『飯田線・沿線』行脚(5) 2009/9月26日

※ 飯田線(道標)へ

このコ−ナ−では『飯田線・沿線』 を歩いたときの写真を掲載しています(今回は湯谷温泉駅 〜 大海駅間を歩きました)

湯谷温泉駅 湯谷温泉駅
湯谷温泉駅
今回は大海駅に車を置き電車で湯谷温泉駅に向う。
大海駅発9時15分、湯谷温泉駅には9時32分に着いた。
下車するとすぐ記念撮影(9時35分)
この時、車の中に携帯電話を置いてきたことに気づく。
合わせて歩数計も電池切れなのか表示をしない。
時間は携帯電話と歩数計が頼りであったのに困った。

 駅を出発 9時40分頃撮影
ショックは隠せないが気を取り直して歩き始める。
ア−チの奥は今下車した湯谷温泉駅だ。
歩数計の電池を交換したいが電気屋さんを尋ねたが
この辺りには無いということだった。
工芸品展示 9時41分頃撮影
出発してすぐ工芸品の展示コ−ナ−が目に入る。
少しは気分転換になるかな?
ここでカメラの時計機能を思い出す。
早速カメラを取り出してみるが明るくてモニタ−がよく見えない。
あれこれやっているうちに今度は誤ってリセットしてしまったらしい。
万事休すだ。
 
薬師如来様 9時42分頃撮影
少し横道に逸れるが薬師如来様に立ち寄る。
この下に『馬の背岩』があるようだ。
この後の写真撮影時刻は、勘を頼りに記していくことにする。
大野駅へと 9時45分頃撮影
暫く飯田線の線路に沿って歩く。
この先はたぶん自動車道と合流するはずだ。
彼岸花 撮影時間不明
競い合って咲く彼岸花。
昨年歩いた森町付近の『塩の道』の彼岸花を思い出す。
一年前のこの時期、森町を歩いていたことを思うと感慨深いものがある。

『三河大野駅』 『三河大野駅』
『三河大野駅』 撮影時間不明

『三河大野駅』『地域の情報』
所在地 新城市富栄
駅  大正21年2月1日開設
   (ホ−ムに待合室)
距離 起点豊橋駅まで35.6q 標高99m
(湯谷温泉駅 〜 三河大野駅間・線路 2.4q)
阿寺の七滝。
(東海自然歩道)
赤引き温泉。
 
 観光案内板 撮影時間不明
待望の三河大野駅に着く。
時計はと探すが見当たらない。
利用者が少ないので時計も設置してないらしい、ショック。
誰か居たら尋ねようと探すが誰もいない。
せめて歩数計でも正常に働いていれば時間の予測も出来るのに。
さすがにまいった。
歩く先に橋が 撮影時間不明
暫く歩くとその先に橋が見えてきた。
この橋をくぐれば歩道がついているはずだ。
飲み物も車の中に忘れたので自動販売機で『お茶』を買う。
少し歩いたところで国道257の交差点。
この交差点から本長篠駅へと歩く。

『本長篠駅』 『本長篠駅』
『本長篠駅』 11時20分撮影
『駅舎について』『地域の情報』
所在地 新城市長篠
駅舎 大正12年2月1日開設
   (日中駅員配置)
距離 起点豊橋駅まで32.1q 標高76m
(三河大野駅 〜 本長篠駅区間・線路 3.5q)
以前は『鳳来寺駅』と呼ばれていた。
(新城市に合併して鳳来町は消滅)
飯田線では鳳来寺の入り口となる。
 線路 11時23分撮影
本長篠駅でやっと時計を見ることが出来た。
到着は11時20分、湯谷温泉駅からは一時間35分位歩く。
多分歩数は8500歩〜9000歩かな。
この駅の時計でカメラの時刻を合わせれば良かった
のに、気持ちに余裕がないのかこの時は気づかなかった。
『長篠城駅』 『長篠城駅』
『長篠城駅』 12時00分頃撮影
『駅舎について』『地域の情報』
所在地 新城市長篠
駅舎 昭和13年4月1日開設
   (無人駅・トイレ駅前)
距離 起点豊橋駅まで30.8q 標高63m
(本長篠駅 〜 長篠城駅区間・線路 1.3q)
長篠城址の最寄り駅。
かっての駅名は『長篠古城址』であった。
お城の形をした駅舎がある。
 
長篠城址 12時10分頃撮影
この城址には現在博物館が建てられている。
観光客に時間を尋ねると12時10分ということだった。
長篠城駅から丁度10分で歩いてきたことになる。
春には長篠の合戦、火縄銃のイベントも行われる。
博物館 12時30分撮影
博物館には大きく『日本100名城』とあった。
時間もよいので今日はここで昼食をとることにした 。
家老屋敷跡 12時35分頃撮影
昼食後、裏道を通ると『家老屋敷跡』が目に付く。
途中何人かの『歴史路』を散策する人たちに出会う。
仏法僧 撮影時間不明
豊川を渡り、川沿いに左に歩けば鳥居の駅になる。
橋の欄干には『仏法僧』、旧鳳来町のシンボルだ 。
道路標識 撮影時間不明
車で通る時には見慣れた『道路標識』。
直進は豊橋方面、右は設楽、稲武 方面。
今日は左、鳥居駅に向う。
『鳥居駅』 『鳥居駅』
『鳥居駅』 撮影時間不明
『駅舎について』『地域の情報』
所在地 新城市有海
駅舎 大正12年2月1日開設
   (無人駅・トイレ有り)
距離 起点豊橋駅まで29.3q 標高73m
(長篠城駅 〜 鳥居駅区間・線路 1.5q)
駅舎は平成8年に取り壊された。
長篠の合戦伝説の武将。
鳥居強右衛門の『磔死の碑』がある。
 
『秋葉燈』 撮影時間不明
駅で写真を撮っていると通りがかりの人が『以前は立派な駅舎があったのに』。
と懐かしそうに話しかけてくれた。
再び同じ道を稲武方向に折り返す。
そこでホ−ムペ−ジ『万斛の郷』でお馴染み『秋葉燈』を見つける。
家に帰り写真を比べるとひび割れの位置も同じ。
偶然にもカメラを構えたポイントが一緒だったことに感動。
歴史を物語る 撮影時間不明
長篠の合戦を偲びながら大海駅へと向う。
長篠駅から鳥居駅は豊川に阻まれ大きく迂回 。
更に鳥居駅から大海駅へは山に阻まれ、これまた大きく迂回することに。
大海の信号 撮影時間不明
国道257号を設楽方面に歩くと大海の交差点。
この信号を左折する。
今日の終点駅『大海駅』にまもなく到着か。
『前方に大海駅』 13時18分頃撮影
駅が見えた。
私の愛車も見えた。
この暑さの中、置き忘れた携帯電話は大丈夫かな。
ちょっと心配になる。
『大海駅』 『大海駅』
『大海駅』 13時20分撮影
『駅舎について』『地域の情報』
所在地 新城市大海
駅舎 明治33年9月23日開設
   (駅員駐在・トイレ有り)
   もと豊川鉄道の終着駅
距離 起点豊橋駅まで27.9q 標高88m
(鳥居駅 〜 大海駅区間・線路 1.4q)
「新城総合公園」の最寄り駅
公園は昭和60年に開設
開設当初に比べ今はかなり充実
 

『駅前』 『豊橋方向』
『大海駅周辺』 14時50分撮影

『駅前と豊橋方面への線路』
車の中の携帯電話を確認。
メ−ル3件、不在着信なし。
機器も正常に働き、ほっとする。
少し残しておいた『おにぎり』を食べながら今回の反省をする。

次回『第6ステ−ジ』はこの『大海駅』より『長山駅』を目指して歩く予定。

<メモ>
目標地点を『大海駅』と決めて出発。
大海駅に車を置き、電車で湯谷温泉まで行く。
携帯電話と水筒を車に置き忘れ、歩数計の故障にカメラの
時計機能リセットなど散々な1日となってしまった。
(自宅で確認の結果、歩数計は電池の接触不良と解る)
次回は時間にゆとりをもって行動しよう。

参考記録。
歩行距離 概算で13〜14`程度 歩数 概算19000歩程度。
歩行時間 約 4.0時間(休憩・含む)。
線路   湯谷温泉駅 〜 大海駅間(12.1`)。

交通手段。
往路 自家用車(大海駅前)
電車 大海駅 〜 湯谷温泉駅 (飯田線)料金 230円。
時間 大海駅発(9:15)湯谷温泉駅着(9:32)所要時間(17分)。
資料 特になし。

<歴史・文化・e.t.c>
長篠博物館 阿寺の七滝 等。

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