エアブレスのお宅訪問


  2月3日、三年前に建てられた十文字町s様宅を訪問しました。こちらには若夫婦と赤ちゃん(8カ月)そして両親とお婆さんの四世代が住んでいます。
 玄関に入るときれいに咲いている鉢植えの花が目にはいりました。いくら冷え込む夜でも凍る心配は無いそうです。
この日は天気も良く暖かい日で 居間のストーブも点けられていませんでしが それでも室温は20度ありました。床がほんのりと暖かく感じられ お母さんはもちろんお婆さんも靴下を履いていませんでした。お婆さんもとても元気でした。家中どこも同じ温度ということは高齢の方にはとても良いことだと思いました。
 床の点検口を開けて床下を見せてもらいました。湿った感じは全然無く 土間のコンクリートも乾燥していて ほんのりと暖かい感じです。階段の下を利用した収納庫の中も見せていただきましたが 中は暖かくて 部屋の中と同じでした。
 お茶をご馳走になりながら いろいろ話をうかがいました。この家に住むようになってから体調もよく大変満足しているということ。唯一困ったのは?家中暖かいので 漬け物を置く場所が無いということ。(こちらでは漬物樽は別棟の物置に置いているそうです。)等々、話は尽きませんでした。
 お話をうかがっていると、本当に良いことばかりで私も老後はこういう家に住みたくなってしましました。

奥山記


365日理想の空調 快適な暮らしを実現する その仕組み

 屋外から取り入れられた外気は 屋内循環空気と混ざりながらフィルターを通してクリーンな空気に濾過された後、空調装置「エアホスト」内のコイルユニットで暖められ、チャンバー、ダクトを経て各部屋の床下に送れます。
 暖気は床下空間から壁体内を通って床と壁を暖めながら小屋裏まで上昇し、一部は対流暖房、換気用吸気として各部屋に入ります。小屋裏に到達した空気は、その後小屋裏に設置されたリターン側のチャンバー、ダクトを通り再び空調装置本体「エアホスト」に戻ります。
 この独自の空気循環システムによって 温度ムラなく家全体を暖めます。

 「壁ジザイパネル」と外壁の間に設けられた外側通気層により、外壁を通して暖められた通気層内の空気は上昇し、「屋根ジザイパネル」上の屋根通気層を経て、棟換気装置から排出されます。
 上昇、排気が継続することにより、常に土台付近の外側通気層入り口から低温外気が取り入れられ、「ジザイパネル」の断熱効果を一段と高めます。

春秋 気候が穏やかな春、秋においてもエアブレスは効果を発揮します。交通量が多い幹線においては、騒音やアスファルト粉塵をシャットアウト。また春先の天敵でもある花粉を「エアふぉすと」内の高性能フィルターがキャッチします。
 もちろん 平穏で陽気の良い日には窓をいっぱいに開放し、爽快な外気を楽しんで頂くことは、何ら問題はありません。

オールシーズン 室内で汚染された空気は、居室に設けられたグリル、ダクトを通り、集中排気装置によって24時間計画的に排出されます。
 またトイレや浴室、台所など短時間で汚染度が高くなる空間では、局所換気装置によって速やかに換気が行われます。
 これらの集中計画換気と局所換気により いつでも何処でもクリーンで快適な環境が実現します。

エアブレス ネオ空調工法の詳しい紹介はINAXホームページからどうぞ


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