平成4年に開催された「ラ.ポーラ虹の会最上川創作展」において、 船底板に刻字した作品を発表した。 その時のコメントに 「漠然と心の中に黒滝や最上川の意識が芽生えてきたのは いつの頃だろうか。 故郷回帰の本能がそうさせるのか、年齢の証なのか、、。 その思いを私の人生にどう生かしていくのか、、、、。 今物思っている。 黒滝の廃船、切断面の大小が作者の想いを強くする。 悠久の流れを肌で感じ、古を伝える舟底板 最上川の慈しみをそこに見たように思う。 」 とある。 今年は平成16年、あれから12年が経過した。 そしてアトリエは13年になります。
大石田町へ アトリエは 大石田黒滝4045−4 向川寺仏舎利塔下 水明苑手前の家です 最上川を挟んで向う岸に「あったまりランド深堀温泉」があります。