シリーズB

子どもの頃の遊びシリーズB 絵本ドミノ
私たち兄弟にとって絵本は読むものだけではなかった!!
3人で喧嘩しながらよくドミノにしてたっけ……。

11月7日(日)



N○Kでも24時間テレビしてるのね……。


さて、今日は職場にいる友達の妹さんが出ているミュージカルを見に行きました。

一応その友達に感想を書けと言われたので、この場を借りて述べてみたいと思う。
どうしても自分なりになってしまうので、『コレが感想か?』と思う文章になりそうですが(偏りがありそう……)、足りない頭と足りない言語で、しかもこのミュージカルを見ていない人にもわかるように、なんとか頑張って書いてみます(汗)



まず始めにチケットを見ればわかるのですが、“ミュージカル”ではなく“ミュージカルドラマとなってる。
今回見に行くのはなんと第1話なのだそうだ。
そう、つまり
これは続き物ということだ!
ミュージカルで続き物なんて聞いたことがない。
その試み&前回見に行って面白かった→ということで期待していました。
前回見に行ったとき
もちろん今回とは全く違う話しですが、笑いありホロリとさせる場面もあり面白かった!
そのときに今回行うミュージカルのダンスを披露していて、すごく格好良かったんですね。

さて、まずは舞台について。
ミュージカルの基となる背景が“古いビルが立ち並ぶ荒れ果てた場所”。
いうなれば、イメージ的にスラム街(?)と言ったらわかりやすいかな?
そんな場所をとある新聞社の印刷工場跡地に舞台と客席を作る事によって、上手い具合に感じを出していたと思う。
ただ、もともと印刷工場なんで客席といってもパイプ椅子で作ってある。まぁ、舞台をいつもないところに作るとパイプ椅子なのは当たり前ですよ(笑)。某大御所たちがやった“天○団”だってそうでしたしね。
ホールではないので収容人数がいつもより少ないかな?とは思いました。

次に目に入ったのがバンドの生演奏の人達!!
蚊帳のような布の向こう側に透けるような感じでバンドの人達が見えてました。
当たっている照明が“さびれた酒場”的でこれも“舞台”の一部分って感じ。

ミュージカルの題名は書かないけれど、日本名は“扉”
とりあえず、ここで話の簡単なストーリーと説明を。
『古いビルが立ち並び、荒れ果て、幸せとは無縁の場所。人々はこの場所を皮肉を込めて夢の“扉”と呼んだ。そこで暮らす若者達の夢と希望の日々の生活&日常を描いた物語。』
と、いう感じかな?



では、そろそろ
本文に行ってみましょうか(汗)

一番初めに思ったことが
歌になると声(台詞)が聞こえないという事(涙)
生バンドなのはすっごい良いんだけど、逆にそれがミュージカルにとって“台詞がわからなくなる”という致命的な欠点になってしまったと思う。
ただ、音に慣れた&歌のノリがよくなってきたというので
後半は聞こえて大丈夫でした。(←と私は思う。)
ミュージカルにとって大事な曲も、弦楽器が入っていて私好みで好きでした。
とくに好きだったのはスローテンポの曲かな?
ダンスはやっぱり格好良い!
体柔らかいね〜。うらやましいね〜。
(ただちょっとみんなで同じ動きをするとバラつきが見えたけどね)

さて、肝心な“話の内容”です。
一口でいってしまうと、微妙……(汗)
ちょっと今回は辛口になってしまうでしょうか。
若者(主に5人)にスポットを当てて話を進めているんですが、どの話も微妙に中途半端のような気がしました。
とりあえず1本の筋は通しているみたいなのですが、話の始まりと終わりとでスポットを当てる人がことなっていて、???おや???と思ったことには変わりない。(←違うかもしれないけど自分なりにそう感じた)
人物的にもっと個性を掘り下げて大げさにやっても良かったんじゃないかな?
あと、少し気になったのが“笑い”を狙っています!!って感じのところがあったこと。
ああ。ここで笑って欲しいんだろうなってわかってしまった(汗)
前回私はゲラゲラ笑ったので今回ちょっと狙いが外れてしまったかな?ふむ。
やはり、1番難しいのは“笑い”だよな〜。
“笑いものになる”のは誰にでも出来るけど、“笑わせる”のは容易でないよね。
もう一つ。
続き物ってどうかな?今回あまり山がなかったように思うんです。
少し時間を長めにしても途中休憩を入れて何話かいっきにやった方が良かったのではないかな?
全部いっきにやった方が面白い!と思いました(汗)

というわけで!!
ここでお知らせ!!
J−COMでテレビドラマ化して全4話を放送!!

12月の火曜日に4週連続でロケ映像も加わり放送するそうです。

その方が掘り下げて出来ると思うので面白いと思う。
見れるお家の方(羨ましい)がいましたら、ご覧になってみてください(笑)



今日の一言。

ふかし芋に“ゆず塩”は合わなかった……。




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