芍薬(しゃくやく)の栽培方法

性状 耐寒性
宿根草
原産地 中国 用途 花壇 科 名 ボタン科
日 照 日当り〜
半日陰
土 壌 排水のよい土 株 間 60〜80cm 発芽条件
特徴
日当たりから半日陰くらいのところで育ててください。 排水のよい土が適しているので、腐葉土を混ぜた土に植えましょう。 水は土の表面が乾いたらたっぷりと。
管理
肥料は春と秋に骨粉や鶏糞を、花後に油かすや骨粉を与えましょう。 寒さには強く、暑さには弱いので、夏を涼しくすごせるように環境を整えましょう。
5〜6月 開花
6月 追肥 花が終わった後、化成肥料50gを与える。
10月 植え付け、
植替、株分
植え付けの適期は、10月〜11月上旬で、芽が5p程度かくれる深さにします。 4〜5年に1回植え替えを行い、株分けを行うのならこの時に同時に行う。 株分けは、一株が3〜4芽ほどになるように分けます。