VC++(MFC):
GraphicsPathによる描画

Windows 11    Visual Studio 2022

GraphicsPathを利用して図形の描画、検索、変更、削除などを実装します。
すべてリアルタイムの描画になりますが、背景透明の状態での描画では、
画面がちらつきます。図形を右クリックすると、その図形が選択された
状態となり、要素を変更できます。

フリーラインについては、GraphicsPath::AddLines等は使わずに
Graphics::DrawLineを用います。
また、図形のサーチ方法はいろいろですが、ここでは色識別による
方法を用います。ただし文字などの場合は、ポリゴン内判定などが
有効となる場合があります。
GraphicsPathを利用すれば図形の変形や、簡単な動画なども作る
ことができると思いますます。


MFCアプリケーション test(ダイアログベース、タイトルバー付)

参考:ソース・コード