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楠木一族ゆかりの寺
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楠木一族の足跡へ



光壽山正善寺 所在地:東大阪市友井2丁目
最寄駅:近鉄大阪線「弥刀」駅下車、東へ約400m
現地の案内板によると当山開基の楠木正明楠木正成の3男正儀から数えて5代目の嫡系で、古くより、「楠家ゆかりの寺」として知られていたという。
久宝寺御坊(顕証寺)を拠点に精力的に布教していた、本願寺8世蓮如上人に深く帰依した、正明は1476年(文明8年)10月、家祖楠木正成の夢告を受け、にわかに発心して、薙髪し、上人から教専坊明道の法名を賜って、当山を創基したと伝える。
 
[参考資料] 『現地案内板 楠家ゆかりの寺』
正善寺山門 正善寺山門。
山門前の大きな石標には山号、寺名と共に、側面に「楠家五代孫権左衛門憲明之遺趾」とあった。
塀越しに本堂を望む。
山門の横には、当山の由緒が書かれている案内板が掲げられてあった。

寺院-259/TTL-731

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