| Intel |
Core™ Duo
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インテル® Core™ Duo プロセッサは、インテル初のモバイル・デュアル・コア・プロセッサであり、
ダイナミック・パワー・コーディネーション機能、
および拡張版ダイナミック・キャッシュ・サイジング対応インテル® ディーパー・スリープ機能によって、
必要なプロセッサ領域にのみ電力を供給できるため、消費電力を削減する事ができます。
この CPU を搭載可能なマイクロ ATX サイズのマザーボードはまだ市販されていないが2月下旬には発売されそうである。
CPU
| 製品名・型番 |
安値 |
動作クロック |
TDP |
備考 |
| Core Duo T2500 BOX |
56,480 |
2.16GHz |
31.0W |
FSB667MHz |
| Core Duo T2400 BOX |
39,280 |
1.83GHz |
31.0W |
FSB667MHz |
| Core Duo T2300 BOX |
32,280 |
1.66GHz |
31.0W |
FSB667MHz |
Intel 855GME を使用した Micro ATX マザーボード(一世代前の古いチップセット)
■エコPC関連ニュース
■Intel Core™ Duo 関連の調査資料
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Pentium M
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Intel の Pentium M 及び Celeron M はノートPCに搭載する目的で開発された CPU であり、
バッテリーの消耗を少なくする為の、SpeedStep 機能を搭載しており、動作条件に応じて CPU の消費電力をコントロールする事が可能である。
この CPU を搭載可能なマイクロ ATX サイズのマザーボードが市販され出した事から自作 PC での利用も可能となった。
対応マザーボードは増加してきたが高価な事と、最新のチップセットを使用した製品が少ない。
低クロックの Pentium M と安価なマザーボードの組み合わせでも、5万円位の出費となる。
なお、celeron M も低消費電力であるが SpeedStep 機能を搭載して無いので除外した。
現在、自作 PC の組み立てを考えている方なら Pentium M 740 BOX と AOpen i915GMm-HFS の組み合わせが最適だと思う。
参考情報として、Socket478 マザーボードに Pentium M を搭載する為のアダプタが ASUS から CT-479 の名称で発売されているが、
拡張版 SpeedStep テクノロジはサポートされていないようである。
CPU
| 製品名・型番 |
安値 |
動作クロック |
TDP |
備考 |
| Pentium M 780 BOX |
73,688 |
|
27.0W |
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| Pentium M 770 BOX |
48,774 |
800〜2,130MHz |
27.0W |
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| Pentium M 760 BOX |
33,155 |
800〜2,000MHz |
27.0W |
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| Pentium M 750 BOX |
27,091 |
800〜1,860MHz |
27.0W |
|
| Pentium M 740 BOX |
22,868 |
800〜1,730MHz |
27.0W |
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| Pentium M 730 BOX |
22,980 |
800〜1,600MHz |
27.0W |
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Intel 915GM を使用した Micro ATX マザーボード
Intel 855GME を使用した Micro ATX マザーボード(一世代前の古いチップセット)
■エコPC関連ニュース
■Intel Pentium M 関連の調査資料
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| AMD |
Athlon 64
Athlon 64 FX
Athlon 64 X2
(Socket939)
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AMD の Athlon 64 は、Intel の Pentium 4 に対抗する為の CPU ではあるが、Cool'n'Quiet 機能を搭載し、
対応マザーボードを使用する事で、負荷に応じて CPU のクロックとコア電圧を制御して消費電力を削減する事が可能である。
当初は、マイクロ ATX サイズのマザーボードに適応したグラフィック統合型チップセットがなかったが、
ATI からは、Radeon XPRESS 200 RS480/RS482が、
NVIDIA からは、GeForce 6100/6150がリリースされ、
マザーボードを選択する楽しみが増えてきたし、
マザーボードの価格も 0.9〜1.6万円位と Pentium M と比べ半値位の価格である。
CPU の性能面でも、 Pentium M より高性能(同一価格価格帯の製品を比べると)である。
低クロックの Athlon 64(3000+)と安価なマザーボードの組み合わせると3万円以内の出費済みそうである。
なお、お金に余裕が出てきたら FX、X2 を載せる事も、
更に、外付けの PCI Express 対応グラフィックボードを搭載する事も可能であり拡張性に夢が有る。
現在、自作 PC の組み立てを考えている方なら Athlon 64 3000+ BOX と ASUS A8N-VM CSM の組み合わせが最適だと思う。
CPU(Socket939)
| 製品名・型番 |
安値 |
動作クロック |
TDP |
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| Athlon 64 FX-53 BOX |
76,980 |
1.2〜2.4GHz |
25W〜89.0W |
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| Athlon 64 X2 4200+ BOX |
54,470 |
2.2GHz |
89.0W |
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| Athlon 64 X2 3800+ BOX |
40,980 |
2.0GHz |
89.0W |
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| Athlon 64 4000+ BOX |
43,452 |
1.0〜2.4GHz |
22〜89.0W |
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| Athlon 64 3800+ BOX |
38,049 |
1.0〜2.4GHz |
22〜89.0W |
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| Athlon 64 3700+ BOX |
89,015 |
1.0〜2.2GHz |
22〜89.0W |
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| Athlon 64 3500+ BOX |
25,604 |
1.0〜2.2GHz |
21〜67.0W |
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| Athlon 64 3200+ BOX |
20,970 |
1.0〜2.0GHz |
21〜67.0W |
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| Athlon 64 3000+ BOX |
16,740 |
1.0〜1.8GHz |
21〜67.0W |
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NVIDIA GeForce 6150 を使用した Micro ATX マザーボード
NVIDIA GeForce 6100 を使用した Micro ATX マザーボード
ATI Radeon XPRESS 200 (RS482) を使用した Micro ATX マザーボード
ATI Radeon XPRESS 200 (RS480) を使用した Micro ATX マザーボード
■エコPC関連ニュース
■AMD Athlon 64 関連の調査資料
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| AMD |
Sempron
Athlon 64
(Socket754)
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Socket939 対応の Sempron も存在しているようだが市販はされていないようである。
対応マザーボードは、Athlon 64(Socket754)のものが利用できるので、
兎に角安い PC を組みたいのならば選択肢の一つと思えるが、将来性(拡張の選択肢が少ない)に不満が残る。
参考までに対応 CPU、マザーボードを以下に示す。
なお、Athlon 64 に関しては、モデル 3000+ までを記載した。
CPU(Socket754)
| 製品名・型番 |
安値 |
動作クロック |
TDP |
|
| Sempron 3400+ BOX |
15,740 |
1.8GHz |
62.0W |
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| Sempron 3300+ BOX |
13,680 |
1.8GHz |
62.0W |
|
| Sempron 3100+ BOX |
10,348 |
1.8GHz |
62.0W |
|
| Sempron 3000+ BOX |
9,480 |
1.8GHz |
62.0W |
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| Sempron 2800+ BOX |
7,980 |
1.8GHz |
62.0W |
|
| Athlon 64 3000+ BOX |
16,779 |
2.0GHz |
89.0W |
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| Athlon 64 2800+ BOX |
13,125 |
1.8GHz |
89.0W |
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NVIDIA GeForce 6100 を使用した Micro ATX マザーボード
■エコPC関連ニュース
■AMD Sempron / Athlon 64 関連の調査資料
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| AMD |
Geode NX
(Socket A)
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省電力の組込みシステム用 CPU で、消費電力が 6〜14 W と少ないが、更に PowerNow! technology にも対応している。
性能面では Pentium M に負けそうであるが、ファンレスの静かな "エコPC" が作れそうである。
ソケットの形状が Socket A (Socket462)と同じだがピン配列に相違があるようで、
通常の Socket A 対応マザーボードでは動作しないようである。
(一部のマザーボードでは、マザーボードに改良を加える事で動作するとの噂がある)
現在は、サーバーのマザーボードを中心に開発している Tyan から対応マザーボード Tomcat K7M がリリースされているだけのようである。
なお、Tyan からは、Geode NX 用デュアル CPU マザーボードもリリースしており人気の高い製品のようである。
自宅でサーバー運用を考えている方なら Geode NX 1750 と Tomcat K7M(S2498AGN) の組み合わせが最適だと思う。
CPU
| 製品名・型番 |
安値 |
動作クロック |
TDP |
備考 |
| AMD Geode NX 1750 |
5,854 |
1.4GHz |
14W |
|
| AMD Geode NX 1500 |
7,416 |
1.0GHz |
6W |
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| AMD Geode NX 1250 |
4,469 |
667MHz |
6W |
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VIA KN400 を使用した Flex ATX マザーボード
SiS 741CX を使用した Micro ATX マザーボード
■エコPC関連ニュース
■AMD Geode™ NX 関連の調査資料
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