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いんげんの栽培記録(2007)


つるなしいんげんレグルスを栽培する。

特徴(種袋の記載より)
1.莢の色がごく濃い緑色で、曲り莢が非常に少なく、そろいすぐれ、上物率の高い、丸莢すじなし品種。
2.長さ14〜15cm、肉厚で軟らかく、調理後の見栄えが良く、食味がすぐれ、市場性が高い。
3.播種後50日前後で収穫できる極早生種。草丈60cmぐらいになり、まとまって着莢する。
栽培の要点(種袋の記載より)
1.極早生、多収型なので、初期から肥効を高める。開花前に生育をみながら速効性の窒素とカリの追肥を行い肥料切れを起こさせないようにする。
2.マルチの使用は、地温の確保、土壌水分の安定化他、莢の汚れ腐敗防止にも役立つので、作型別にマルチの種類を使い分けると成績が良い。

◆関連リンク
JA西春日井 家庭菜園(いんげん)
Vege Net 野菜図鑑(さやいんげん)
Vege Net 四季の野菜(さやいんげん)
◆栽培記録(2007)
2007/06/30 [栽培終了] 種が古いためか、1箇所も発芽しなかった。
2007/06/18 [種蒔き] スナップえんどうの栽培に使用したプランターにそのまま種蒔きをした。
種は20cm間隔に3箇所、一箇所に4粒を蒔いた。 種を約1cm位土中に押し込み、土をかけ、ジョウロで静かに水をかけた。

なお、種は2002年10月に発芽検定したものなので発芽するか不安である。
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