春ジャガの栽培方法
連作障害 3〜4年 発芽適温
生育適温
科 名 ナス科
日 照 日向 土 壌
株 間 30cm 発芽条件
2月
畑の準備 2月中旬頃までに元肥を入れ良く耕し畝作りする。
[肥料の量はジャガイモ24本分]
栽培面積 元肥 備考
堆肥 苦土石灰 化成肥料 配合肥料
5.6u 8.0L 400g 600g 600g
3月
植付 3初旬に植付る。
4月
芽欠き
追肥
土寄せ
一株から沢山の芽が出るので、成長の良い二芽を残し、後は欠き取る。
4月中旬頃、草丈が15〜20pに成長したら追肥を施すとともに、土寄せを行う。
芋は、親芋の上に出来るので土寄せは重要である。
栽培面積 元肥 備考
化成肥料 配合肥料
5.6u 360g 360g 株当たり各15g 
5月
追肥
土寄せ
5月上旬頃、草丈が35〜40pに成長し花が咲き出す前に、追肥を施すとともに、土寄せを行う。
これ以降は枝、葉ともに生い茂るので収穫まで放置する事になる。
栽培面積 元肥 備考
化成肥料 配合肥料
5.6u 360g 360g 株当たり各15g 
6月
収穫 6月初旬〜中旬に、茎、葉が枯れて来たら収穫する。
ジャガイモの品種
品種特徴用途
男爵ジャガイモの代表種粉ふき、煮物にも向き幅広く利用されている
ホッカイコガネ 形は長楕円で細長い形、貯蔵性に富む 中身ともメークインより優れている
ムサマル イモの形は卵型、貯蔵性良好 澱粉化最高でおいしい
メークイン 肉がやや黄色味がかり、やや粘質で舌触りが良い 煮物の代表選手
キタアカリ 人気上昇の品種 カロチン含量が高くビタミンCを多く含む
花標津 イモの形はやや小玉だが品質は良好
花はジャガイモの中では一番きれい
煮物、サラダ、ベークドポテト向き
とうや 男爵よりおいしい
肉はやや粘質で舌触りは滑らか
煮物、サラダ向き
ベニアカリ 皮色は淡赤色、男爵より収穫量が多く栽培しやすい品種 ビタミンCが多い
ユキタシャ 最新品種、長期間の貯蔵がきく品種だが早や植えには適さない(晩生種)
そうか病に強い抵抗性をもつ
食味、収穫量ともジャガイモの中では一番と言われている
くずれ易いので煮物には不向き