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| 2.8.12 |
型変換 |
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--- 例 ----
int a;
double b;
c = a / b;
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(1) 演算式での型の変換は、
(a)同じデータ型なら、そのデータ型になる。
(b)浮動小数点と整数では、
浮動小数点が優先する。
(c)バイト数の大きいほうが優先する。
(d)char型、byte型,short型は、
int型に変換される。
(2)代入による型変換
代入演算子の左辺のデータ型に変換される。
(3)キャスト演算子による型変換
[書式]
(データ型)値
(データ型)変数
[例]
byte b:
int i = 127;
b = (byte)i; // int型を byte型にキャスト
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| 2.8.13 |
制御文 |
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C 言語と同じ
(1) if else
(2) 三項演算子
条件式 ? 式1 : 式2
(3) switch case
(4) for
(5) while
(6) do while
(7) while do
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| 2.8.14 |
String,StringBuffer クラス |
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文字列は String という独自のクラスになる。
new 演算子で作成する。
コンストラクターとメソッド
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| 2.8.15 |
ラップクラス |
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基本データ型をオブジェクトとして扱うためにラップクラスが用意されている。
各々にコンストラクターとメソッドがある。
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