| 1) | 段ボール箱を用意する。 | |
| 厚めの段ボール箱(縦 40cm × 横 30cm × 高さ 20cm)を用意する。 | ||
| 2) | 段ボール箱の補強 | |
| 段ボール箱の角や縁を丈夫な布製の粘着テープで補強する。 補強をしないと、箱が崩れたり、隙間から虫が入り込んで卵を産み付けたりする心配がある。 段ボール箱は半年ほど繰り返し使用出来る。 |
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| 3) | レンガを用意 | |
| 段ボール箱から、出来るだけ水分を蒸発させる事がポイントで、段ボール箱を直接地面に置かず、レンガや角材を下に敷く。 | ||
| 4) | ふたを作る | |
| 段ボールでふたを作る。 | ||
| 5) | 堆肥床を作る | |
| 腐葉土 1 袋(約 20 g)、米ぬか(約 2 g)を入れ混ぜます。 | ||
| 6) | 堆肥を作る | |
| 堆肥床の中にしっかり水を切った「生ごみ」を埋め込み、ふたをする。 後は、土の中にいる微生物が生ごみを食べ、熱を発散しながら水分や炭酸ガスなどに分解します。 2 〜 3 日したら土をかき回し、空気を入れる。 500 gの生ごみは、1 〜 2 ヶ月程で 1 割の 50 gまで減るようです。 生ごみで避けたいものは、腐った生ごみ、ティーバック、たばこ等であり、 植木の花や葉、貝や卵の殻も細かく砕いて入れれば、時間はかかっても分解されます。 |
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| 7) | 臭いや虫の対策 | |
| 箱の中の水分量の調整が大事で、ごみ処理に適した水分量は 60% である。 | ||
| 8) | 生ごみの投入間隔 | |
| 3 日に一度、200 g程を投入するのが適量で、多く入れすぎると微生物の処理能力を超えてしまう。 | ||
| 9) | 密閉バケツの活用 | |
| 生ごみの水分を抜き減量する為の密閉バケツの活用すると、蓋がきっちり閉まり、
下部に付いた水抜き栓で水分を抜けるので臭いを出さずに処理を出来る。 更に、発酵促進剤をごみにかけ 1 週間ほど寝かせてから、生ごみを処理すると分解が早まる。 |
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| 関連リンク | ||
| ・ | NPO たい肥化協会 |
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| ・ | 段ボールで堆肥作り |
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