
我が家のワン君(仮名)はちょっと恥ずかしがっています!
(でも本当は吊橋が怖くて目隠しをしているのです)
私にはこの最後のかすかに聞こえた「じゃあ」の言葉がひどく気になる。
この場合「じゃあ、やっぱりあの犬と散歩をしていた人ネ」となるからだ。
冗談じゃあない、それはとんだ濡れ衣というものだ。
怒れることに我が家のワン君、例の「ブ−ウ、プツ」の直後から私の顔を見上げながら、
まるで「お前だぞ」と言わんばかりに悠然と歩いている。
まったくこいつも大した『役者』だぜ。
<メモ>
実は我が家のワン君はとても小心者なんです。
トップの写真は伊豆の城ケ崎海岸のつり橋を渡った時のものですが、つり橋が怖くて
つい抱っこ、そして自分から足で目隠しをしたんです。
これを見た周りの観光客は大喜びでしたが、つり橋を渡り切った途端、いつもの彼に
戻って颯爽と歩き始めたので、またまた周りは拍手喝采。