小松菜の栽培方法
連作障害 1〜2年 発芽適温 20〜30℃ 生育適温 15〜25℃ 科 名 アブラナ科
日 照 日向 土 壌
株 間 30p 発芽条件
四季どり小松な(大創産業)
暑さに強く、生育早く、つくりやすい小松菜でプランターや、空地でも手軽に栽培が楽しめます。 春まきと秋まきが出来、種まき後約1ヶ月位の短期間で収穫可能。 葉は濃い緑色の丸葉で、葉肉厚く風味、栄養価もタップリ、食味も良く、おひたし、煮物、漬物、汁の実などに利用できます。
小松菜(サカタのタネ)
暑さ寒さに強く、ほぼ一年中つくれる手軽な野菜で家庭菜園にぴったりです。 ビタミン・ミネラル・鉄分が豊富でおいしい健康野菜として幅広く栽培されています。


畑の準備 種種蒔きの2週間前迄に畑に元肥を施し畝をつくる。 元肥(堆肥、化成肥料)は、畑(幅75p、長さ100p)に均一にまいた後、 良く耕し土と混ぜ合わせて、高さ5〜10cmの畝を作る。
栽培面積 元肥
堆肥 苦土石灰 化成肥料 配合肥料
1.5u 2.0L 300g


種蒔き 種蒔きは3条の蒔き溝(深さ1cm、幅2cm、条間15cm)を支柱などで作り、 種を1cm間隔にすじ蒔きにし、フルイで土を1cmかけ、板などで押さえ、種が流れないように水をまく。 最後に取りよけのため、畝全体を不織布で覆っておく。 3〜5日で発芽するので頃合を見て不織布を撤去する。


間引き 間引きは成長に合わせ数回間引く必要がある。 発芽したら、混み合った部分、成長の遅れた小さな株などを間引く。 本葉2〜3枚で株間が5cmになるように間引く。 成長してきたら隣の株と葉が触れ合わないように間隔を空けるように間引く。


増し土 胚軸が長く倒れ易いので、苗が倒れにくくするために新しい培養土を増し土する。


追肥 本葉が5〜6枚の時に、葉の緑色が薄い場合に追肥を条間に施す。
栽培面積 追肥
堆肥 苦土石灰 化成肥料 配合肥料
1.5u 150g


収穫 3週間位で葉が10cm程に成長するので間引きを兼ねて収穫する。 最終的な収穫は、草丈が15〜25cm程の時である。