カブの栽培方法
連作障害 1〜2年 発芽適温 15〜20℃ 生育適温
科 名 アブラナ科
日 照 日向 土 壌
株 間 10〜15cm 発芽条件
時なし小かぶ種袋の記載内容より
厳寒期を除き、いつでも栽培出来る極早生の小かぶです。 生育旺盛で作り易く、家庭菜園には最適です。畑は勿論、プランター、木箱でも容易に栽培出来ます。 根は径3〜5cm位で揃い良く、根と共に葉も柔かく美味です。 肉質緻密で甘味に富み、一種の香気あり漬物、酢漬け等に風味あります。
3〜4月
6〜9月

畑の準備 種蒔きの2週間前に元肥を全面に散布し良く耕し、高さ10cm、幅50cmの畝を作る。
特に7月に種を播く時には、畝を高めにする必要がある。
栽培面積 元肥 備考
堆肥 苦土石灰 化成肥料 配合肥料
1.4u 4.0L 100g 100g
3〜4月
7〜9月

種蒔き 厳寒期を除きいつでも種蒔き出来ますが、桜の咲く頃から中秋の頃が最も良い生育を発揮します。 株間20cmの2条植えにする。 深さ1cmの植え溝を支柱等で作り、株間を15cmにして1箇所10〜15粒づつ点蒔きする。 ふるいで種がかくれる程度の土をかけ、手でしっかり押さえる。
種が流れないように静かにたっぷり水を与える。
5月
8〜9月

間引き [1回目]
本葉が3〜4枚ごろ株間が5cmとなるように元気な株を残して他の株を抜き取る。
[2回目]
本葉が5〜6枚ごろ株間が15cmとなるように元気な株1本を残して他の株を抜き取る。
また、根元に軽く土寄せする。
6月
9〜10月

追肥 2回目の間引き後(種蒔きから60日後位)に、2週間毎に3〜4回追肥し、根の部分が地表から見えないように土寄せする。
追肥は、株元に近付けないようにやや離して施す。
栽培面積 追肥 備考
苦土石灰 化成肥料 配合肥料
1.4u 200g 200g
6〜8月
10〜12月

収穫 種蒔き後80日〜100日位で収穫可能になる。
根の周囲を掘って大きさを確認し、肥大したものから収穫する。
葉が黄色くなる前に収穫する。長期間保存する時には、土付のまま新聞紙に包み冷暗所で保存する。