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キュウリの栽培記録(2002)


キュウリの栽培方法

◆関連リンク
JA堺 家庭菜園(キュウリ)
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InternetKNB【朝市菜園】(キュウリ日記)
キュウリの雌花


◆栽培記録(2002)
2002/07/22   栽培を終え、幹を撤去する。
以下に収穫量を示す。
収穫月 収穫量
2002年 5月 6本
2002年 6月 8本
2002年 7月 9本
合計 23本
2002/07/21 成長が悪い。最後の1本を収穫する。
2002/07/11 [摘心] 親蔓が支柱の高さまで伸びたので摘心する。
2002/07/08 うどんこ病が改善しない。幹の下から1/2は芽が出ない。
2002/06/22 収穫を予定していたものをカラスに横取りされた。
幹全体が下にずれ落ちていたので不思議に思い調べたら、幹が折れていた。
カラスが乗った際に、折られたものと思える。
幹全体を上方に引き上げ、支柱を添え木代わりにして固定する。
うどんこ病で枯れた葉を全て取り除く。
2002/06/19 [収穫]
[消毒]
[追肥]
[敷きわら]
2本収穫する。
収穫後、うどんこ病の消毒をする。
畝に沿って追肥(配合肥料を株当たり大さじ1杯)を施す。
梅雨明けに備え、畝全体にわらを敷き、地温の上昇と乾燥を防ぐ。
2002/06/17 [追肥] 成長が悪い。配合肥料を株当たり小さじ1/2杯施す。
2002/06/08 [収穫]
[追肥]
1本収穫する。
三回目の追肥(60〜70g/u)を行う。
2002/06/07 [摘心] 1本収穫する。
根元の小蔓の実を収穫後に、根元から5節までの子蔓を全て摘心する。
根元がさっぱりし風通しが良くなった。
2002/06/06 [収穫]
[消毒]
2本収穫する。
うどんこ病の消毒をする。
2002/06/03 [収穫]
[消毒]
[摘心]
2本収穫する。
うどんこ病の消毒をする。
根本の小蔓が伸び、実が付いてしまったので、実以外の花芽を摘つむ。
2002/05/29 [収穫] 2本収穫する。うどんこ病が改善しない。
2002/05/25 [追肥]
[敷きわら]
二回目の追肥(株当たり大さじ2杯)を畝に沿って施す。
梅雨前には、株元へ敷きわらし発砲スチロールのパッキングを敷き、泥はねを防ぐ。
2002/05/23 [収穫] 4本収穫する。
果実の収穫は、株を弱らせないため、若取りする。
根本の方の葉がうどんこ病になっている。
2002/05/12 [追肥]
[芽欠き]
一回目の追肥(大さじ1杯位)を株間に施す。
親蔓を良く生長させるため、親蔓の株元から5〜6節までに出る子蔓を早めに摘み取る。
親蔓に雌花の付いた節からは小蔓は出ない。
2002/05/04 支柱を立て、脇芽を掻き取る。
何時のまにか雄花、雌花が付いていた。
ポイント! 苗が生長した後から支柱を立てると根を切ってしまうので、支柱は苗の植え付け時に立てておく。
2002/04/30 毎日強い西風が吹き、葉が折れていた。、成長も悪い。
苗を植えるのが早すぎたか?
2002/04/27   あまり成長していない。
2002/04/10 [植え付け] キュウリ2本(接ぎ木苗)を植える。株間は40pにする。
接ぎ木苗の使用により連作障害を避ける事が出来る。 ポイント! 苗木は早くから売られるので、購入してもベランダ等で植え付け日まで育てる。
植え付けは、翌日が晴天の時を狙って、前日に植え穴を掘り、300倍液肥を施し、支柱を立て置く。
更に、苗のポットにも十分に水をやり株を抜き取り安くする。
当日の植え付けは、地温が上昇してから行う。
2002/04/07 [畑の準備]
[元肥]
耕しただけ。
畝の下にあたる部分に、堆肥0.5s、化成肥料125gを元肥として入れ、畝幅75pの畝を作った。 ポイント! 畝を作る2週間前に、苦土石灰(150g/u)、堆肥(3s/u)を入れ耕す。
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