湯田周辺散策路

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      湯 川 沼 ( 浮 島 )
宮沢賢治の童話「風の又三郎」でモデルとなった浮島。噴火口で出来たカルデラ湖は周囲約4kmで雪で押された湿地帯にはつつじが群生しています。湿地帯の面積は序々に広がり湖の広さは現在では周囲約1kmだと言われています。

      黄金の道〜秀衡街道
嘉応2年藤原鎮守府将軍となる平泉の藤原氏所々に鉱山を開発、出羽や当地方から盛んに金銀地を平泉に運んだ黄金の道。11世紀平泉三代の頃に秋田・西和賀・平泉と盛んにこの道が利用されたので秀衡街道と呼ばれるようになった。

      秀衡街道(鷲ノ巣金山)
平泉の金色堂で代表される平泉文化は、藤原清衡が嘉保2年(1095)平泉に居を移してから、基衡・秀衡の代、文治5年(1189)まで約100年続き、その黄金文化を支えたものは大量の「金」であった。

      秀衡街道(白木峠)
古くは義経記に、前九年の役で、源義家が安倍貞任を追って白木山を越えたという。もとは秋田に通ずる街道といえば平坦な秀衡街道であったが、遠回りであるため後に白木峠に道が開かれ、その後、南部・秋田の藩境として御番所が設置された。

      女神山麓(滝巡り)
閑静なブナ林の中に 「白糸の滝」 「姥滝」 「降る滝」を始め周辺には 「ひやげ滝」 「姫滝」 「爺滝」 「不動の滝」の七つの滝があります。「白糸の滝」を左下に見ながら沢を渡ると右手に「女神山」への登山口が有ります。標高955.8mからの雄大な景色は最高です




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