人形作家 森 裕子

     NHK文化センター講師
     自宅で真紀裕会を主宰


2016年県美展に入選作

                  

「ねがい」



2014年県美展に入選作


        


「ゆれる想い」




   
2012年県美展に入選作

   



「まどろみ」


 

2010年県美展に入選作



「木洩れ日」


   

2008年完成の「芥子雛」








京都、人形の寺「宝鏡寺」  2007.9
人形展50周年記念「人形公募作品展」に入選



第62回県美展で奨励賞受賞               2007.9.1

第62回県美術展が
9月1日から山形美術館で開催される



この度県美展に出品した「無想」が「奨励賞」を受賞

工芸部門の審査には東京芸大名誉教授の「戸津圭之助氏」があたった。

又、一緒に初出品した最上さんもめでたく入選

揃って入選、入賞となった。    おめでとう!!!!!
                                                                                                                                                                           2007.9.1

    


「無       想」






「夕やけ」





2006年10月24日に御参りをしていただき
光明寺さんへ「桐塑木目込み阿弥陀如来像」を寄贈する。

 
 光明寺に納めた「桐塑木目込み阿弥陀如来像」





真多呂人形
  

  夢 想

  かぐや姫が夜空を眺めながら

天上に想いをはせているイメージをもとに、

  唐衣に星の光、袴も夜空のブルーに、十二単の重ね
は竹の輝きを表現。





あこや姫と松の精


山形の千歳山に伝わる伝説を創作しました





 

菖      蒲

菖蒲のイメージで人形とバックの額を創作





遊   華

歌舞伎の「墨染ー積恋雪関扉」をイメージして

ボデイを創作、模様のさくらの花びらは

すべて木目込みしてあります。






市松人形

100年以上前の古布を使いました


桐塑木目込創作人形



「秋   の   気   配」     





     

 2005年県展入選




  2006年の県展入選作

 「 爽」

   




    

縁  日


       

装  い



後ろ手に帯を結んで、今からお出かけの様子を創作


                

  

秋の夜長に


秋の夜長のゆったりした情景を表現

本には小説が書かれています。





       


一滴の雫が大河となり人々を潤す母なる川「最上川」をイメージ

菩提寺の光明寺さんからいただいた古い打敷を着せました






 

    
       虫の音

笛を吹く手を休めて虫の音に耳を傾けています。



 
   

想い




     

     水辺      



                                   

朝涼



  

早くおいで



        

「合掌仏」本山参り記念に菩提寺に納める。
                                                                                                                                                    
 平成17年4月23日





清      澄

伝統工芸人形展に出品、入選した作品





森家のお雛さま

     我が家に代々伝わる享保雛、山寺芭蕉記念館で毎年開催される

        「山形の時代雛展」に展示されました。


 


 
享保雛

    江戸中期の享保頃に
(1716〜1736徳川吉宗の時代)流行し、
    有職にとらわれず豪華に表現した内裏雛。

    特徴は能面のような表情、それと男雛は束帯風装束、女雛は
    衣を重ねて紅袴を着けた唐衣装と、綿によって大きく膨らんだ
    赤い袴です。

享保6年に雛の大きさを八寸(約24センチ)以内と

    定めた御触書が出され大きさが制限された。

    森家のお雛様は享保の後期の作か。頭部と胴体がアンバランス
    であり、御触書が出た後ぐらいの作。

    時代背景を良く表しているお雛様である。頭部は胴体より古いと
言われています 。




今年も大石田の雛祭りが4月2日3日に開催されました

我が家の享保雛を親戚の「今野時計屋」で展示する