『やじろべいの家庭菜園』に戻る。 イチゴ(女峰)の栽培記録(2003)

イチゴ(女峰)は、昨年、購入したイチゴ(女峰)のランナーより苗を取り、育て定植した。

苺(イチゴ)の栽培方法

◆関連リンク
コメリネット How To 情報(イチゴの作り方)
全農やさしい家庭菜園(イチゴ)
野菜をつくろう(JA兵庫南)
新鮮家庭菜園(JA広島)
「NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12か月 イチゴを購入した。
インターネットでは、得られないノウハウがたくさん記載されているので参考になる。
◆栽培記録(2003)
2003/12/07 [芽欠き] 花芽を欠き取る。
2003/12/04 [追肥] 畝の肩に化成肥料80g、配合肥料80gを施す。雑草、古い葉を除去した。
脇芽、蕾が小さいので、葉なのか蕾なのか識別できないので、もう少し成長してから摘み取る事にした。
2003/12/02 [芽欠き] 花芽を欠き取る。
2003/11/27 [手入] 雑草が増えたので除草していたら、花芽が出来、咲いているのを発見した。
来週、追肥予定のため、脇芽、蕾、古葉の除去を行う事にする。
2003/10/12 [定植] 予定より1週間早めて定植する事にした。
2条(25cm間隔)、30cm間隔で12本の苗を定植する(写真)。
写真、右上隅にはビニールポットに入った苗が写っている。
余った苗は13本あり、定植状態を見て植え替えを行う。
最後に残った苗は、ベランダでプランターにより栽培する事にする。
2003/10/05 [畝作り] イチゴ定植の為、元肥(苦土石灰240g、化成肥料200g、配合肥料80g)を施した後、良く耕し、南傾斜の畝を作る。
定植は、18日頃を予定する。
2003/09/29 [畑の準備] 「なす」、「トマト」、「パブリカ」のあと地(「イチゴ」の定植地約2.5u)に堆肥6gを施し、20cmの深さまで良く耕す。
[追肥] 液肥の500倍薄め液を水代わりに撒いた。
2003/09/15 [追肥] 液肥の500倍薄め液を水代わりに撒いた。
2003/09/07   枯れたり、虫に喰われている古い葉を全て除去した。
2003/09/05 [追肥] トマトとナスの畝の間に置いたイチゴのビニールポットに、液肥の1000倍薄め液を施す。
始めに出た葉が枯れたり、虫に喰われている。
2003/09/01 [撤去] 採取した子株を親株から切り離し、親株を撤去した。
これで全ての親株を撤去した。
イチゴの跡地は、良く耕し根等を除去した後、苦土石灰160gを施し、良く耕した。
2003/08/26   苗のビニールポット内に糞がたくさん落ちていたので、周りをよく調べたら金色の毛虫を発見した。 地面に落として踏み潰した。
2003/08/20 [撤去] 採取した子株を親株から切り離し、親株を撤去した。
イチゴの跡地は、良く耕し根等を除去した後、鍬幅の穴を掘り、苦土石灰、堆肥、化成肥料、配合肥料を入れ覆い土した。
2003/08/07   採取した子株の根がビニールポットの底から土に伸びていたので、ビニールを下にひく。
子株から出ているランナーを切除する。
2003/08/02   採取した子株は、順調に成長している。
写真を見て子株からランナーが出ているのを発見した。次回は、ランナーを除去する。
2003/07/24
  〜07/28
  子株を10株採取した(累計25株)。
子株を採取している親株以外は全て抜き取り廃棄する。
また、子株を採取していないランナーは全て撤去する。
2003/07/08   ランナーから出た2番目の子株を7株採取した(累計15株)。
2003/07/06   ランナーから出た2番目の子株を8株採取する。
2003/07/03   ランナーから出てきた2番目の株を採取するため、ビニールポットに根が張るよう、∩型の針金で固定する。
2003/06/28   苗を採取するための、ランナーを全て南側に誘引する。
2003/06/13   ランナーが出て来たので全て除去する。
2003/05/29   これからは、新しい苗を採取するだけのため、畝を一列潰し、苦土石灰100g、堆肥2Lを撒き良く耕しておく。
残した親株は、根元の枯れ葉、古い葉、ランナーを除去した。
2003/05/26   ランナーを採取するための、ビニールポット25個入りを購入する。
2003/05/24   ランナーが出て来たが、6月下旬に子株を採取するため、ランナーを除去する。
2003/05/20   「灰色かび病」の為、収穫を諦める。
全ての実を廃棄した(前日までの収穫量以上の数を廃棄した)。
  [収穫量]
収穫日数量備考
2003/05/11酸味が強く、香りが無い。
2003/05/13
2003/05/14
2003/05/1543
2003/05/1616
2003/05/1721
2003/05/1828
2003/05/1930連日の雨と低温の為、
「灰色かび病」になった。
合計150 

2003/05/19   連日の雨と低温の為か、「灰色かび病」になったようである。
収穫したイチゴの1/3の、30個しか食べる事が出来なかった。
2003/05/13   イチゴが色付き始めた。
2003/05/11   畝の下にビニールを引き果実が汚れないようにした。
液肥(HYPONeX)の500倍薄め液を水代わりに撒く。
2003/05/10   果実の粒が小さいまま、赤く色付いて来た。
他の畑を確認したが一番遅いようであった。
    尚、株のとり方によりイチゴのザイズ、量に違いが出る事が全農のH.P「やさしい家庭菜園」で判明した。
ランナーから取る子株の順番によるイチゴのザイズ、量について。
子株の順番サイズ
1番目の子株大きな実少ない
2番目の子株中位の実まあまあ
3番目の子株小さな実たくさん
4番目の子株使わない
2003/05/08   実が大きくなってきたが、虫もいろいろ付いていたので取り除いた。
また、ランナーが伸びてきたので除去する。
2003/05/04   実が少し大きくなってきた。
2003/05/01 [追肥] 液肥(HYPONeX)の500倍薄め液を水代わりに撒く。
2003/04/30   ランナーを切り取り、育ちの悪い実を剪定する。
2003/04/27 [消毒] 木酢液1000倍薄め水を根本のわらに散布した。
2003/04/26 [追肥] イチゴの株間を少し掘り、株間毎に配合肥料10g、化成肥料10gを施した。
ランナーが多く出てきた。
2003/04/17 [人工受粉]
[追肥]
人口受粉をした後、液肥(HYPONeX)の500倍薄め液を水代わりに撒く。
2003/04/16 [害虫駆除] アブラムシが減らないので、野菜専用「カダンXU」を散布する。
2003/04/13 [害虫駆除] アブラムシ等が葉の裏に付き増えそうなので、野菜専用「カダンXU」を散布し様子を見る。
なお、大きな葉の付け根付近を噛み切る虫(?)がいるが、発見できていない(写真右)。
2003/04/10 [人工受粉]
[追肥]
人口受粉をした後、液肥(HYPONeX)の500倍薄め液を水代わりに撒く。
2003/04/07 [人工受粉] 人口受粉をする。
2003/04/01 [人工受粉]
[追肥]
人口受粉をした後、液肥(HYPONeX)の500倍薄め液を水代わりに撒く。
2003/03/31   液肥(HYPONeX)を購入した。
2003/03/27   次々と開花して来た。
2003/03/24 [開花] 開花しているのを確認する。
2003/03/09   外見上は変化ないが、株の中心には花芽が沢山付いていた。
2003/02/27 [追肥]
[わら敷き]
畝の両側に追肥(配合肥料20g/株)を施し、土寄せした後、
イチゴの畝全体に、わらを敷き、乾燥防止と果実の汚れないようにする。
2003/02/06   乾燥していたので水やりする。
2003/01/12 [追肥] 畝の両側に追肥(配合肥料80g)を施し、土寄せする。
また、畝が乾燥気味なため水やりする(午後2時頃)。
△ Top