HTML 概要





6. リンク
サーバー内、他のサーバ、自分のページの中へリンクを張り、表示ページを切り替える。
<a href="URL" target="x">説明</a>
「target="x"」のパラメータを下表に示す。

_blank無名の新しいウインドウを開き表示する。
_parent自フレームが含まれているフレームをクリアして表示する。
_selfリンクポイタのあるひとつ上の親フレームにリンクする。
_top自フレームを全てクリアして表示する。
"name"指定した名前("name")のフレームに表示する。 なお、指定した名前のフレームが存在しない場合には、新しいウインドウを開き表示する。
6.1 サーバ内リンク

(1) 同一ディレクトリ内にある他のファイルへリンク

[例]
<a href="filename.html">説明</a>

(2) 別ディレクトリ内にある他のファイルへリンク
(相対パスで指定)
./現在位置のディレクトリをあらわす。
../現在位置より1階層上のディレクトリをあらわす。
../../現在位置より2階層上のディレクトリをあらわす。

[例]
一回階層上のディレクトリ other 配下のファイルにリンクを張る。
<a href="../other/filename.html">説明</a>













(3) 別ディレクトリ内にある他のファイルへリンク
(絶対パスで指定)
フルパスでディレクトリを指定する必要があり、ディレクトリ変更時に注意を怠るとリンク切れを発生するので現実的でない。
相対パスの使用を推奨する。

[例]
別ディレクトリ sakura 配下のファイルにリンクを張る。
<a href="/sakura/filename.html">説明</a>


絶対パスによるリンク指定の場合、サーバーのルート「/」は、サーバーにより指定されたディレクトリィとなる。
例えば、サーバーのルート指定「/」が /bbb の場合に /doc/index.html を指定した時には、 実際のリンク先を指すディレクトリィは /bbb/doc/index.html となる。
また、ニョロ「/~」を用いた場合には、ユーザーディレクトィの public_html を指す事になる。

6.2 他のサーバへリンク

(1) リンクする先のリンクをフルパスで指定する。

[例]
<a href="http://www.google.co.jp/" target="_blank">検索サイト Google にリンク</a>
検索サイト Google にリンク