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2月3日、三年前に建てられた十文字町s様宅を訪問しました。こちらには若夫婦と赤ちゃん(8カ月)そして両親とお婆さんの四世代が住んでいます。
玄関に入るときれいに咲いている鉢植えの花が目にはいりました。いくら冷え込む夜でも凍る心配は無いそうです。
この日は天気も良く暖かい日で 居間のストーブも点けられていませんでしが それでも室温は20度ありました。床がほんのりと暖かく感じられ お母さんはもちろんお婆さんも靴下を履いていませんでした。お婆さんもとても元気でした。家中どこも同じ温度ということは高齢の方にはとても良いことだと思いました。
床の点検口を開けて床下を見せてもらいました。湿った感じは全然無く 土間のコンクリートも乾燥していて ほんのりと暖かい感じです。階段の下を利用した収納庫の中も見せていただきましたが 中は暖かくて 部屋の中と同じでした。
お茶をご馳走になりながら いろいろ話をうかがいました。この家に住むようになってから体調もよく大変満足しているということ。唯一困ったのは?家中暖かいので 漬け物を置く場所が無いということ。(こちらでは漬物樽は別棟の物置に置いているそうです。)等々、話は尽きませんでした。
お話をうかがっていると、本当に良いことばかりで私も老後はこういう家に住みたくなってしましました。
奥山記
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