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カリフラワーの栽培記録(2006)


カリフラワーの栽培方法

◆関連リンク
JA堺(家庭菜園)カリフラワー/ブロッコリー
カリフラワーの品種特性
平成12年度 研究成果情報 北海道農業 カリフラワーの品種特性

◆栽培記録(2006)
2007/01/10 [栽培終了] 残り一株の頂花蕾を収穫し、栽培を終える。
重量は、220gであったが、変色し商品価値のない頂花蕾になってしまった。
2007/01/02 [収穫] 大きい方(左側)の頂花蕾を収穫した。重量は、270gであった。
2006/12/21 [追肥] プランターの四隅・中央に追肥を施し、土の表面を浅く耕した。
紐を取り頂花蕾を見る
(左は12cm、右は9cm)
葉を紐で縛った


栽培面積追肥備考
化成肥料配合肥料
プランター20g20g各10g/株
2006/12/08 [記録] 寒さで葉が垂れ下がり頂花蕾に直接日光が当たってしまうので、葉を紐で縛った。
2006/11/29 [追肥] プランターの四隅・中央に追肥を施す。
頂花蕾を形成し始めたが成長に差が出てきた。
初めに出来た葉は虫にやられ
痛んでいる。
左側の頂花蕾
直径が6cm位
右側の頂花蕾
直径が2cm位


栽培面積追肥備考
化成肥料配合肥料
プランター20g20g各10g/株
2006/11/08 [追肥] 四隅・中央に追肥を施す。
栽培面積追肥備考
化成肥料配合肥料
プランター20g20g各10g/株
2006/10/18 [追肥] 四隅・中央に追肥を施す。

根元近くの葉が枯れ、
先端部分も青虫に食われ
葉がぼろぼろである。


栽培面積追肥備考
化成肥料配合肥料
プランター20g20g各10g/株
2006/09/30 [移植] 家庭菜園で栽培していた株を2株掘り出し、プランター1個にその2株を移植した。草丈は、35cm〜39cmだった。
(プランター:横幅55.5cm、奥行き23cm、高さ18cm)
定植前に、プランターの底に土を3cm位入れ、その上に元肥(堆肥、化成肥料、配合肥料)を施し、更に土を2cm入れる。
その上に掘り出した株の土をプランターに入るサイズに削り、株間を35cm位取り、2株を植付た。


栽培面積元肥備考
堆肥化成肥料配合肥料
プランター1.0L40g40g

【苗作り】
2006/08/27 [育苗終了] 全ての苗を家庭菜園に定植した。
苗の草丈は、9〜12cmで、葉の数は5〜6枚であった。
続きは、家庭菜園の「カリフラワー」による。
2006/08/18 [液肥] 液肥を500倍に薄めた液を散布した。
2006/08/08 [移植] 本葉が3〜4枚、草丈は5cmとなったので、ビニールポットへの移植を行う。 苗は9本確保出来たが、2本の成長が悪い。
2006/07/30 [液肥] 液肥を500倍に薄めた液を散布した。
2枚目の本葉が成長し始めた。
草丈が3cm位になったが間延びしている。
2006/07/23 [液肥] 液肥を500倍に薄めた液を散布した。
本葉の芽が成長し始めた。
草丈が2.5cm位になったが間延びしている。
2006/07/16 [液肥] 液肥を500倍に薄めた液を散布した。
双葉がやっと開き、草丈が1cm位になった。「キャベツ」と「ブロッコリー」と一緒にベランダのエアコン室外機の上に出した。
2006/07/11 [種蒔き] 木酢液に種を浸ていたのを忘れてしまった。
急いで育苗用の角鉢(縦22cm×横30cm×深さ6cmの盆栽鉢を使用)に市販の培養土を入れて、 1本まき溝を付け種を2cm間隔に点蒔きし、薄く土をかぶせ、霧吹きで水を施す(写真右の左側に種を蒔く)。
2006/07/07 [発芽促進] 木酢を1000倍に薄めた液に種を10粒浸した。
2006/07/06 [計画] 家庭菜園の売却が決まり、8月末までしか利用出来ぬため、ベランダで栽培する事にした。
2006/07/中 苗作り 室内の苗作りを開始する。
2006/08/中 畑の準備

定植
深さ20cm、幅20cmの溝を掘り、元肥を均一に施し埋め戻した畝を作る。
苗の本葉が4枚位になったら、畑に定植する。
2006/09/下 追肥 草丈が30cm位になったら一回目の追肥を施す。
2006/10/中 追肥 二回目の追肥を施す。
2006/12/上 収穫 玉の直径が20cmを超えたら収穫する。
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