オホーツク海でサーモン・フィッシング。。。



2010/09/20
S師匠と二人でオホーツク海のサーフに鮭釣りに行く。。。
フライフィッシングで狙うサーモンは6年振り 今年は先週に続き2度目のチャレンジです。
先週はサケの姿すら確認出来ず スレで樺太鱒が釣れただけ... 。
午前3時に美幌を出発し 現地に到着すると明るくなるのを待って
車の中で早い朝食を取りながら駄弁りんぐっす。

師匠は一服 オイラは一息ついたら いざ出撃準備。
その時いつもお互いに口にする言葉は
「サクサクっと早めに魚を釣り上げ 美味いもん喰って 温泉でも行こうや。」ですが
毎度 釣れたら釣れたで長居をし
釣れなかったら釣れないで往生際悪く 長居をするのが常なんですがっ... 。(笑)

人気のインレットから離れた場所で釣り準備をする。
フレッシュな回遊シロザケを狙う為と ファイトして魚に走られても迷惑が掛からないように... 。

本日の僕のタックルは
ロッド : TENRYU K.Bullet SD1504-#10
リール : LOOP MULTI 9/12
ライン : Kencube シューティング・スペイライン#10 Floating (13m.)
ランニングライン : Caps エクストリームディスタンスシューティングライン 20lb
リーダーが0Xで ティペットが1Xのドロッパーシステムっす。
ドロッパーフライは ガーグラー風の海面直下をサスペンドするタイプを結び
リードフライは ステンレスフックの赤系のゾンカーをメインに結んだ。
正直なところ もっとリーダーとティペットは太くしたいところだが
根掛かりした時や 不用意に走られ 他の釣り人とのオマツリを防ぐ為にも
リールをロックさせればティッペトが切れるようにと リーダー&ティッペトが細ければ細いほど
波の影響を受けず フライを漂わせるタナが掴みやすいと思えたから...???

早朝はインレットで 浮きルアーやウキのフカセ釣りの方が数匹のサケをキャッチしていたが
うちらは黙々とキャスティングを繰り返すのみ。。。 (汗)
たま〜に 生体反応を感じ 引き寄せるとカジカさんだったりして.... 。 (^^ゞ

午前のプライムタイム!?を過ぎると 一人 また一人と釣り人が帰っていく中
ランチを頂き 海岸で寝そべり 昼寝をしながらヤル気のあるサケの回遊を待つ!!
(寝ていたら サケの回遊を見つける事は出来ないんだけどねっ。)
そして ひたすら待つが 来るのは観光客のみ... 。 (笑)



夕刻前 やっとこさS師匠とサケの群れを探しあて 3匹掛けて 何とか1匹をキャッチっす!!
ヒットした3匹の鮭は どいつもコンディション抜群で 一気にバッキングまで引き出し
そのパワーに応戦する為の強引なやり取りに 敢え無くラインブレイクでしたっ。(残念)

S師匠は3匹掛けて2匹をキャッチ。。。 
100メートルは疾走した でかいアキアジの雄を仕留めたのは圧巻でしたっ!!
フレッシュなシロザケの途轍もないパワーとスピードを体感すると
フライフィッシングで攻めるサケ釣りが 病み付きになりそうですねっ♪

すっかり日暮れ近くまで遊んじゃったもんだから 温泉は中止にして
美幌まで直行で帰り 腹ペコのお腹を満たす為に『えるぴす』で食事っす。。。
ちなみに僕がオーダーしたメニューは(写真:右) 裏メニュの「ホワイトソースのポークソテー スパゲティー添え!?」っす。
これで今日も釣欲と食欲も 満腹な一日となりましたっ♪


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