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玉葱(タマネギ)の栽培(2006)


玉葱(タマネギ)の栽培方法

◆関連リンク
JAあいち中央「家庭菜園」(タマネギ)
Waka3's Homepage(玉葱(セット栽培))
Vege Net(タマネギのデータ)
Vege Net(タマネギの図鑑)

◆栽培記録(2006)
・一回目(2005/08/28〜2006/05/12)の栽培記録
・二回目(2005/10/13〜2006/05/12)の栽培記録

◆栽培記録(二回目)






2006/06/14 [記録] 自宅のベランダで乾燥中の玉葱達!
2006/06/12 [収穫]
[栽培終了]
日曜日に収穫を予定していたが、天気予報に騙されてしまったので、今日(6/12)収穫し栽培を終える事にした。
マルチを始めに剥がし空いた場所に剥いだマルチを引き、引き抜い玉葱をマルチに並べて乾かした。
玉葱の大きさは、直径6cm〜11cmで、数は87個あったので、都合89個収穫出来た事になる。
2006/05/26 [試掘り] 茎が折れ、倒れた株が殆んどとなった(写真左)。
マルチを掛けていない部分の2株を試掘りしたが、球根の直径は共に6.5cmであった。
2006/05/10 [記録] 球根が膨らみ直径4〜5cm位になった。
2006/03/28 [記録] 草丈が50cm超え、葉も多くなり、球根も膨らみ始めた。
2006/03/12 [記録] 生育状況を記録した。
2006/03/04 [追肥] マルチの上から株の根元に化成肥料を追肥として施した。
化成肥料の使用量は以下の通り。
栽培面積追肥備考
化成肥料配合肥料
2.8u180g
2006/02/25 [記録] 現在の生育状況を記録した。
2006/01/28 [手入] 1/21 に降った雪がまだ残っていたので除去した。
数本枯れた株もあったがそのままにしておく。

2005/12/04 [移植] 苗の根元から生えた草を抜き取っていた際、苗も抜けてしまった(写真)ものが1本あったが根の部分が腐っていた(写真)。
抜けた部分には、仮植えしておいた株を移植した。 残った仮植え苗は11本となった。
2005/11/27 [移植] 枯れた株3本と枯れそうな株1本の場所に、仮植えしておいた株を移植した。 残った仮植え苗は12本となった。
2005/11/19 [記録] 3株、苗が枯れていたが補充はせずにそのままにした。
2005/10/28 [植付] 玉葱の苗100本(一束)と玉葱用の黒色マルチを島忠で購入し、午後4時頃より苗の植付けを行った。
購入したマルチは、写真左のよう4条植えのため、両脇に1条づつハサミで穴を空け6条植えにした。(写真右)
この畝には84本の苗を植え付ける事が出来た。
残った苗は、イチゴの仮植え床だった場所に仮植えした。
マルチの張り方
(1)マルチを畝の長さより40cm位長く切り畝の上に広げる。
(2)マルチの植え付け穴が丁度良い位置となるように調整する。
(3)マルチの片方の端をU型針金で3箇所固定する。
(4)反対側の端からマルチを引っ張り3個所を固定する。
(5)両脇の端をU型針金で片方3箇所、両方6箇所を固定する。
苗の植え付け方
(1)マルチの穴に棒を指し、その穴に苗を差し込み植え付ける。
(2)マルチの穴に土を補充する。
(3)全ての植え付けが終了したら、十分に水を施す。
2005/10/20 [畑の準備] 「苦土石灰」と酸性の「化成肥料」を同時に施すと「苦土石灰」の効果が薄れるようなので 一週間後に残りの肥料を施し、高さ10cm位の畝を作った。
栽培面積元肥
堆肥苦土石灰化成肥料配合肥料
2.8u0g0g200g200g
2005/10/13 [畑の準備] 「さつまいも」の跡地に元肥を施し、「玉葱」の畑を準備する。
栽培面積元肥
堆肥苦土石灰化成肥料配合肥料
2.8u6.0L300g0g0g
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◆栽培記録(一回目)







[収穫量]
4月の収穫数量 5月の収穫数量 6月の収穫数量
2006/04/301 2006/05/104 2006/06/044
-- 2006/05/214 2006/06/054
-- 2006/05/294 2006/06/074
-- 2006/05/316 2006/06/129
合計1 合計18 合計27
累計48
2006/06/12 [収穫]
[栽培終了]
残りの9株を収穫し、栽培を終える。
玉葱は大きくなっていなかった。
2006/05/31 [収穫] 6個収穫した。球根は大きくならない。
2006/05/29 [収穫] 4個収穫した。球根の直径は6cm位で大きくなっていない。
2006/05/21 [収穫] 4個収穫したが球根の直径は6cm位で大きくなっていない。
原因はネギ坊主の成長によるものと思い、根元からネギ坊主の茎を切り取ってしまった。
2006/05/10 [試掘り] 根元の太いもの4個収穫した。球根の直径は6cmであった。
2006/04/30 [試掘り] 根元の太いものを試に掘ってみたが、球根の直径は5.5cmであった。
2006/04/28 [記録] 移植した株が根付き、葉も成長し葱坊主も出来始めた。
2006/04/17 [記録] 移植した玉葱の状態を記録する。
2006/04/08 [移植] 「トウモロコシ」栽培の邪魔になる為、移植する事にした。
掘り返した球根部分はまだ成長していない(写真)。
移植時に、球根毎に株を切り分け、一株づつ新しい場所に植えつけた。 尚、定植場所には元肥を施していない。






2006/03/28 [記録] 成長状況を記録する。葉は、長さが50cm越えとなり成長しているが、球根部分の成長はまだ始まっていない。
2006/03/04 [追肥] 株の根元に化成肥料をばら撒いた。
化成肥料の使用量は以下の通り。
栽培面積追肥備考
化成肥料配合肥料
2.8u40g
2006/03/03 [記録] 成長状況を記録する。寒さには負けず葉の色も良い。

2005/12/04 [記録] 球根の成長を確認するため根元を掘ったが(写真)、球根の成長は見られなかった。
2005/11/06 [記録] 1箇所だけ芽が出ていない場所の周辺から葉が出ているのを発見した。 もしかしたらと思い掘り返したら球根の天地を逆さに植えていた事がわかった。 当然の事ながら土に埋まった部分はもやし状態であった。
改めて正常状態に植え付け直した。
2005/10/20 [記録] 成長したが葉が地上15cm位でみんな折れ(写真左)、球根が成長しているのか不安である。
葉の根元の直径は、1〜1.5cm位である(写真右)。
2005/10/15 [追肥] 株の上から追肥をバラまく。
栽培面積追肥備考
化成肥料配合肥料
0.7u40g40g
2005/09/26 [記録] 殆んど発芽したが成長にむらがある。
2005/09/22 [発芽] 数箇所で発芽しているのを確認した。
2005/09/10 [植付] 今年の春に収穫した玉葱のうち、残した小さい球根を今回植え付けた。 球根は、3条(10cm間隔)とし、球根の間隔を15cmにして全部で24個植え付けた。 球根は、先端が隠れる程度の深さに植え付け、覆い土した。
2005/08/28 [畑の準備] 「トマト」の跡地に元肥を施し、「玉葱」の畑を準備する。
栽培面積元肥
堆肥苦土石灰化成肥料配合肥料
0.7u1.5L150g0g200g
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