作品集2
NO,205
「プルタブで作ったコースター」
アルミ缶などに使われているプルタブを集めて、車椅子をもらえるシステムに協力の意味で
飲んだビールの空き缶からブルタブだけを取り外して集めていたんですが、もうやって無いとの事で
山の様にある(それだけ飲んだという事ですが、、(^^ゞ)プルタブをそのまま捨てるのも勿体無いので
色々調べて見ました。

アクセサリーやバッグなんか作った物が有りました、プルタブは2個の穴がありお互いを繋げる方法も色々
有り、ニッパで一部をカットして繋ぎ合わせる方法が紹介して有りましたが引っ張ると切った所からはずれ易いので
組みひもでプルタブを結び付ける方法を採用しました。

取り合えず小物で何か出来ないかと試行錯誤の結果、コースターを作ることにしました。
使用したプルタブは8×11=88個です、互いが重なるようにして組みひもで結んで行く単純作業です(^^ゞ
出来上がった物が下の写真です。
        
NO,199
「花フレーム2 リフォーム」
花フレーム2を作ってもう10年が経ちました、最初は室内用にしていたんですが
部屋が狭くなって来たので屋外で使うようになり、長年の雨風と紫外線の影響で
ボロボロに朽ち果てかけていましたm(__)m
そこでもう一度手を加えて再生しようとリフォームしてしてみました。

先ずは脚の下の部分が水気で腐っていたので5cmぐらい切り取りました、それから
白いフレーム枠が塗料もはげて朽ち果てた状態でそのままでは使えそうにないので
取り外して新しく枠を作ってビス止めをし、天板は一番紫外線と雨をもろに受けた様で
割れて反ってたのでこれも新しく発砲ウレタン板と交換しました。

以前は木目を生かすためにニスを塗っていたのですが、流石に隠れている部分は
残っていましたが、外に出ている所は完全に剥がれて木質がむき出しになって
変色していたので、今度は紫外線と雨から守る為に3回に分けて塗料を塗って
三層構造としたので当分は大丈夫だと思います。(^.^)

最後に塗装が乾燥し完成したので花を植えて見ましたが、まだ小さい苗の状態なので
これから花を咲かせ大きくなって楽しませてくれるでしょう(^^ゞ






NO,191
「鳥りよけ風車2」
鳥よけ風車2号の紹介です、1号を作ってから時が経ち紫外線や風雨などの影響で、痛んできたので2号機を作りました。

本体となるペットボトルを350mlから500mlの容器に変更したところが大きな
変更点です。
その他の細かい変更はありますが基本的に同じ形を継承しています、ペットボトルとCDの
取り付け方法に100均で買ったクルーガンを使って接着しています。

ペットボトルに切り込みを入れた所にCDを挟んで隙間を埋めるようにクルーガンで流し込ん
で行きます、ねじなどを使わずに済むので簡単で強度が保てます。

鳥よけ機を支える支柱は不要となった水道の蛇口のつまみを利用しました、後は
針金ハンガー・プラ板と同じもの使いました。
詳しくは写真を参考に見て下さい。

実際に設置して新しいせいか微風でも良く回ってくれます(^^ゞ
鳥よけ効果があれば良いんですが・・・・。

トマトやとうもろこしと被害にあって困ってましたのでネットと相乗効果が少しでも
あれば良いんですがね!(^.^)











NO、185
キーケース BMW MINI用
あんまり(殆ど!)使う事が無いスペアキーのキーケースを作ってみました(^^ゞ。
既製品では革を使った物でしたが、がま口を使ってマリメッコの生地を使った布製
です、、、。

使い勝手も考慮して色々と試行錯誤しましたが、結局こんな形になってしまいました。
下に写真を掲載したので参考に見て下さい。m(__)m

MINIのリモコンは丸くなっていて、スマートタイプは持っているだけでドアの解除やエンジンスタートと
言ったことが出来ますが、これはリモコンを差し込まないといけないタイプなのでキーケースから
出して使う事を前提に作ってみました。(^.^)

がま口の口を開けてリモコンを取り出し車に装填して使用、使用後はケースの下側にあるリングを引っ張ればリモコンががま口に飲まれて
ケースの中へ、がま口を閉じれば収納完了です(^^ゞ

その後どうも見栄えがスッキリしないので組みひもと数珠球を使ったバージョンを作ってみました。
こちらの方ががま口の和風的な感じに合いそうです(^^ゞ

これらは別に無くても困らない物ですが、市販で沢山の商品が売られているくらいなので、グッズ的な扱いであったら少しは楽しめるかなってぐらいですかね?^_^;   (流石にがま口を使った物はありませんでしたm(__)m

 


革を使ったバージョン@

使用例

組みひもを使ったバージョンA

キーケースからリモコンを出したところ!

今度はもっとスマートに使えるよう考えて見ます。m(__)m

NO、183
「キーホルダー」

 

新しく車を買い替えたので、キーホルダーを作ってみました。(^.^)
と言ってもシンプル過ぎて紹介するほどでもないんですが、、、15mm程幅の帯状の皮を折り曲げてかしめただけのものです。
それだけではあまりのもシンプルなので、名前を刻印してみました。
ただ対象とする皮で無かったので文字がはっきり見えず分かりずらいものになりました。(^^ゞ
本当はもっとくっきりと文字が浮かびあがってわかりやすいんですが手持ちの中にそんな皮が無かったのですみませんm(__)m

NO,178
飼育箱」

久しぶりの木工作品制作です。(^^;
手芸関係が殆どだった毎日でしたが、飼育箱製作依頼を受け

日曜大工ならぬ、にわか家具職人になって健闘しました、汗汗!
飼育箱と言われて何を中で飼うのか?、聞いてみると爬虫類とか、、。

自分では苦手な分野なのでどう飼育するのかサッパリで、細かい仕様を聞きながら製作となりました。

先ず大きさの指定が45×45×90cm、前面透明のスライド式の引き戸
上部は金網、 横も換気のための網付きの小窓、そして天井はライトを3個取り付けるための3本の桟、左右の横にはコンセントを通す為の500円玉ぐらいの穴。
それから予算が1万円ぐらいで、これで製作スタートしました。

なるべく低予算になる様、材料を安く買えるようしました、スライド式に使う透明の戸は一番高いのでアクリル板をどううまく使うか?サイズ的に3mm厚で
希望サイズに合わせると、ちょうど良いのが無くて2枚にして買うと5000円超えるし、大きサイズを買ってカットした方が3280円とお得な事が分かってそちらを採用!(^_^;)

部材の中で一番大き面積が箱型にするパネル、1800×900×12mmの合板を片面は塗装済なので塗料の節約にもなるしこれで、1480円!!
その他角材とかはプロ用のお店で業務用の資材を安く活用して、小物の材は趣味用なので意外と高くつきました。(木の種類がヒノキ)

@先ずは土台となる底板から45×18の杉角材を日型に組んでダボ止めで固定して底板は先ほどの合板を上から貼り付けます。
A45×45cm切った左右の横板と875×45cmの背面板を土台の底板に木ネジで固定します。
B天井部の口の枠に桟を3本取り外し出来るように接着せず、切込を入れて組み込み、周りの板と木ネジで固定。
C金網蓋の製作は下の桟に合わせて4ヶ所窓を開けて裏側からスッテプルを使って6mm目の金網を取り付ける。
D換気のための通気口を左右に19×11cmの窓を開けて裏側から金網を取り付ける、コンセントの穴もついでに開けて置く。
E中に砂を入れて使うと言うことで急遽3cm高の囲いを底板に取り付ける。
Fスライド式戸を付けるための、レールを上下に取り付け、周りを化粧板で囲う。
Gアクリル板をカットしてプラ製フレームにはめ込み、取っ手を左右に一個づつ取り付ける。
Hベニヤ部分や木目の部分をクラッシクホワイト(ウレタン樹脂入り)で塗って化粧をする(前行程紹介の写真に塗った物があるが最後に塗装した)

メンテとか後の事を考えて木ネジで固定しているので、パーツごとに分解出来ます。


@

A

B

C

D

E

F
G H


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製作中は専用の工房が無く、玄関や居間、屋外での作業でしたがこの時期は早く陽が落ちるので作業時間が限られ苦労しました、また家中木屑や埃で
掃除機とガムテープのフル稼働って感じでした。
そんなこんなで製作途中色々と修正を重ねながらなんとか完成することが出来ました。(^_^;)

今日やっと手渡しすることができ、喜んでもらえて安心しました、どうもありがとうございました。m(_ _)m
製作依頼者からの写メが届いたので、ここに使用例を紹介しておきます。


NO,148
「鳥よけ風車」
カラスなどの鳥から野菜を守るため、装置として毎年CDをぶら下げていますが
今年はちょっと進化して、風ぐるまと合体した物を作って見ました。(^_^;)

ペットボトルを使った風車は前から見かけていたので、単純にそれにCDを取り付けたら
回転して一層の鳥よけ対策が出来るのではと思いました。

作り方
@ペットボトル280cc入り容器と要らなくなったCD3枚、針金ハンガー、プラ板
 止めるためのネジとナット・ワッシャー、竹の筒、針金、両面テープなどです。
Aペットボトルのフタと容器の底の中心に針金ハンガーが通る程の穴をあけます 
Bペットボトルは6角型の物を使い、一つおきに側面をくり抜き羽の様に曲げます
C曲げた先端にCD固定用の穴を空けて置く
DCDをペットボトルの羽根の部分にプラ板を当ててネジで固定するこの時に両面をテープも
 併用してしっかり固定する、尚CDが真横から見て斜めになる様に角度を付ける(重要)
E針金ハンガーを写真の様に曲げ加工してペットボトルと竹の筒に通す
Fプラ板を使って垂直尾翼を作り、数箇所穴を空けて置き針金ハンガーに細い針金を巻きつけ
  固定して行く
G最後に支柱となる棒に竹の筒部分を針金で固定して、畑の土に設置すれば完了です。

風が吹くと結構勢い良く回ってくれました、これで鳥対策が完璧に出来たら良いんですけどね!(^_^)








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NO,128
「卵穴開け器」


茹で卵を作った時に殻がうまくむけないって事がありませんか?

新鮮(新しい)な卵ほどむきにくいです、訳は卵の形を良く思い出してください
丸い方と少し尖った方があります、パックに入れてある卵の位置を見れば
必ず丸い方が上向きにして入れてありますね!(そんなの気づかないかな?)

それは丸い方に空気の部屋(気室)があります
、そこで下に空気の層があると
卵にとって保存的にあまり良くないので上にしてあります。
新しい卵ほどここのスペースが狭く、空気が少ない事がわかります。

卵を茹でる時にその空気が加熱により膨張し、殻側(外卵殻膜)と白身側(内卵殻膜)
が圧力に寄って密着して、殻がむきにくくなります。

そこでその空気の部屋に穴を開ける事により、圧力を逃がしてやり 密着するのを防ぎます
家庭でのゆで卵って言ってもせいぜい5個位でしょう、しかし業務となると何十、何百となります、一個のむくのに時間がかかっては数が多い分大変です

そこで穴を開けるのも数が多くて1個づつでは間にあいません、これは一度に6個同時に穴を開ける事が出来ます。
1トレー30個入りなんで、5回で全部に穴を開ける事ができます(´∀`)

左の写真の様に麺棒みたいな物の下側に穴を開ける為の針が6本付いています
棒の両側を両手で持ち位置をゆっくり押し下げて穴を開けます。

使用体験談
同じサイズの卵でも微妙に高さが違うので同じ様にうまく気室に穴を開けるのが難しいですね
多少の誤差でも同じ穴を開けるようにするのが今後の課題というか改良点です。(^^;

それから、ゆで方も重要になります 仕事ではコンべクションオーブンを使っていますので
お鍋で茹でるのとちょっと違いますが、蒸しで95℃20分してから、水を張ったボールあけます
水でさらし過ぎると冷えすぎてまた卵の薄皮が殻に付いてむきにくくなるので、人肌位の
温度でむいた方が良いみたいです。(^-^)




NO,125
100均品を利用して!

「iPhone stand,iPad stand」を作る
100均で買って来た、ナプキン入れとミニイーゼルを利用して
iPhone,iPadのスタンドを作ってみました。(^O^)
アップル社の物なので前回の時計と同じくトレードマークをあしらった
形にしてみました。

ナプキン入れは釘で組み立ててあったので、全部を一度解体して
表の面と側面をりんごの形を描いた様に切り取り、もう一度ボンドを付けて
組み立てます、あとは互いの面が均一になるようにカッターとペーパーを
使って仕上げます、最後にウレタンニス(透明)塗って乾燥すれば出来上がりです。
iPadの方はイーゼルの乗せる部分でアイパッドの下の丸い操作ボタンが
押しづらいので丸く指が入るよう半円に切り抜きます、そして脚の接地面
が少なかったので、平になるよう削り(3脚)安定させました
あとは、同じくペーパーかけとニス塗りです。(´・_・`)
 これで簡単にスタンドが安く出来上がりました。原価200円チョイ!

文字は半田こてで焼きを入れて書いてます、なおフリーハンドの為に歪な文字ですが、そこは手作りと言うことで勘弁して下さい(^ω^)



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