『やじろべいの家庭菜園』に戻る。 イチゴ(女峰)の栽培記録(2002)

今年は、苗を取るためにイチゴ(女峰)を購入し育てた。

苺(イチゴ)の栽培方法

◆関連リンク
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野菜をつくろう(JA兵庫南)
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◆栽培記録<(2002)

以降は、2003年に記載する。
 
2002/12/11   霜が降り真っ白になっていた。
2002/12/03 [追肥] 株間に深さ10p穴を堀り、化成肥料、配合肥料を少々入れ埋め戻した。
株の写真も撮る。
2002/11/27   株の根元が太くなり、順調に生育している。
2002/11/10  霜が降りたがダメージは無かった。
2002/10/25 [定植] 成長した子株を定植する。
余った子株は仮植え場所に埋め戻した。
2002/10/12 [畝作り] 定植予定地に化成肥料160gと配合肥料160gを施し、2畝を作る。
堆肥を施さない。
2002/09/29   枯れ葉、ランナーを取り除く。
2002/09/19 [追肥] 追肥(化成肥料40g、配合肥料40g)を施し、土寄せを行う。
ランナーが出ている子株もあったが、そのランナーは掻き取る。
また、余った子株を植えた畝の成育が悪く全滅状態である。
2002/09/04   余った子株を植えた畝に、虫がいるようで古い葉を食い荒らしている。
2002/08/29   新芽が出てきた子株もある。
2002/08/27   根付いたようである。
2002/08/24   仮植えした苗(子株)。
2002/08/23 [仮植え] ランナーから子株を切り離し苗床へ仮植え替えする。
植え付けた後、目作液の1000倍薄め液を水代わりに散布する。
2002/08/12   木酢液の100倍薄め液を消毒の代わりに散布する。
2002/08/11 [畑の準備] イチゴを定植する畑の準備のため、深さ約20pの溝を掘り、肥料を施し、良く耕す。
肥料は1u当たり、堆肥0.5g、配合肥料80g、化成肥料40gを施す。
  [収穫量] 5〜7月迄の収穫を以下に示す。
収穫月 収穫量
2002年 5月 6本
2002年 6月 0本
2002年 7月 2本
合計 8本
2002/07/24   ランナーがかなり成長してきた。
二十日ダイコンの跡に、ランナーが根を張るようハリガネで誘導した。
二十日ダイコンの跡地には、肥料が十分施されていると判断し、荒起こしも中止し、苦土石灰(100g/u)、 堆肥(2g/u)も施さない事にした。
2002/07/08   ランナーが良く成長している。
2002/07/05 [定植の準備] ジャガイモの跡地に、イチゴのランナー(苗)を植え付けるため、畑の準備を開始する。
苦土石灰(100g/u)を施し、荒起こしをする。
2002/07/03 [収穫] 2粒収穫する。
2002/06/17   ランナーの一番株が根付き、二番株の部分をU字型の針金で固定した。
2002/06/09   ランナーの先端に一番株が出てきた。
2002/06/08 [追肥] 敷きわらを剥がし、畝に沿って追肥(化成肥料40g/株)を施し軽く耕す。
2002/06/07 両苗ともランナーが出てきた。
2002/06/03 ランナーが伸びてきた。
2002/05/28   花芽が出て花が咲き始める。
2002/05/25 [追肥] 株間に追肥(化成肥料20g/株)を施す。
2002/05/23   相変わらず葉の成長が悪い。
2002/05/14   新しい花芽が出てきた。
2002/05/05 [収穫] 3粒収穫する。
2002/05/02 [収穫] 3粒収穫する。
2002/04/27   花が咲き実が少し大きくなるが葉があまり成長していない。
2002/04/07   苗の根元に敷き藁をする。
2002/03/30 [植え付け] 女峰の苗2本を購入して植える。
2002/03/20 [畑の準備] 長さ約1mの畝に、堆肥0.5g、化成肥料100g、鶏糞500gを元肥として入れ耕す。
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