法蓮草(ホウレンソウ)の栽培方法
連作障害 1〜2年 発芽適温 15〜20℃ 生育適温
科 名 アカザ科
日 照
土 壌
株 間
発芽条件
パレード種袋の記載内容より
洋種系に東洋系を配合した丸種の一代交配種で、耐暑、耐病性(べと病)に強く、 抽苔も「アトラス」より遅く安定し栽培が容易です。
ソロモン種袋の記載内容より
べと病抵抗性は「アトラス」より更に強く耐暑性、耐寒性にすぐれ、暖地では、8月より随時まくことが出来ます。 特に9月上旬以降の秋まきに最適です。 生育旺盛で冬季でも葉のチヂミが少なく、株張りの良い豊産種で、市場性にすぐれ、家庭菜園には作りやすいので好評種です。
7月
〜4月

畑の準備 種蒔きの2週間前に畑を用意する。
酸性に弱いので石灰等で中和し化成肥料をすきこんで50cm幅の畝を立てる。
7月
〜4月

種蒔き 5月〜6月を除き種蒔きを行う事が出来る。
12月に種蒔きする時は不織布で畝を覆い、1月〜2月蒔きはトンネルで栽培する。
植え幅を15cmにして、2条植えする。 畝には、支柱を利用したりして、深さ1cm位の蒔き溝を作り、株間を3cm、一箇所3〜4粒種を蒔く。
7月
〜4月

間引き 本葉が2〜3枚になったら込み合っている部分を間引く。
8月
〜5月

追肥 発芽後は様子を見て、1週間間隔に液肥500倍薄め液を追肥として散布する。
8月
〜6月

収穫 種蒔きから30日程で収穫可能になる。
夏場の法蓮草の芽だしの方法
種蒔きの1週間前に芽出を行う。
1. 発芽促進
木酢液の1000倍薄め液に1晩浸ける。
2. 発芽
濡らしたタオルに種を並べ、濡れたタオルで覆い日陰に置く。
3〜4日で白い根が出て来る。
3. 植付け
根が1mm位に伸びたら畑に蒔く。