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| 2.7.1 |
パッケージのインポート
プログラム中でパッケージ内のクラスを使用するには、そのパッケージをインポートする。
デフォルトでは java.lang パッケージがインポートされている。
インポートするには import キイワードを使用し、次の方法で実行する。
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(1) |
import <パッケージ名>
import java.io.*;
java.io パッケージ以下のクラスは全てインポートされ、使用することが出来る。 |
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(2) |
import <クラスへのパス>
import java.io.FIle;
java.io.File クラスのみがインポートされる。 |
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(3) |
サブパッケージ
パッケージのインポートはサブパッケージまでは、取り込まれないので、それぞれインポートする必要がある。
[例]
import java.awt.*;
import java.awt.color; //java.awtのサブパッケージ
import java.awt.event; //java.awtのサブパッケージ |
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| 2.7.2 |
パッケージの宣言
パッケージは自分で作成することが出来る。 |
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(1) |
パッケージの宣言は、
プログラムの先頭で package キイワードで行う。 |
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(2) |
パッケージは 1 つしか宣言できなう。 |
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(3) |
パッケージ名の付け方
アルファベット、数字、 _ 、 $ が使える。 |
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(4) |
パッケージは階層構造が取れる。
[例]
package myPackage.toos.etc;
//etc までがパッケージ名 |
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