つるなしスナップえんどうの栽培方法
連作障害 4〜5年 発芽適温 15〜20℃ 生育適温 10〜20℃ 科 名 マメ科
エンドウ類
日 照 日向 土 壌 酸性土壌に弱い 株 間 40〜50cm 発芽条件
つるなしスナップえんどう菜
実とサヤを一緒に食べる新しいタイプのえんどうで、実が大きくなっても、おいしさは格別です。
パリッとしたサヤの歯切れと、ふんわりとボリュームいっぱいの実の味、今までにないすばらしい食感が楽しめます。
2〜3分軽くゆでてサラダ風に、また、天ぷらや油炒めとしても美味。


畑の準備 種蒔きの1週間ぐらい前に、畑を良く耕し、石灰等を散布(酸性土壌を嫌います)し中和させ、元肥を施してから種蒔きします。
栽培場所 元肥
堆肥 苦土石灰 化成肥料 配合肥料
プランター 1.0L 40g


種蒔き 50cm位の間隔に3〜4粒ぐらいづつ点蒔きし、3cm位土をかぶせる。生育に伴い間引きをして1本立てとする。 なお、秋蒔き時に、あまり早蒔きすると冬までに大苗となり、霜の害を受けやすいので10〜11月頃に種蒔きし、小苗で越冬させ囲いなどで防寒します。


肥料 肥料は堆肥、油粕、化成肥料を施します。また、豆は連作を嫌うので、前年と植え付け場所を変えて作ります。