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ジャガイモ(春ジャガ)の栽培記録(2003)


ジャガイモ(春ジャガ)の栽培方法

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◆栽培記録(2003)
  [収穫量]
収穫日収量備考
キタアカリ九州産
2003/06/032株1.8kg 
2003/06/071株1.2kg1株0.6kg 
2003/06/0915株19.0kg5株4.0kg 
合計18株22.0kg6株4.6kg 
2003/06/09 [収穫] 10日以降は雨となりそうなので、9日の午後収穫した。
「キタアカリ」の大きな芋は、実割れしているものが多かった。
「九州産」は芋が大きく実割れも無かったが、収穫量は少なかった。
収穫後には、サツマイモを栽培する為、苦土石灰300g、堆肥10Lを撒き深く耕す。
2003/06/07 [収穫] 茎、葉が黄色くなってきた「キタアカリ」の株と、「九州産」の株を各1本収穫する。
九州産の株は大きな芋が付いていたが量が少なかった。
2003/06/03 [収穫] 天気予報から天候不順が続きそうなので、「キタアカリ」2株のみ収穫して、生育状況を確認する。
収量は、1.8kgあったが、芋のサイズが小振りであった。
2003/06/01   九州産の成長が良く、更に草丈が高くなっている。
2003/05/29   「キタアカリ」を探り堀して、芋の成長を確認した結果(写真)、収穫は、6月7日を予定する。
後から追肥を施した「キタアカリ」と「九州産」の成長が良く、「キタアカリ」より草丈が10cm以上高くなっている。
2003/05/17   畝の周りを紐で囲み、枝が隣の畑に倒れ掛からないようにした。
花もそろそろ終わりと思える。
「九州産」
 白色の花
「キタアカリ」
 薄紫色の花
2003/05/11 [開花] 「九州産」の白い花も咲き始めた。
2003/05/08   「キタアカリ」の花がたくさん咲き始めた。
2003/05/06 [追肥]
[土寄せ]
「九州産」6株と成長の悪い「キタアカリ」1株の草丈が30cmを超え、花芽が大きくなって来たので、二回目の追肥を施し、土寄せする。
(追肥は、化成肥料20g/株と配合肥料20g/株を、7株に施す)
2003/05/05 [開花] 遂に「キタアカリ」が開花、去年より9日早く開花した。
2003/05/04   「キタアカリ」は、草丈も40cmを超えるものもあり、足を踏み入れるスペースが無くなり、蕾も大きくなり、開花直前である。
「九州産」も順調に成長中である。
「九州産」
 順調に成長中
「キタアカリ」
 草丈は40cm超え
2003/05/01 [追肥・土寄せ] 「キタアカリ」に二回目の追肥を施し(花が咲く前)、5〜10p位の厚さに土寄せする。
(追肥は、化成肥料20g/株と配合肥料20g/株を、17株に施す)
2003/04/29 [花芽] 「キタアカリ」の草丈が35cmになり、花芽が出来ていた。
2003/04/26 [追肥]
[土寄せ]
「キタアカリ」の草丈は30cmになっていた。
成長の悪い「キタアカリ」1株(右側写真の右側一番手前)と「九州産」6株に追肥を施す。
(追肥は、化成肥料20g/株と配合肥料20g/株を7株に施す)
「九州産」
 一回目の追肥を施す
「キタアカリ」
 草丈は30cm
2003/04/17 [追肥]
[土寄せ]
「キタアカリ」の草丈が20cmになったので、一回目の追肥を畝の両脇に施し、5p位の厚さに土寄せする。
(化成肥料と配合肥料を株あたりそれぞれ20g、17株に施す)
成長の悪い「キタアカリ」一株と、「九州産」は、後日、追肥を施す。
「九州産」
 まだ成長が遅れている
「キタアカリ」
 一回目の追肥を施す
2003/04/13 [芽欠き] 「キタアカリ」の株毎に勢いの良い2〜3芽を残し他の芽を欠き取る。
「九州産」種芋がやっと発芽していた。
「九州産」
 やっと発芽が始まった
「キタアカリ」
 芽欠きをする
2003/04/10 [芽欠き]
[発芽]
「キタアカリ」の草丈が10p位になったので、株毎に勢いの良い2〜3芽を残し、他の芽を欠き取る。
「九州産」種芋がやっと発芽した。
2003/04/03   「キタアカリ」は順調に成長し、「九州産」はまだ、芽を出していない。
「九州産」
 まだ発芽しない
「キタアカリ」
 草丈は5p位
2003/04/01   「キタアカリ」は、1本を除き発芽し、「九州産」は、1本発芽しそうになっていた。
2003/03/30   「キタアカリ」が殆ど発芽した。
「九州産」は発芽まで、あと1週間必要と思える。
2003/03/27   「キタアカリ」がぞろぞろと芽が出てきた。
しかし、「九州産」は、発芽を確認出来ていない。
2003/03/24 [発芽] 気の早い「キタアカリ」が発芽しているのを確認した。
2003/03/20   発芽している芋は無かった。
表土を少し掘ったら芽が成長しているのを確認できた。
2003/03/09   発芽している芋は無かった。
雨で芋と芽が表面に露出しているものが有ったので軽く土を掛けておいた。
2003/02/27 [植え付け] 種芋の切り口を下に、35p間隔に置き1条6株を植え、5p位覆土する。
種芋の配置は以下の通り。水はやらない。
種芋の配置図















通路
2003/02/24 [種芋の準備] ジャガイモは、九州産を1条、キタアカリを3条植える事にする。
1条の植え溝には、種芋を35p間隔で植えるので6株の種芋が必要となり、 準備する種芋は、九州産を6株、キタアカリを18株用意する。
種芋は50〜60gの重さのものはそのまま使用し、 それより重いものは2分割〜4分割して切断面には草木灰を塗る。
切断は部屋の中で行い、芽が各株に均等になるよう分割するが、なかなか難く、発芽しない株が出てしまうのが心配である。
切断した種芋は、ほとんど発芽が始まっているので、発芽促進(光を当て緑化させる)の処置はしない事にして、 植え付けまでの間、寒い部屋に保管しておく。
「九州産」
 色が明るく見える
「キタアカリ」
 黒く見えるのは
 草木灰を塗った部分
2003/02/22 [畑の準備]
[畝作り]
苦度石灰を300g(1u当たり75g)散布し、良く耕す。
1.0m×2.0mの畝を2本立てる。
畝毎に2条のくわ幅の溝、深さ20pを掘る。
それぞれの溝に元肥として堆肥(1.5l)、化成肥料(150g)、配合肥料(150g)を施し、10pの土を埋め戻す。
家に保管している、サカタのタネで購入した「キタアカリ」が発芽し始め、芽が5mmとなった。
2003/02/10 [種芋購入] 島忠で堆肥18l、化成肥料5s、化成肥料5s、苦度石灰5sを購入し、
サカタのタネで「キタアカリ」を1s購入する。
2003/01/16 [計画] 栽培計画を立てる。

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