茗荷(ミョウガ)の栽培方法
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連作障害
無し
発芽適温
生育適温
科 名
ショウガ科
日 照
湿った日陰
土 壌
株 間
20〜30cm
発芽条件
3月
畑の準備
元肥を入れ良く耕し、低い畝を作る。
栽培面積
元肥
備考
堆肥
苦土石灰
化成肥料
配合肥料
0.5u
1.0L
50g
50g
−
11(3)月
植付
頂芽のついた地下茎(長さ5〜10cm)を植え付ける。
植え付は、11月又は3月に行う。 覆土は寒地では8cm、暖地5cm前後とし、凍結と乾燥を防止に敷き藁や落ち葉で覆う。
5月
収穫
5〜6月にはみょうがだけが収穫できる。
6月
植付
追肥
6月上旬頃、株の間に追肥をパラパラ施す。
6月下旬頃、追肥を施した後、中耕除草し、落葉、わら等を厚めに引く。
栽培面積
追肥
備考
苦土石灰
化成肥料
0.5u
25g
25g
7〜9月
収穫
7月中旬頃から花蕾の頭が地上にでかけたところを、遅れないように収穫する。 8月〜9月頃になると、地下茎に花蕾ができて地上に出て開花する。
10月
休眠
10月下旬葉が枯れだし、休眠状態に入る。
管理
一度植え付けると、3〜4年は、そのまま収穫できるが、根茎が混み合って収量が徐々に低下する。 そこで、3〜4年に一度は、適当な間隔で根茎を掘り起こして空地を作るか植え替えをする。 高温・乾燥では、生育が抑制される。葉枯れしてきたら潅水をする。