二十日だいこんの栽培方法
連作障害 無し 発芽適温 15〜30℃ 生育適温
科 名 アブラナ科
日 照 日向 土 壌 酸性度に弱い 株 間 5〜10cm 発芽条件
赤丸種袋の記載内容より
・厳寒期を除きいつでも作れる小型大根で、作り易い品種である。
・根は、径2〜3cmぐらいの美しい赤色で、根部、葉共に食べられる。
・土質を選ばず栽培は簡単で、プランターや木箱でも容易に栽培でき、短期間で収穫出来る。
ミニこまち種袋の記載内容より
・極めて生育の早いミニタイプの甘口大根で長さ10p、太さ1.5p位になる。
・きれいな肌のみずみずしい純白色で、軟らかく食味がすぐれている。
・蒔いてから25日位で収穫できる。
紅白種袋の記載内容より
・長さ4〜5cmの紡錘形で尻づまりの良い、紅白に分かれる彩りが美しい一口だいこんである。
・サラダや一夜漬けにして色彩と歯切れを楽しみます。
・夏には栽培できない。


畑の準備 秋、夏を除きいつでも播種出来ます。
酸性士に弱いので前もって石灰を施し、よく腐熟した堆肥や有機質肥料を施しておきます。
栽培面積 元肥 備考
堆肥 苦土石灰 化成肥料 配合肥料
1.4u 3.0L 300g 150g 150g


種蒔き 畝に2〜3条の植え溝(10cm間隔、深さ1cm)を支柱等の棒で作り、 種を3〜5cm間隔に一箇所2粒点蒔きし、軽く覆い土する。


追肥
間引き
土寄せ
追肥は、本葉が出て来た頃から、液肥500倍薄め液を週1回散布する。
株間が詰まっている部分は生育に応じ間引き、本葉3〜4枚頃までに4cmくらいの株間に間引きます。
根が成長し、露出していたら軽く土寄せする。


収穫 種蒔きから、暖かい時期で30日、涼しい時期で40〜50が収穫の目安です。
あまり大きくすると品質が劣りますから早めに収穫します。
特に夏、乾燥する所は変形しやすいため注意が必要です。