つるなしスナップえんどうの栽培記録(2007)

スナップえんどうの特徴は、実と莢を一緒に食べる新しいタイプのえんどうです。 名前のスナップは別名スナックとも呼ばれていますが、英語名は、"snap_endo" ですのでスナップが正解だと思っています。

つるなしスナップえんどうの栽培方法

◆関連リンク
JA西春日井 家庭菜園(えんどう)
こうち農業ネット(えんどう)
Vege Net 野菜図鑑(さやえんどう)
Vege Net 四季の野菜(さやえんどう)
◆栽培記録(2007)
2007/06/12 [栽培終了] 2株とも枯れてしまった。
また、後から蒔いた種も芽を出さなかった。
2007/06/02 [開花] 草丈が23〜27cmと低いのに花が咲き出した。
2007/05/28 [種蒔き] 各支柱の根元に3粒づつ、1cm位の深さに押し込み覆い土した。
2005/05/26 [発芽促進] 夜、発芽促進の為、プラスチック製容器に60ml の水を張り、木酢液1敵を垂らしその中に種9粒を浸した。 写真の黒い小粒の種はオクラで、一緒に発芽促進した。
これで、種は全て無くなってしまった。
2007/05/22 [記録] 中央の株が枯れてしまった。
2007/05/19 [液肥] 液肥の500倍薄め液を施した。
なお、支柱が不安定な為、上部をフェンスに固定した。
2007/05/10 [誘引] 全ての株を支柱に誘引した。
2007/05/05 [支柱立て] 1株が根元から倒れていたので支柱を立てビニタイ誘引した。
他の2株は支柱を立てただけで誘引はしていない。
また全ての株の根元に寄せ土をした。
2007/05/03 [記録] 現在の状態を記録した。
草丈は8〜10cmになった。
全体の状態 左側草丈10cm 中央草丈9cm 右側草丈8cm
2007/04/26 [移植] 1箇所に2株育っているものの片方を間引くつもりでいたが、 もったいないので1株を中央に移植した(株間約20cm)。
プランターを日当たりの良い場所に移動した。
なお、草丈は5〜6cmである。
移植前の状態
一番手前に2株育っている。
移植前の2株 移植後の状態
中央に移植した。
2007/04/17 [移植] 2箇所に種を蒔いたが1箇所は発芽していないので、1株を芽が出ていない方に移植した。
移植前の状態
一番手前の株を移植する。
移植した株
周りに芽が出そうな種も植えた。
2007/04/10 [発芽] 約1cm位の芽が出ているのを発見する。芽の形状は想定外であった。
2007/03/31 [種蒔き] 今回は、穴の深さを1cm位にし一箇所4個、二箇所に種を入れ埋め戻した。

2007/03/31 [発芽失敗] 発芽に失敗と判断した。
2007/03/18 [種蒔き] 約2日間発芽促進した種(根の出る兆候見られない)を蒔く。
深さ2cm位の穴を4個、二箇所に掘り、種を入れ埋め戻した。
2007/03/15 [発芽促進] 今度は発芽促進した種を蒔く事にし、
60tの水に木酢液一滴をたらしたものに、種8粒を浸した。

2007/03/15 [発芽失敗] 発芽に失敗と判断した。
2007/03/08 [記録] 種蒔きから1週間が経つが芽が出て来ないので掘り返したら、 5粒蒔いた種のうち2粒が発芽しており、2粒は変化がなく、1粒は行方不明となってしまった。
4粒を埋め戻し、ジョウロで水を施しておいた。
2007/03/01 [種蒔き] プランターに堆肥1L、苦土石灰40gを施し良く混ぜた後、40cm間隔をあけ2箇所に種を蒔く。 種は1箇所辺り5粒を土中に約1cm押し込み、その上に2cmの厚さに土をかけ、ジョウロで静かに水を施した。 鳥に種を取られるのを防止する為、透明マルチでプランターを覆った。
なお、プランターは、昨年カリフラワー栽培に使用していた。
△ Top