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トマトの栽培記録(2002)


トマトの栽培方法

◆関連リンク
JAあいち中央「家庭菜園」(トマト)
コメリネット How To 情報(トマトの作り方)
ながの教育情報プラザ(トマトの栽培方法)
InternetKNB【朝市菜園】(トマト日記)
Vege Net(トマトのデータ)
Vege Net(トマトの図鑑)
JA広島 簡単農園[トマト]
◆栽培記録(2002)
2002/8/29 [栽培終了] 成長が止まったのでトマトの株を撤去する。
株を抜いた後には、苦土石灰150gを施し、良く耕す。
以下に収穫量を示す。
収穫月 収穫量
2002年 7月 25個
2002年 8月 15個
合計 40個
2002/08/27
成長が悪い。実も、腐っているもの、割れたものばっかりである。
2002/08/15 [追肥] 五回目の追肥を北側畝に沿って施す。土寄せもする。
(肥料は、配合肥料を株当たり大さじ1杯、化成肥料を株当たり大さじ0.5杯施す。)
2002/08/13 片方の苗の実を全て収穫したので、途中から伸びた新芽の所で切り戻す。
ポイント
8月に入ってから花が咲いても収穫には繋がらないので撤去する。
2002/08/04 まだ収穫出来そう。
2002/07/29 [追肥] 四回目の追肥を株間に施す。又、不要な茎、枝を切り整理する。
(肥料は、配合肥料を株当たり大さじ1杯施す。)
2002/07/21
収穫が一段落した。しかし、沢山実が付いているのでしばらくすれば収穫可能になると思う。
2002/07/01
初めて2個収穫する。
4番果が黒ずんできたので切り取る。病気のようだ。
ポイント!
開花後60日(初夏)〜35日(真夏)位で色付くので完熟させてから収穫する。
2002/06/29 [追肥]
[摘心]
5番果下まで、枯れてきた(病気みたい)ので摘心した。
1番果が赤くなってきた。
三回目の追肥を畝に沿って与える。
(肥料は、化成肥料を株当たり大さじ1杯、配合肥料を株当たり大さじ1杯施す。)
2002/06/22 [薬剤散布] 梅雨時期は大敵の疫病が出るので早めに薬剤散布する。
なお、5番果は花が咲いた後、そのまま枯れてしまった。
2002/06/21
鳥にやられた1番果(少し赤くなってきた)が、もぎ取られ食べ散らかされていた。
2002/06/20 [摘心] 収穫目標最上段の花房が咲いた(6段目の花が咲いた)ので、その上の2葉を残して摘心する。
2002/06/17
1番果が鳥にやられ、実に穴があいていた。
2002/06/15
片方の先端が折れてしまったが、癒着する事を期待してそのまま放置する。
(後で確認すると完全に癒着していた。)
2002/06/13
5段目も開花、1〜3番果まで順調に成長している。
2002/06/09 4段まで開花し、5段芽も咲きそう。
2002/06/08 [追肥] 二回目の追肥を株間に与える。
(肥料は、配合肥料を株当たり大さじ2杯、化成肥料を株当たり大さじ1杯施す。)
2002/06/03 [芽欠き] 脇芽を欠き取る。また、茎が真っ直ぐ伸びるようにビニールテープで誘引する。
ポイント!
チョット伸ばすつもりでも、翌日には折れている事があるので注意する。
なお、折ってしまったら添え木を当てておけば癒着する。
2002/05/30 [誘引]
[芽欠き]
真っ直ぐ伸びるようにビニールテープで誘引する。
二番果が直径2p位に肥大し、三番花まで開花した。脇芽が出るので芽欠きをする。
2002/05/25 [脇芽欠き] 脇芽を欠き取る。真っ直ぐ伸びるようにビニールテープで誘引する。
2002/05/19 [追肥] 一番果の肥大(直径1.5p)を確認したので追肥(化成肥料(株当たり大さじ1杯))を株間に与える。
二番花まで開花した。
2002/05/14 [摘心] 何時の間にか一番花の上で二股になっており、更に延ばす予定の茎が折れ掛かっているので摘心した。
2002/05/04 [支柱立て] 支柱を立て、脇芽を掻き取る。
ポイント!
柱を立てる時に根を切るため、苗を植えつける時に立てて置く必要がある。
2002/04/30 [芽欠き] 脇芽を欠き取る。
2002/04/27
花が咲き始めた。
2002/04/10 [植え付け] トマト2本(接ぎ木苗)を植える。
ポイント!
トマトの花房は、一番花と同じ方向に出るため、畝に直角に植える必要がある。
従って、ポットで1〜2花咲き始めるまで育苗するのがベターであった。
小苗を直接畑に植えると、多くの場合早くから肥料や水を自由に吸いすぎて花ぼけになり実止まりや果形が悪くなりやすい。
2002/04/07 [元肥]
[畝作り]
堆肥0.5s、化成肥料0.125sを元肥として入れ、深く耕し畝を作る。
ポイント!
トマトは、根を深くはる為、溝を深く掘って耕すこと。
また、チッ素成分の効きすぎは落花の原因となり実止まりを悪くするので注意すること。
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