史跡・文化財

いにしえを訪ねて



登米は約800年前から400年の間
葛西氏によって統治され、その後
伊達2万1千石の城下町として繁栄
しました。町内にはそのころからの
史跡が数多くのこっています。

(写真は寺池城址)

覚乗寺高台院霊室

(天山公廟・県指定重要文化財)

 登米伊達家第四代・伊達宗倫公の霊室で
江戸初期の霊室建築の秀作と言わ
れています。内部には須弥壇の上に
荘麗な家形厨子がまつられています。
寺池城址の閑静な林の中にあります。


家形厨子(とよま茶会に特別公開されます)

養雲寺の山門


室町末期の建築と伝えられています。
この養雲寺は登米伊達家の菩提寺で
新旧2ヶ所の御廟があります。

龍源寺


城下町として寺社も栄え、町内には
養雲寺・龍源寺・本覚寺・専称寺
玉秀寺などの寺院があります。
この龍源寺は葛西氏の菩提寺と
いわれています。

芭蕉翁一宿の碑


芭蕉がとよまを訪れたのは元禄2年
(1689年)5月11日のこと。平泉へ向
かう旅の途中で、宿泊地は川沿いの
検断(村役人)の庄左衛門宅であった
とされています。



お問い合わせ

(株) とよま振興公社 登米市登米町寺池桜小路 2 TEL  0220-52-5566
登米市観光物産協会 登米市登米町寺池目子待井381-1 TEL  0220-52-4648



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