ブロッコリーの栽培記録(2006)

ブロッコリーの栽培方法

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ブロッコリーの育て方(ネットde基礎講座 by サカタのタネ)
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◆栽培記録(2006)
2007/04/12 [栽培終了] 花が咲きだしたので栽培を終える。
プランターの土は、根を取り除いた後、堆肥を1L位施し耕した。
2007/04/06 [記録] また側花蕾が成長してきた。花が咲くまで様子を見る事にした。
2007/04/01 [収穫] 側花蕾の成長が早くなり、花が咲きそうな状態になる(写真)のでそろそろ栽培を終える事にした。 側花蕾を25g収穫した。
2007/03/21 [栽培終了] 4月になると、夏野菜の栽培を行う為、10号鉢での栽培を終える事にした。 プランターの株はもう少し栽培を続ける。
鉢から引き抜いたブロッコリーの根は、細く、短く、非常に成長が悪いと思った。
2007/03/18 [収穫] 側花蕾を収穫した。重さは、45gであった。
2007/03/09 [収穫] 側花蕾を収穫した。重さは、70gであった。
2007/03/04 [収穫] 側花蕾を収穫した。重さは、85gであった。
2007/02/27 [収穫] 側花蕾を収穫した。重さは、100gであった。
2007/02/21 [収穫]
[追肥]
最後の頂花蕾(鉢 3)を収穫する。重量は、100gだった。
鉢は、縁周辺に追肥を施し、
プランターは、四隅・中央に、追肥を施した。
写真は、側花蕾の状態を記録した。
プランター 鉢 1 鉢 2 鉢 3


栽培面積追肥備考
化成肥料配合肥料
鉢 bP、2、330g30g各10g/株
プランター20g20g各10g/株
2007/02/18 [収穫] プランターの頂花蕾を収穫した。
頂花蕾の重さは、150gであった。
2007/02/15 [収穫] 花が咲きそうなので鉢1、鉢2の頂花蕾を収穫した。
重さは、鉢1の頂花蕾が120g、鉢2の頂花蕾が130gであった。
以下に頂花蕾収穫後の側花蕾の状態を撮影した。
プランター 鉢 1 鉢 2
2007/02/11 [収穫] 頂花蕾が出来てから長い時間経ち、蕾が開き始めてしまった。
一番大きな頂花蕾を収穫したが、重さは160gであった。
プランター 鉢 1 鉢 2 鉢 3
直径:12cm 直径:10cm 直径:11cm 直径:11cm 直径:9cm
2007/01/31 [追肥] 頂花蕾が成長し、側花蕾の出始めた株も出てきた。
鉢は、縁周辺に追肥を施した後、表土を浅く耕し、更に各鉢に土を3cm位追加した。 また、プランターは、四隅・中央に、追肥を施し表土を浅く耕した。
プランター
直径:10cm 直径:9cm
鉢 bP 鉢 bQ 鉢 bR
直径:8cm 直径:7cm 直径:5cm


栽培面積追肥備考
化成肥料配合肥料
鉢 bP、2、330g30g各10g/株
プランター20g20g各10g/株
2007/01/10 [追肥] 鉢は縁周辺に、プランターは四隅・中央に、追肥を施し表土を浅く耕した。
プランター
頂花蕾は約5cmで成長した。
鉢 bP、2、3
頂花蕾は約2〜3cmに成長した。


栽培面積追肥備考
化成肥料配合肥料
鉢 bP、2、310g10g鉢毎の量
プランター20g20g各10g/株
2006/12/21 [追肥] 鉢は縁周辺に、プランターは四隅・中央に、追肥を施し表土を浅く耕す。 プランターに植えた株の葉にアブラムシが沢山付いたので、住化タケダ園芸株式会社のパイベニカスプレーを散布した。
プランターに植えた株の葉
アブラムシが沢山付いている
殆どの株に頂花蕾が出来始めた
成長の良い頂花蕾(約2cm)


栽培面積追肥備考
化成肥料配合肥料
鉢 bP、2、310g10g鉢毎の量
プランター20g20g各10g/株
2006/12/08 [記録] 葉の中心に頂花蕾らしきものが出来ていた。
2006/11/29 [追肥] 追肥を施す。まだ頂花蕾は出来ていない。
プランター
四隅・中央に追肥を施す。
鉢 bP、2、3
鉢周辺に追肥を施す。


栽培面積追肥備考
化成肥料配合肥料
鉢 bP、2、310g10g鉢毎の量
プランター20g20g各10g/株
2006/11/08 [追肥] 追肥を施す。
鉢 bP、2、3には、鉢周辺に追肥を施し、
プランターには、四隅・中央に追肥を施す。
栽培面積追肥備考
化成肥料配合肥料
鉢 bP、2、310g10g鉢毎の量
プランター20g20g各10g/株
2006/10/18 [追肥] 追肥を施す。
鉢 bP、2、3
鉢周辺に追肥を施す。
プランター
四隅・中央に追肥を施す。


栽培面積追肥備考
化成肥料配合肥料
鉢 bP、2、310g10g鉢毎の量
プランター20g20g各10g/株
2006/10/03 [移植] 現在、プランターで栽培している株を廃棄して、代わりに家庭菜園より持ち帰った2株を植え付けた。 草丈は、20cm〜25cmだったが茎が太く葉も大きくなっていた。
9/6 定植した株
成長が遅く小さい。

畑から移植した株
大きく成長している。
2006/09/30 [追肥] 10号素焼鉢3個(bP、2、3)に追肥を施す。
鉢の縁周辺に追肥(化成肥料、配合肥料)を施し、更に土を3cm位の厚に入れる。 この時の草丈は、18cm〜22cmであった。
bP 草丈22cm bQ 草丈22cm bR 草丈18cm


栽培面積追肥備考
化成肥料配合肥料
鉢 bP、2、330g30g各10g/株・鉢
2006/09/06 [定植] 普通のプランター1個に2株定植する。
(プランター:横幅55.5cm、奥行き23cm、高さ18cm)
プランターの底に土を4cm位入れ、その上に元肥(堆肥、化成肥料、配合肥料)を施し、更に土を10cm入れる。
苗は株間を30cm取り、2株を植付る。


栽培面積元肥備考
堆肥化成肥料配合肥料
プランター1.0L40g40g
2006/09/06 [定植] 10号素焼鉢(直径33.5cm、高さ26cm)1個(bR)に定植する。
鉢の底5cm位に元肥(堆肥、化成肥料、配合肥料)を施し、更に土を15cm入れる。中央に穴を掘り苗を植付る。
bR


栽培面積元肥備考
堆肥化成肥料配合肥料
鉢 bR0.6L20g20g鉢毎の使用量
2006/08/30 [定植] 10号素焼鉢(直径32cm、高さ25cm)2個(bP、2)に定植する。
鉢の底5cm位に元肥(堆肥、化成肥料、配合肥料)を施し、更に土を15cm入れる。中央に穴を掘り苗を植付る。
bP bQ


栽培面積元肥備考
堆肥化成肥料配合肥料
鉢 bP、20.6L10g30g鉢毎の使用量

【苗作り】
2006/09/06 [苗作終了] 残り、3株をプランターと植木鉢にする。
2006/09/02 [定植] 5株を家庭菜園に定植した。
残り、3株はプランターに定植する予定、もう少し育苗を続ける。
2006/08/30 [定植] 2株を植木鉢に定植した。
残り、8株は家庭菜園に定植する為、育苗を続ける。
2006/08/25 [液肥] 液肥を500倍に薄めた液を散布した。
2006/08/18 [液肥] 液肥を500倍に薄めた液を散布した。
2006/08/08 [移植] 本葉が3〜4枚、草丈は7cmとなったので、ビニールポットへの移植を行う。 苗は10本確保出来た。
2006/07/30 [液肥] 液肥を500倍に薄めた液を散布した。
本葉が2枚出ている。
草丈が5cm位になったが間延びしている。
2006/07/23 [液肥] 液肥を500倍に薄めた液を散布した。
本葉が1枚出ている。
草丈が3.5cm位になったが間延びしている。
2006/07/16 [液肥] 液肥を500倍に薄めた液を散布した。
双葉が開き、草丈が2cm位になったが間延びしているのでベランダのエアコン室外機の上に出した。
2006/07/11 [種蒔き] 木酢液に種を浸ていたのを忘れてしまった。
急いで育苗用の角鉢(縦22cm×横30cm×深さ6cmの盆栽鉢を使用)に市販の培養土を入れて、 1本まき溝を付け種を2cm間隔に点蒔きし、薄く土をかぶせ、霧吹きで水を施す(写真右の右側に種を蒔く)。
2006/07/07 [発芽促進] 木酢を1000倍に薄めた液に種を10粒浸した。
2006/07/06 [計画] 家庭菜園の売却が決まり、8月末までしか利用出来ぬため、ベランダで栽培する事にした。
2006/07/中 苗作り 室内の苗作りを開始する。
2006/08/中 畑の準備

定植
深さ20cm、幅20cmの溝を掘り、元肥を均一に施し埋め戻した畝を作る。
苗の本葉が4枚位になったら、畑に定植する。
2006/09/下 追肥 草丈が30cm位になったら一回目の追肥を施す。
2006/10/中 追肥 二回目の追肥を施す。
2006/12/上 収穫
追肥
頂花蕾の直径が12cmを超えたら収穫する。
収穫を終えた株に三回目の追肥を施す。
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