
イラスト!
浜松を9時出発。
257号線を金指、引佐と進め『道の駅・三河三石』には10時着(小休止)。
257号線から23号線に入り、海老の街中を抜けると最初の交差点を右折します。
この信号機上には、いつも気になっていた標識が有りました(仏坂峠・千枚田⇒)
右折して走ること約2Kmで目的地到着(11時) 写真参照
車を棚田の下に停めて水車小屋あたりまでを散策、一旦戻って車を移動してもう
一度、今度は上から全体を見下ろしてみました。
これは、地元のおばちやんの「上からみてみない、素晴らしいよ」の言葉に素直に
従ったというわけです。
確かに、この土地の人たちが自慢するだけあって、上から見下ろす棚田の風景は
素晴らしい。
この千枚田の中に息づく自然や農業の原風景、まさに感動の一言であった。
このあと車は仏坂峠を越えて東栄町へと向い、まだオ−プンして間もない温泉に
浸かったあと、ちょっと遅い昼食をとりました。
この温泉は「泉質」がよく全国でも数少ない、上質の「療養泉」として分類されたと
パンフレットに記載されています。
<メモ>
丁度田植えの時期で、良いタイミングで訪れることが出来ました。
まだ田植えの済んでいない水田には、タニシが、本当に足の踏み場も無いという
天然療養泉(とうえい温泉) 入浴料 500円/大人 定休日 毎週水曜日
※ 引佐町の久留女木にある千枚田、ご存知の方は教えてください。
修復・保存
売店
欲をいえば田植えから2〜3週間後、取り入れ直後の姿も見たいものです。
表現がぴったりするほど沢山おりました。
これも地元の人達の話ですが、昨日役場の職員が交流のある高知市のイベントに、
このタニシを届けたということでした。
この棚田も、以前洪水により大きな被害を蒙り壊滅状態となった。
しかし、地域の人達の努力と情熱でようやく復元、その後もこの景観の保存に
努めているということです。
売店では五平餅や、ふき、せり、など春の山菜を売っておりました。
カメラを片手にという人達も多いので、この田植え時期に合わせて、出店して
いるのではないでしょうか。