちょっとベルトまで友縫いしたので派手派手になってしまいした。

作り方は以前の物を採用しつつ、新しくベルトの作り方を変えて見ました
まっすぐ縫うのが難しく縫い目が蛇行した様になって品質を低下させてしまう(もっと腕が良ければ問題ない)

裏返した状態でまつり縫いをしたあとひっくり返して縫い目が表に出ない様にしました、ただ幅が3cmと細く長いので針金を使ってひっくり返しました。

その後、中に帯状の接着芯を通してアイロンで圧着して止めています、両端を縫い金具を取り付けてベルトの完成です。

それから、今回から念願のオリジナルタグを取り付けることが出来ました。
これでぐっと商品価値が上がった様な〜自分だけ思ってるかもですが・・・。(^_^;)





  

NO,155
「マリメッコを使って!3」


マリメッコの生地を使っての第3弾!です(^_^;)
今回は口金がいつもはカン付きだったのをやめて(角形8寸24cm)
バッグの両側に手提げられるように取っ手を付けて見ました。

生地の柄も今まではミニウニッコで花柄のサイズが小さめでしたが
今回は大きく、小物作品では全体がわかりずらいので大きなトートバッグ
のような物に適しています、裏生地は水玉のドット柄を使っています。

手提げの部分は革製で少し長いので肩掛けも可能です、補強の為に取り付けの裏側に底板に使う板を上部分に使い、底のマチも1cm狭目の11cmで作りました。
これで全体的にバランスがとれたんじゃないかと思います、物も広いマチのお陰でたくさん入りそうです。(^O^)

表裏とも接着芯を使っていますが、硬さでどのくらいの物を使うか一番悩む所ですね!
堅いと作り難いし、柔らか過ぎると大きな物は型崩れするしその辺のバランスをどう考えるか?又は作り方も変える必要があるようです。(^_^;)





 
NO,154
「丹後ちりめんを使って巾着風ポーチ」


5.5寸クシポーチ型がま口と京都丹後ちりめんのコラボで出来たポーチです。(取っ手が付いてるタイプです)

バスツアーで買って来た丹後ちりめんの2つを表と裏生地に使って、巾着風にしてみました。(^_^;)

やっぱりがま口と言えば古風な雰囲気の生地が「いかにもって感じでお土産で売っていそうな〜」(^_^)・・・・うまくまとまっていますね!

人それぞれなので好みも多種多様ですから・・これもありかと思います。


なんとかちりめんを生かせたのでホット一安心ですかね〜あと伊勢神宮のお参りで買った、藍染の生地を何とかせねば・・・・(ーー;)

どんながま口に合うのか・・・・そしてデザインは? 悩みます。(´・ω・`)







 

NO,153
着物の生地を使って!


祇園祭りの時に買った着物のハギレ(500円の正絹)を使ってバッグを作って見ました。(^_^;)

絞りが施されて高級なイメージです、がま口金は本来メガネケースなどに使われるものですが、前に紹介したリンゴ型ポーチの様にバッグにしてみました。


マチを広く取ったので全体の大きさの割には物がたくさん入ると思います、ただ口金の形状から全開にしても間口が狭いので大きい物は取り出し難いかもしれません。(ーー;)

裏地も表に合わせて和風の四角いドット柄を使用しました、中はシンプルにファスナーのポケットは付けず、普通のポケット一個にしました。

注意点として、雨や汗と言った濡れると色移りがするので気をつけなければなりません、これは余分に着いたボンドを濡れたタオルで拭き取っている時に気づいたのですが、インクジェット印刷ではあるまいしそんなこと考えた事がなかったのですが、調べて見ると確かに正絹は色落ち、色移りすると書いてありました・・・・今更へ〜って感じです。 着物って縁が無かったので知りませんでした。m(_ _)m



NO,152

「マリメッコを使って!2」

今回はマリメッコの違う生地(赤から青)を使って、バッグとがま口財布、小銭入れを作ってみ見ました。(^_^;)

バッグの大きさは前回と同じです、後は財布と小銭入れと言うのが違うぐらいで、基本柄違いですね!。
説明するほどでも無いので省力しま〜す。(^_^)
この生地(幅がハーフサイズ)70×50cmで3個の作品を作ることが出来ます
 
次は祇園祭りで買った正絹の着物(ハギレ500円)を使ってバッグが出来ないかと思っています。(´・_・`)


 


NO,151

「よだれかけとミトン」
よだれかけとミトンを作って見ました。(^_^)
頼まれ物なので実際の赤ちゃんとサイズ合わしないとイメージが湧きませんね!

手の大きさとか首まわりのサイズとか?・・・ミトンはサイズ取りしたので、ぴったり合った
みたいです。
長さを1cm長く、手首の平ゴム5mm短くと多少の修正を加えて、替え用のミトンを2個作ってみました。

よだれ掛けはイメージだけで作ったので実際にはめて見ないとなんともですね〜
ネットで売っている商品を見るともっと前の部分を長く伸ばした方が良かったみたいです。(^_^;)

生地はカーぜでは無く、伸縮性のあるニット地を使用しました、よだれ掛けの首周りの止めには
マジックテープを使用しています。



NO,147

「マリメッコを使って!」

やっと憧れのマリメッコのミニウニッコの生地を使って3品を作りました。(^_^)

北欧フィンランド製のマリメッコ(日本製に比べるとかなり高価です)の生地を捨てる所が無いほど使い切りました↑なので!!

ハーフサイズ70×50cmをネット注文で買いました、この柄が一番派手でマリメッコらしいので決めました。

男が持つにはちょっと赤色は無理ですが女性の方には似合うんじゃないでしょうか?
他にも黒、黄、青とあるのでそのうちまた作りたいと思います。(^_^;)

ハンドバッグを最初に作ったのですが、今までの中で大きいサイズとなりその分生地もたくさん要りました。
でも、お陰でマチも10cmぐらい取れたのでかなり口もガバっと開いて物もたくさん入ります、ちなみにスリーサイズは19×32×12で口金はカン付き角形8寸(24cm)を使用しています。(^_^)

中身はこんな感じで
ファスナー付きポケットと反対側にもポケット付きです裏生地はあずき色地にドット柄です。

ついでにこの前に作ったバッグです、好きな色の皮をゲット出来たので作って見ました、同じく8寸のがま口を使っています。
 

NO,145
「りんご形ポーチ」

いつもと違ったがま口金を使って、ポーチを作りました。(*^_^*)
山形のかたちをした口金で売ってる商品としては本来はメガネ(サングラスとか)ケースに使われて
いるようですが、あえてポーチにしてみました。

ぱっと見た瞬間にりんごの上の部分に見えたからです、イメージはりんごだったんですが・・・・
出来上がっ作品を見るとハートの変型判?見たいな形になってしまいました。

もっと下の部分を上の方にくぼみをつけたら良かったんじゃないのかと、口金の端がもっと左右に
広がっていればそれなりに近い形になったのではと思います。(^_^;)

ま〜あともあれ、完成しましたが可愛いく出来たのではと自己満足しています。(*´ω`*)


この作品以外も上のギャラリーで紹介している本革のショルダーバッグや小物入れも作りました

その他、いつも東山三条に有る、「まつひろ商店」さんで大量にガマ口金を買って来たので
これからもがま口作品を紹介出来ると思います。













NO,144
「6寸丸ペンリーを使ったセカンドバッグ」

新しいがま口金具「丸ペンリー」を使ってセカンドバッグを作って見ました。
型紙が無いので他のお店で売っている物を参考に作りました、その為
試行錯誤で製作することに・・・。(^_^;)

一般的な、がま口は口金を差し込むタイプなんですが、これは上部に棒を
通す為の隙間を作り縫い合わせも、縫い目が隠れるようにするにはどうしたら
いいかと?、結局、底や胴の部分は裏から縫って隠れましたが、上部の裏生地との
縫い合わせはどうしてもミシン目が見えることに、、、(。-_-。)

問題は無いんですが、やっぱり見えない方がスマートかなって思います
作り方が我流なので間違っているのかも知れませんね!。

マチが大きいのでかなりの荷物が入りそうです、試しに下の写真の様に入れて
見ました、結構入りますね!女性には助かるんじゃないでしょうか?(^_^;)

スリーサイズは、高さ26cm、幅21cm、奥行15cm












NO,143
「がま口小物入れ三兄弟!」

























同じサイズのがま口を3個作りました。(^_^;)
口金は3色(前からシルバー、アンティークゴールド、ゴールド)でメーカーが
違うので微妙に形が違います。

財布サイズなんですが、マチが広いので小物入れには最適なんでしょうか
と思います
     
左=こんな感じで奥行があるのでたくさん小物が入りそうです。(*^_^*)
右=小銭入れに作ったのがこれで本革仕様でサイズも小さめですね!

NO,141
「親子がま口

親子がま口財布に初挑戦です、単純にがま口の中にもう一つがま口があるタイプですね!、ただ作り方を紹介されてるものが無かった
ので(探し方が足りなのかも?)、独自に試行錯誤しながら作ったので時間がかかりました。

普通のがま口を2個作る手間もかかるので当たり前ですね〜(^_^;)

最初に中の小銭入れから作ります、ただいつもと違うのは底の部分は外の(親)がま口の裏生地と一緒に縫い付けるので縫いません
中のがま口が出来たら親のがま口を縫い合わせます、ここで良く良く考えないと縫い終わって裏返した時にちゃんとなるかを想像しないと
失敗します。
縫い目が表に出てはいけないのでその点は注意が必要です。(^O^)

口金は子の方から先に入れて行きます最後に親を入れて完成です。

ダーツ加工(まち)を付けたので、小さい割には物がたくさん入ります、この方は小銭入れとして、お札もたたんだら入ります)左右の親の裏は
ファスナー付きポケットと反対側には2連のカード差しが付いています。

財布としても使えますが、色々と物が入るのでポーチとして使えそうです・(^_^;)

サイズ 6寸口金 幅21cm 高さ13cm


NO,140
「8寸のがま口バッグ

新しいサイズの8寸(24.2cm)のがま口バッグです、一つ前に作った物も同じサイズでした。
ここまで大きくなると、生地もそのままでは形を保て無いのでバッグ用の硬い芯を使いました

そのおかげで曲線の縫製に苦労しました、それと裏生地との縫い合わせも、やり方を変えないと
縫い合わせてひっくり返す事が出来ないので変更しました。

表にデザイン的要素のポケットを付けました、一応物は入りますが厚手の物は不可ですね〜
それと全体的なバランスでまちをあまりとって無いので、たくさん物は入りません(^_^;)

内側にはファスナー付きのポケットを大き目のを1つ作りました。


















NO,139
「革で作るショルダーバッグ」

今度のバッグはちょっと大きめのサイズになりました、がま口金サイズが21cm(6.8寸)です。
これなら結構中に物が詰め込めそうです(^_^;)

本革で作ったので、厚みも有り硬さもあったので縫い目を内側にするとそこの部分が出っ張って
うまく曲げる事が出来ないので、あえて縫い目を表にして作って見ました。

両側とも何もつけないと味気無いので@表側にポケットを付けて見ました、革の生地も本体だけで
余分にあまり残こらなかったので色違いですが、こげ茶と黒色の皮を使って取り付けてみました。
アクセントにApple社のトレードマークのリンゴを付けてみまして・・・許可無しなので怒られるかな?(´・_・`)
ホック付きで一応物は入れることは出来ますが、飾りみたいなもんですね!

Bマチは5cm程有り、C中にはファスナー付きのポケットを用意しましてこちらは大容量なので
たくさん入ると思います。

ミシンを使えないので(中の裏地のみ使用)縫い目の穴開けから縫製まで手作りで時間がかかりました。(>_<)
その分丈夫で長く使えるのではと思ってます。(*^_^*)


@

A

B

C


NO,137
「革で作るiPhone入れ」



今回は、革で(本革、合皮)作るiPhone入れを紹介します。

革製品は専用の針が無いと縫えません、なので本革は手縫いすることに
しました。

中央のは合皮なんで柔らかくミシンで普通に縫えましたので今までの様に
がま口を作る要領で出来ました、ただアップルのマークだけは本革なので
手縫いで縫い付けてあります。

本革の左右は縫う前に縫い穴を空けてから行うので、結構手間がかかります
それから、左のはバネ口金を初めて採用して(両端を抑えるとパカッと開く)
見たので、これでいいんかな〜って感じですがなんとか使えると思います。

見た目では右の白い入れがスマートで完成度は高く出来たと思います、普通はカードケースに使うL型口金なので、使う用途が違うからサイズが少し合いませんが、使用する分には問題ないです。(^-^)

さて、あなたならどのタイプがお好みでしょうか?



L型口金の製作の様子

一枚の皮を二つ折にして縫い付けています。
  





NO,136
「革で作る小物雑貨」

今度新しいジャンルの革製品の製作にチャレンジしました。

がま口もすでに30個以上も作ったのでと言うのもありますが
以前から憧れてはいたけど、革の加工はちょっと難しそうって思ってたので
手を出していませんでした。(ーー;)

入門用として革のミニチュアのキットが本と一緒に売っていたので買って来ました、製作するには他に手縫い針、糸、ボンド、目打ちなどが要ります。

写真付きの作り方が紹介されているので、割と簡単に作ることは出来ると思います

出来上がったのが靴と鞄です、革紐でくくれば可愛らしいペンダントになります。(*^_^*)

裏表や穴の位置を間違わない様にすれば誰が作っても同じ物が出来上がると思いますよ!。(^O^)

なんとなく革製品の作り方(基本)がわかった様な気がします、ただ本物の大きなバッグとかなると、やっぱり今のレベルじゃ〜買ったほうがいいですね!〜

値段も高価になるし、今は小物雑貨を作って革製品を楽しもうと思います。




靴のキット内容(穴は空けてあります)

キット以外で買った物が針と糸、ボンド

完成した靴

こちらは鞄、手と比べて大きさがわかると思います



NO,135
「特大がま口バッグ」


がま口の中では一番大きい1尺(31.8cm)
の口金を使ってバッグを作って見ました
今まで作ったがま口のデザインは両面とも平滑なシンプルさで作って来ましたが
これだけ面が広いとちょっと味気なく感じるので下側にタックのまちを入れて、アクセントに
ボタン付きのポケット付けてみました。(^-^)

生地の柄が薄紫に白のドット柄でおとなしい風合いで、年齢に関係なく使いこなせると
思います、また後からポケットの両脇にこれもドット柄のリボンを付けて見ました
少しは可愛くなったかなと思ってます(^_^;)
内側にはファスナー付きの大容量のポケットと反対側に大小2個のポケットも装備しています。

まちもそれなりに付けたのでかなりの大容量になり、折りたたみ傘がスッポリ入る大きさになりました。

大きさの比較で一番小さい小銭入れて比べてみると、こんなにも違うことが判ります

その他にもたくさんのがま口を作ったので下の方にがま口ギャラリーに紹介していますのでご覧ください。( ´ ▽ ` )



NO,134
「がま口財布作り2」


がま口の第二弾です、今回は先に練習をしたお陰でがま口の構造や作り方がわかったので
割とスムーズに完成することが出来ました。(^^;

ただ、型紙が口金を買った物に入っていなかったので、自作することになりました。
また大きさも12cmと大きくなり、財布と言うよりポーチみたいな感じで小物入れになりそうです。

生地選びもちょっと洒落た感じのものをチョイスしてみました(´∀`)

表生地に綿、裏地に接着芯と膨らみを持たせるように使ってみました。

それから、最初に作ったがま口をあと2個作って、がま口三兄弟にしてみました
中に入れている芯をフェルトや接着芯を表裏生地に貼ったりと、あと口金の色が全部違います
金、クロムメッキ、アンティークゴールドと変えてみました。

これからも、種類を増やして行きたいと思いますのでお楽しみに!





表地、裏地、接着綿、接着芯、口金、紙ひも 完成したがま口、口金幅 12cm 前回作った同じ生地で3種類の口金を使って作りました


NO,133
「がま口財布作り」
がま口財布(小銭入れ)を初めて作ります(^^;
ネットで作り方を調べてやったのですが、なかなか方法が色々あって
理解するのに苦労しました。

材料をショップに行って買い揃え、取り敢えず製作開始です
生地を裏や表にして縫うのが、イマイチ理解し難いでしたが
やりながら縫い方が分かって来ました。

やっと左の写真の様な〜がま口が出来ました、今度からは方法が
つかめたので、色んなサイズやデザインのがま口を作りたいと思います。(^-^)





材料です〜がま口金、表生地と裏生地、紙ひも接着芯、型紙

型紙に合わせて裏生地、表生地をハサミで切り取り、接着芯も型紙に合わせて切り取る

表、裏生地とも裏返した状態で下半分をミシンで縫い、表生地の裏側に接着芯をアイロンで貼り付ける

表生地を表にして裏返しになってる裏生地の中に入れて、上部の両端を縫います、中央は縫わない。

上部開いている所から生地をひっくり返してその口を縫い、口金にボンドを付けて生地を挿し込む。

紙紐を内側から隙間に詰めて、最後に口金の両端をペンチで締めれば完成です。ヽ(´▽`)/



NO,132
「初めてのミシンでトートバッグ作り」


↑前から欲しかったミシンをやっと購入出来ました、ミシンって言っても色んな種類が
あってどれにするか迷いましたが、文字縫いが出来ると言うことでこれに決めました。
他にも良い物があったんですが、初心者なんでしょうね〜機能がたくさんある方に
気を引かれて3万円程で手に入りやすい値段設定で買ってしまいました。(^^;


取り敢えずズボンの裾上げからやってみましたが、ミシンの使い方や裁縫のいろはが
分かって無いので、失敗ばかりでうまく縫うことができず困った事も度々。(ーー;)

それで、今回はちゃんとした物を作ろうと、本なんかもちょっと読んでみて、「ふむふむ」と納得しながら、頭のイメージ収めて
いざ開始!、手芸屋さんに行って帆布、帯紐、バイアステープ、ミシン糸を買って来ました

@まず出来上がりの大きさをイメージするのに、適当な紙袋を探してサイズを測ります、それで32センチぐらいかなって?
当然立体になった時の側面の大きさです、なので奥行部分と縫い代も頭に入れて生地をカットします。

A二枚にたたんだ状態で切ったものを縫い合わせて、縁を解れ無いようにバイアステープで縫い付けます。
B裏返したままで、底の部分を立体に的になるように折り曲げミシンをかけて行きます。

C表にひっくり返し、袋の上の部分を三つ折りにして縫い合わせる

D帯紐で取っ手を付けます、何m買っていいのやら分からずとりあえず2mもあったら足りるかと思いましたが、ちょっと足り
ませんでした、なので持つ所が短くなって、肩がけは出来ません(ーー;) (反省)

E紐を付けると時に同時に外ポケットも一緒に縫い合わせます、底から一周して元に戻って来るような感じです
はじめはまち針で止めて縫って居たんですが、生地の方向を色々動かす度に手に刺さって痛い思いをしたので、結局
しつけ糸をしてから縫うようにしました。

F最後にCRAFTHOUSEのタグを取り付ける苦労しました、ポケットを付ける前に縫い付けておくべきでしたm(_ _)m
なんだかんだで一日が終わり完成出来ました、失敗ばかりで下の生地と一緒に縫ったり、まっすぐ縫えずやり直しとか
何度も縫った糸をほといての繰り返しでした。


生地を裁断して、袋状に2辺を縫い、バイアステープで縫う

裏返した状態で、底の部分を縫い合わせる

表にひっくり返した状態

袋の上部を3つ折りに曲げて縫っているところ

<ヤX size="+2">
「トートバッグ2」
<ヤX size="+0">その後2個目を作りました(9/10)、裏地と内ポケット付きです(^_^;)<ヤX size="+2">