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法連草の栽培記録(2002)


法蓮草(ホウレンソウ)の栽培方法

◆関連リンク
まるごと泉州 家庭菜園の知恵(ほうれんそう)
JAあいち中央「家庭菜園」(ホウレンソウ)
InternetKNB【朝市菜園】(ホウレンソウ日記)
Vege Net(法蓮草のデータ)
Vege Net(法蓮草の図鑑)

◆栽培記録(2002)
・一回目(2002/08/11〜10/03)の栽培記録(パレード)
・二回目(2002/09/09〜10/03)の栽培記録(パレード)
・三回目(2002/09/29〜12/11)の栽培記録(パレード)
・四回目(2002/11/10〜04/01)の栽培記録(パレード)


◆四回目(2002/11/10〜04/01)の栽培記録(パレード)






2003/04/01 [収穫] 全て収穫する。収穫後には苦度石灰を150g位パラパラと撒いておく。
2003/03/30 [収穫] 成長の良くない2株を残して、全て収穫する。
2003/03/22 [収穫] 成長の良いものを収穫する。成長の良くないものが残った。
2003/03/20 [収穫] 良く成長したので、少し収穫する。
2003/03/09   暖かくなり始め成長がよくなる。少し間引くため収穫する。
2003/02/27 [追肥] 追肥を施し、軽く土寄せする。追肥は、配合肥料を畝の東側に40g施す。
2003/02/22   草丈が5〜6pになっていた。
2003/02/06   少し成長してきた。乾燥しているのが水やりする。
2003/01/12 [追肥] 畝の両側に追肥(配合肥料を大さじ2杯)を施し、土寄せする。
また、畝が乾燥気味なため水やりする(午後2時頃)。
2002/12/11   霜が降り真っ白になっていた。
2002/11/27 [発芽] 少し芽が出てきた。
2002/11/10 [種蒔き] 種の発芽促進をせずに、種蒔きをする。
 
2002/11/04 [種の準備] 苦土石灰を大さじ2杯入れ耕す。
深く掘り下げた底に堆肥、肥料を入れ耕し、畝を作る。
(畝の長さは約90pで、堆肥は5握り、化成肥料大さじ1杯、配合肥料大さじ1杯を使用する)
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◆三回目(2002/09/29〜12/11)の栽培記録(パレード)






2002/12/11   霜が降り真っ白になっていた。
2002/10/03 [発芽] 少し芽が出てきた。
2002/09/29 [種蒔き] 元肥を入れず、種の発芽促進をせず種蒔きをする。
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◆二回目(2002/09/09〜10/03)の栽培記録(パレード)






2002/11/27   草丈が伸びず萎縮した葉になってしまった。
2002/10/03   草丈が5〜7p位に成長してきた。
(写真の右側に写っているのは一回目の法連草)
2002/09/13 [発芽] 少し芽が出てきた。
2002/09/09 [種蒔き] 長さ1.2m位の木材で種の埋め溝(1p程の溝)を作り、種を0.5〜1p間隔に適当に蒔き、覆い土する。
2002/09/08 [種の準備] 木酢液1000倍うすめ水に種を浸ける。
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◆一回目(2002/08/11〜10/03)の栽培記録(パレード)






2002/10/03   だいぶ成長してきたが葉が硬そう。
2002/09/19 [追肥] 一回目の追肥を東側畝に施し、土寄せを行う。
(化成肥料を大さじ一杯、配合肥料を大さじ一杯)
2002/09/13   順調に成長している。
下のポッポッと出ている芽は、2回目に種蒔きしたもの。
2002/09/04   少し芽が出てきた。
2002/08/27 [発芽] 発芽を確認する。
2002/08/24 [種蒔き] 1p程掘り、種を0.5〜1p間隔に適当に蒔き、覆い土する。
(注意、23℃以上になると発芽が不良になるので夏まきは、冷所で芽出しした種子を使用する)
2002/08/22 [種の準備] 木酢液1000倍うすめ水に一昼夜浸けておく。
2002/08/11 [蒔き溝作り] まき溝を作り、化成肥料を施す。
肥料の上に土を掛け平らになるようにする。
まき溝の底面が平らで、覆い土の暑さが均一なら発育や生育が均一になる。
2002/07/13   気温が高く、発芽が難しいと判断し、秋まで栽培を中止する。
2002/07/05 [畑の準備] ジャガイモの跡地を苦土石灰大さじ8杯(約2u400g)を施し耕す。
苦土石灰は畑の酸化是正のために施す。
注、台風が来ているので溝を作り排水対策(表面排水)を行う。
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