『やじろべいの家庭菜園』に戻る。 イチゴ(女峰)の栽培記録(2006)

イチゴ(女峰)は、昨年のランナーより苗を取り、定植したもの。
写真は、昨年購入した
「NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12か月 イチゴで、 インターネットでは得られないノウハウがたくさん記載されているので参考になる。

苺(イチゴ)の栽培方法

◆関連リンク
コメリネット How To 情報(イチゴの作り方)
全農やさしい家庭菜園(イチゴ)
新鮮家庭菜園(JA広島)
◆栽培記録(2006)

【仮植え(2006)】






2006/10/14 [栽培終了] 栽培を終了する。
3株をベランダで栽培するため、ビニールポットに採取し、
残りは廃棄した。
2006/09/30 [記録] 移植した子株の状態を記録する。
2006/09/16 [仮植] 育苗していた苗を8株ぐらい、「キュウリ」の跡地に仮植えした。

【育苗(2006)】






2005/09/16 [栽培終了] 育苗のため、親株を2株を残していたが菜園が閉鎖される予定のため、苗を8株ぐらい残し、他は全て廃棄した。
残した苗は、「キュウリ」の跡地に仮植えした。
2005/06/21 [育苗] 育苗のため、親株にする2株を残し、他の8株を撤去する。
親株の周りを浅く掘り配合肥料(20g/株)施し(写真左)埋め戻した。 また親株の乾燥を防ぐため根元に藁を敷いた(写真右)。


栽培面積元肥備考
堆肥苦土石灰配合肥料
0.7u40g株当たり20g施す

【定植(2006)】







[収穫量]
5月の収穫数量 6月の収穫数量
2005/05/1010

2005/05/1210

2005/05/1516

2005/05/1716

2005/05/1915

2005/05/207

2005/05/2013

2005/05/226

2005/05/225

2005/05/253

2005/05/262

2005/05/295

合計108 合計
総計108
2005/05/12 [収穫] 気温が低く、雨が続いたため恐れていた「うどんこ病」が発生した。 病気の実は全て切り取り廃棄したが、まだ雨が続きそうなので「うどんこ病」の発生が心配である。
2005/05/10 [収穫] 今年、始めて10個収穫する。
2005/04/30 [敷きわら] 2条の株の両側と中央に敷きわらをし、紐でわらを固定した。
2006/04/28 [芽欠き] ランナーが伸びてきたので除去する。
また、根元に藁を敷く予定であったが次回にした。
イチゴの実は1cm位で、1週間後には収穫出来そうである。
2006/04/22 [人口受粉] 人口受粉を行う。また、ランナーと枯れ葉を除去する。
2006/04/08 [人口受粉] 沢山花が咲き、人口受粉を行う。
2006/04/01 [人口受粉] 人口受粉を開始する。
2006/03/28 [開花] 花が咲き始めていた。人口受粉する必要がある。
また、ランナーの伸び始めていたので除去した。
2006/03/04 [花芽摘み] 花芽が出来ており、咲いている株も有ったので全ての花芽を摘み取った。
2006/02/11 [追肥] 株の枯れた葉を除去した後、畝の縁(南北)追肥(下表)を施し、銀マルチを張る。
栽培面積追肥備考
苦土石灰化成肥料
2.8u150g150g

2005/12/26 [計画]
2006/02/04 追肥 追肥を施した後、銀色のマルチングを行う。
2006/03/上 芽欠 3月上旬までに咲いた花は良い果実にならないので摘み取る。
中旬以降から咲いたものを実らせる。
2006/04/上 受粉 晴天の午前中に先の柔らかな筆や受粉器具を使い雄しべと雌しべの上を丁寧になでて受粉してやる。
2006/04/下 藁敷 収穫に備え根元に藁を敷きこむ。
2006/05/上
06/中
収穫 赤く色付いたら収穫する。
2006/06/中 収穫終了 親株にする2株を残し全て抜き取る。
残した株の根元に追肥を施し、藁を敷く。
2006/07/上
〜08/下
育苗 出てきたランナーを管理し苗を育てる。
2006/08/中 仮植床 仮植え床を準備する。
2006/09/上 仮植 ランナーから苗を切り離し仮植する。
2006/09/上 定植床 定植する畑を準備する。
2006/10/上 定植 仮植しておいた苗を掘り出し定植する。
2006/12/上 追肥 追肥を施す。
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