2011年は「ふれあい書道展でかみのやま市長賞」
「産経国際書道展で会長賞」
を受賞したので「ふれあいでは無鑑査から委嘱に昇格となる」
「産経では昨年から評議員となったので
役の変化ないが来年は順当に行けば当番審査となる予定である」
今の私の役職は
「成栄会会長」「産経国際書会評議員」「書成会運営委員」
「ふれあい書展委嘱」「山形市芸術文化協会理事」「霄友会理事長」
(2011年)今年で書を始めて26年になる。良く続いたものである
継続は力です。
お蔭様で書の評価も少しずつ認められるようになってきている
せっかく巡り合った書、いつまでも大事にしたいものである。
書をはじめて今年の9月で満19年になる。
書をはじめるきっかけは、40歳を前にして、
これまでの自分の人生に一抹の不安を抱いたからです。
私の青春は「70年安保」と言っていい。
労働運動や政治運動の過激な時代でありました。
私もそれらの運動を通じて、自分の生き方を学んできた
つもりでいたのだが、振り返って見ると、
自分を主張出来るものが何もないことに気づいたのです。
これがはじめるきっかけです。
そして19年前の9月、丹野真寿先生にお会いをして
現代書というものを初めて知った事にはじまる。
それは私が書をはじめようと思い
イメージした、自分を表現する書そのものでした。
だから私の書は自分を主張するものでなければなりません。
書を通じての自己表現です。
私の書の目標は「人間味の感じられる」
そして「芸術性のある作品」をと思っている。
心に響く作品作りを意識しながら芸術性を求め書に取り組んでいる。
中々思うようには行かない....。
一生涯のお付き合いになるのだろう。 2004年に書く
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