第62回県美術展が
9月1日から山形美術館で開催される
この度県美展に出品した「無想」が「奨励賞」を受賞
工芸部門の審査には東京芸大名誉教授の「戸津圭之助氏」があたった。
又、一緒に初出品した最上さんもめでたく入選
揃って入選、入賞となった。
人形は毎年10点位の応募があり
入選は3〜4点、今年は3点の入選でした。おめでとう!!!!!

「無 想」
工芸部門の審査に当った東京芸大名誉教授「戸津圭之助氏」の
個別評、今後の創作への助言
分野が幅広く、趣味的な作品が多いのが工芸部門部門の
特徴、自分が何を表現したいかが見えるものを選び
その様素が希薄な作品には遠慮してもらった。
鋳物や米織など、地場産業の伝統を生かして創作
出来るのが山形の特色。
奨励賞の「無想」は清潔感のある人形で、表情も柔らかいとの
批評を戴く。