『やじろべいの家庭菜園』に戻る。 だいこんの栽培記録(2007)

だいこんの栽培方法

◆関連リンク
InternetKNB【朝市菜園】(大根日記)
Vege Net(だいこんのデータ)
Vege Net(だいこんの図鑑)
栽培記録(2007)
今年は8月中旬から種蒔きが可能な根が短めの品種「ころ愛」を栽培する事にした。
・一回目(2007/07/29〜2007/11/11)の栽培記録
・二回目(2007/10/12〜2008/03/17)の栽培記録


◆栽培記録(二回目)
市  道
土    手 土    手


A1
A2
A3




B1
B2-1,2
B3
だいこん
C1
C2
C3



D1
D2
D3







2008/03/17 [栽培終了] 全てのダイコンを引き抜き栽培を終えた。
根は、直径5〜6cm、長さ10〜12cmであった。
2008/02/22 [収穫] 葉が鳥に喰われ、葉が少なくなってしまった。
成長具合を確認したかったので1本引き抜いてみた。
根は、直径5.5cm、長さ13cmであった。
2008/02/07 [記録] 根の太さを探ったら直径が3cm位あった。
2008/01/06 [記録] 追肥から10日、少し葉が大きくなった。
2007/12/27 [追肥] 畝(マルチ)の両脇を堀り、化成肥料を施し、畝に土寄せした。
畝の両脇を掘り
化成肥料を施す
化成肥料と土を混ぜ
マルチのへりに土寄せ


栽培面積追肥備考
堆肥化成肥料苦土石灰
1.5u(C3-1,2)90g15g/株
2007/12/21 [間引き] 種蒔きから47日、1株を抜き取り根の長さを確認した。
根の長さは20cm位あったので、1箇所1株に間引いた。
2007/12/09 [記録] 種蒔きから35日、生育状況を確認するため、1株を抜き取り確認した。 抜いた株(一番西側の株)は、根が細く長さも8cm位であり寒さのせいで生育が遅いようである。
2007/11/23 [生育不良] 一番東側の株が枯れ始めた(写真左)。
しかし、その隣の株(写真右)は問題ないようである。
2007/11/11 [発芽] 種蒔きした7箇所全ての発芽を確認した。
2007/11/04 [種蒔き] ダイコンを栽培するブロック(B2-3,4)に畝を作り、透明マルチを張る。 透明マルチに直径約7cmの穴を25cm間隔に7箇所開けた。 透明マルチに開けた穴に種を5粒づつ置き、 軽く土をかけ、その土を手のひらで押し固め、たっぷりジョロで水を与えた。
2007/10/18 [畑の準備] ダイコンを栽培するブロック(B2-3,4)に元肥を施し良く耕した。
栽培面積元肥備考
堆肥化成肥料配合肥料苦土石灰
1.5u(B2-3,4)2L100g150g
2007/10/12 [畑の準備] ダイコンを栽培するブロック(B2-3,4)に苦土石灰を施し、20cm位の深さまで掘り返し土と混ぜ合わせながら耕す。
栽培面積元肥備考
堆肥化成肥料配合肥料苦土石灰
1.5u(B2-3,4)100g
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◆栽培記録(一回目)
市  道
土    手 土    手


A1
A2
A3




B1
B2
B3
C1
C2
だいこん

C3-3,4

D1
D2
D3







2007/11/16 [畑の準備] 収穫後の畑に堆肥1.5Lを施し耕した。
2007/11/11 [栽培終了] 残りの3株を抜き取り栽培を終える。 残りの株は、首の部分が細かった(直径5cm位)関係で全体も細いと思い込んでいたが、 実際にはまともに成長しており、長さは16〜20cm、直径7〜8cm(太い部分)と普通サイズであった。 しかし、実割れした株もあった事から、もう少し早く収穫すべきであった。
2007/11/03 [収穫] 3本収穫した。(残りは、3株となった。)
長さは15〜20cm、直径7〜8cm(太い部分)であった。
写真は収穫直後に水洗いして撮影したもの。
2007/10/28 [収穫] 首の部分が直径5cm位となったので収穫したら、長さ22cm、直径7cm(太い部分)であった。
2007/10/10 [記録] 大根の首の部分が直径3cm位となった。
2007/10/04 [追肥] 畝の両脇に化成肥料を施し、軽く耕した後畝に土寄せした。
栽培面積追肥備考
堆肥化成肥料苦土石灰
1.5u(C3-1,2)140g20g/株
2007/10/02 [間引き] 種蒔きから24日、ダイコンを1箇所1本に間引く。
間引いた株の根は20cm弱の長さだった(写真右)。
間引き前の畝 間引き前の株 間引き後の畝 間引いた株の根
2007/09/24 [記録] 種蒔きから16日、本葉が4〜5枚となった。
2007/09/18 [発芽] 種蒔きから10日、本葉が1〜2枚となった。
2007/09/13 [発芽] 種蒔きから5日、ほとんど発芽していた。
2007/09/08 [種蒔き] 透明マルチ開けた穴に種を6粒等間隔に置き(写真)、 軽く土をかけ、その土を手のひらで押し固め、たっぷりジョロで水を与えた。
2007/08/31 [畑の準備] 透明マルチに直径約7cmの穴を25cm間隔に7箇所開けた。
2007/08/26 [畑の準備] ダイコンを栽培するブロックに畝を作り、畝の周辺を掘り下げ元肥を施した後、透明マルチを張る。
栽培面積元肥備考
堆肥化成肥料苦土石灰
1.5u(C3-1,2)2L150g
2007/08/13 [種購入] サカタのタネのミニダイコン「ころ愛」を購入した。
2007/08/12 [畑の準備] ダイコンは、酸性土に弱いので苦土石灰(1u当たり100g)を 土の上がうっすらと白っぽくなるようにまき、 土を20cm位の深さまで掘り返し土と混ぜ合わせながら耕す。
雑草の根、小石、異物等は見つけ次第取り除いた。
栽培面積元肥備考
堆肥化成肥料苦土石灰
1.5u150g
2007/08/08 [種の調査] 中、小型系の秋蒔きだいこんをリストアップした。

[計画] 一般的な秋蒔きだいこんの栽培計画を検討した。
2007/08/xx 種購入 なるべく新しい種を購入する。
2007/08/15 畑の準備 植え付け場所(幅80cm長さ2m)を深さ30cm位まで良く耕した後、 畝160cm×40cmの周辺を幅20cm深さ20cmの元肥を施す溝を掘り、 元肥(堆肥2g、化成肥料200g)を均一になるように散布するい。 次に透明マルチを畝の上に張りマルチの縁を元肥溝に垂らし埋め戻し、 最後に透明マルチに1条の株間25cm直径6cmの穴を6個開ける。
2007/08/25 種蒔き 1箇所に7粒重ならないように蒔く。 土は種の3倍ぐらいの厚さに被せ、手で土を押さえ、最後に水をたっぷり与える。 なお、鳥に種や発芽直後の苗取られないように不織布を掛けておく。 種まき後、4〜5日で発芽するが、発芽後はかなりの水不足でなければ水をやらなくても良い。
2007/09/20 間引き 種まきから25日程度で葉の広がりが約30cmになると根の長さが決まり、 後は根が太るだけなので1箇所1株に間引く。 元気の良い株を残し、他の株を間引く。
追肥 マルチの縁周辺に化成肥料100gを均一にばらまき、土と混ぜた後、マルチの縁に土寄せする。
2008/10/下 収穫 品種により収穫可能な時期が決定するが、実際には、土から出ている根の太さで判断する。
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