天浜線沿線を歩く
2009/2月1日

天浜線車窓の風景

天浜線!

『新所原駅』から『西鹿島駅』へ(72歳の挑戦)
 今回は72歳の誕生日を記念して天浜線沿いを歩きはじめた。
07年68歳で旧相良町を起点として、『塩の道』を水窪の青崩峠へと歩き、09年の70歳からは水窪駅から
『飯田線沿い』を、起点の豊橋駅へと向かい無事到達。
『塩の道』は11ステ−ジに、また『飯田線沿線』は合計8ステ−ジに分け、各駅に立ち寄りながらのウォ−ク。
それぞれの駅に歴史があり、そこに住む人々の日常生活に密着した鉄道を垣間見ることが出来た。
『飯田線沿線』の最終ステ−ジ、JR豊橋駅から二川駅、新所原駅と歩いたことで次のタ−ゲットは決まった。

  それは天浜線沿線67.7キロを歩くこと。
折りしもタイミングよく『天浜線、国有形文化財』に指定という記事が新聞紙面を賑わす。
住み慣れた県内、それも西部地方を走る天浜線ではあるが、あまり乗車したことはない。
そんな天浜線ではあるが、片道切符をポケットに忍ばせ、沿線を歩いてみようと思う。
ロ−カル列車を楽しみ、一方ではそこに住む人達との新たな出会いに期待をしながら ‥‥ 。

  『ウォ−キング』の留意点。
@ 各ステ−ジの歩行距離は15`程度を目安とする。
A 不測の事態には潔く引き返すこと。
B 今回は少し周辺のハイキングコ−スを探したり寄り道をしてみようと思う。
C 沿線の各駅には必ず立ち寄る。
D 目標 取り敢えずは鹿島駅までを歩くことにする。

『第1ステ−ジ』は『新所原駅 〜 都筑駅』までとする。
以下『第2ステ−ジ』は『都筑駅 〜 フル−ツパ−ク駅』 ‥‥‥ 。

<メモ>

ガイドブック ‥‥‥ なし。
その他の資料 ‥‥‥ 各地域の役所に問い合わせてマップ等取り寄せる。

<歴史・文化・e.t.c>

各自治体のパンフレットなどを参考にしたい。

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