極早生ミニ三十日大根の栽培記録(2003)

◆特性
・短型小型で径4cm根長10cm位の下膨れでユーモラスな形の大根です。
・生育が早く、蒔いて35日前後で収穫出来ます。
・プランターや箱等で楽につくれるので家庭菜園に最適です。
◆蒔き時
・3月下旬〜10月下旬
◆蒔き方と手入れ
・春と秋が蒔き時の適期で、残暑時には作り難ので避けて下さい。
・日当たりの良い場所を良く耕し10〜15cmの間隔に2〜3粒ずつ点蒔きします。
・本葉2〜3枚の頃間引きして1本立てにします。
・生育が早い品種ですから、発芽後一週間に一度の割合で化成肥料をうすい液肥として与えます。
◆関連リンク

◆栽培記録(2003)
2004/02/07 [収穫] 全て収穫した。
少し株を折って確認してみたが、全て鬆が入っていた。
葉だけを残し、株は廃棄した。
2004/01/24 [トンネル] 種蒔きから90日目、葉が成長していたので、試しに4〜5本抜いたみた。
首の部分の直径が2〜3cmとなっていたが、実には鬆が入り腐り始めていた。
三十日大根の栽培は失敗であった!!
2004/01/11 [トンネル] トンネルが風であおられ剥がれていた。
トンネルの南側も土に埋め、東西の面(側面)の上部に直径5cm位の穴を3個ずつ開けて様子を見る事にした。
2004/01/10 [トンネル] 種蒔きから76日目、まだ成長不足であり、このまま春まで栽培する事が出来ないので、透明マルチでトンネルを作り温度を高める工夫をした(写真)。
尚、全て透明マルチで覆ってしまうと温度と湿度が高くなってしまうので、常に南側を土面から約15cm開けておくようにした。
2003/12/31 [試し掘り]
[追肥]
種蒔きから66日目、成長を確認するため3本抜いて見たが首の部分の直径が2cmであり、まだ成長不足である。
液肥の500倍薄め液を水代わりに撒いた。
2003/12/09 [追肥] 種蒔きから44日目、化成肥料20gを3条の間に施した。
成長が遅く液肥散布が面倒なので化成肥料に切り替えた。
2003/12/02 [追肥] 種蒔きから37日目、液肥の500倍薄め液を水代わりに撒いた。
2003/11/27   種蒔きから32日目、葉が少し増えて来た。
2003/11/21 [追肥] 液肥の500倍薄め液を水代わりに撒いた。
2003/11/17   種蒔きから22日目、1箇所1本に間引く。
30日で大根は出来そうにない。
2003/11/14 [土寄せ]
[追肥]
根が露出しているので土寄せをした。また、込み合った部分は間引いた。
液肥の500倍薄め液を水代わりに撒いた。
2003/11/07 [間引き]
[追肥]
少し大きくなったので1箇所2株に間引く。
液肥の500倍薄め液を水代わりに撒いた。
2003/11/04   種蒔きから9日目、全て発芽した。
2003/11/02   1箇所だけを除き、他は発芽してた。
2003/10/31 [発芽]
[追肥]
ほとんど発芽した。
液肥の500倍薄め液を水代わりに撒いた。
2003/10/30 [発芽] 部分的に数箇所発芽を確認する。(種蒔きから4日目)
2003/10/26 [種蒔き] 3条(15cm幅)の蒔き溝を支柱で作り、種を10cm間隔に一箇所3〜4粒づつ点蒔し軽く土をかける。
2003/10/24 [畝作り] 元肥として、堆肥3g、配合肥料120g、化成肥料200gを施し良く耕し畝を作る。
2003/10/17 [元肥] 「落花生」を栽培した跡地に、苦土石灰200gを施し、上の土と下の土を入れ替えるように荒く耕した。
2003/10/13 [種を購入] 島忠で「極早生ミニ三十日大根」の種を購入する。
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