ブルーレースフラワーの栽培方法
性状
半耐寒性
一年草
原産地
地中海沿岸
用途
小〜中鉢、花壇
科 名
アブラナ科
日 照
日向
土 壌
株 間
40〜50cm
発芽条件
20℃前後
[花の特徴]
・半耐寒性の一年草で主に切花として利用されます。
・現代的洋花の一つで最近特に注目を集めており、花束、アレンジ、一輪挿し、盛花など用途の非常に広いのもこの花の特徴で、カスミ草のような使い方をすると一段と引き立ちます。
・また鉢植え、プランターでも長期間楽しめます。
9月
種蒔き
発芽適温20℃前後で、高温では発芽が悪くなるので9月蒔きは涼しい場所を選んで蒔き付けます。
直根性で移植をきらいますから小鉢などに水はけの良い土を使用して4〜5粒蒔き付け5mmほど土かけします。
発芽まで約2週間位かかりますので乾かないよう管理します。
8月
定植
本葉が4〜5枚の頃、水はけの良い場所に定植します。
過湿を嫌いますので、湿りがちの所は高めに盛り土して30cm×30cmの株間に浅めに定植します。
追肥
肥料は堆肥を主とし、生育を見ながら窒素分の少ない化成肥料を与えます。
管理
秋蒔きで大株になったら、支柱を立てて倒伏を防ぎます。
半耐寒性ですから加湿の必要はありませんが、霜の強い時期は防寒の工夫をした方が安全です。