はつか大根の栽培方法
連作障害 なし 発芽適温 15〜30℃ 生育適温
科 名 アブラナ科
日 照 日向 土 壌 酸性土壌に弱い 株 間 5〜7cm 発芽条件
紅白はつか大根(種袋の記述より)
生育の早い20日大根で、特に珍しい紅白の長型、揃いも良く多収穫が得られます。
作り方は普通の20日大根と同じでプランターや箱などを利用して手軽に栽培できます。
サラダや酢漬け、一夜漬けなどにして美味で色彩も鮮やかです。


プランター
の準備
種蒔きの1週間ぐらい前に、プランターの土を良く耕し、元肥を施しておく。
栽培場所 元肥
堆肥 苦土石灰 化成肥料 配合肥料
プランター 1.0L


種蒔き 種蒔きは3月中旬〜5月中旬、9月初旬〜10月中旬が適している。 プランターに2条(条間8cm)の蒔き溝(深さ1cm)を掘り、その中に種を1cm間隔に筋蒔きする。 種蒔き後は、軽く覆い土をして、種が流れないようにジョウロで潅水する。 種蒔きから2〜7日で発芽するので、葉が込み合わないように時々間引きを行い、 株間が5〜7cmとなるようにする。


肥料 追肥は、液肥(1000倍薄め液)を1週間毎に与える。